CP+(シーピープラス)2017 レポート【マンフロット編】

2017年2月26日

こんにちは、カメラ担当 吉冨です。

本日は、2017年2月23日(木)~26日(日)にパシフィコ横浜にて行われる、日本最大級のカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+ 2017」の視察行いましたので、各社から発売される新製品をご紹介させて頂きます。

マンフロットブース

毎年、他社にはない独自の商品をみせてくれるマンフロットです。

今年も数多くの新製品が出展されているので、ご紹介していきます!

 

カメラバッグの新モデル「Windsor(ウインザー) コレクション」です。

Windsorバックパック

 

WindsorメッセンジャーS

 

WindsorメッセンジャーM

 

Windsorショルダーバッグ

 

4月20日に4タイプ(Windsor バックパック、Windsor メッセンジャー M、Windsor メッセンジャー S、Windsor ショルダーバッグ)発売されます。

第一印象は「これ、ほんとにカメラバック?」といった感じで英国調でありながらカジュアルなデザインで、ジーパンにTシャツといったラフな服装にも合いそうなデザインです。

 

お洒落な外見ですがしっかりと収納することができます。

外観はオシャレなデザインですが、しっかりとした丈夫な生地で作られた外観に、たっぷり収納が出来るインナーの作りは、さすがマンフロットといった感じです。

 

続いては、大人気のトラベル三脚「befree(ビーフリー)」シリーズに新たなカラーバリエーションが4色(レッド、グレー、ブルー、グリーン)追加されます。

befree colorの4色(レッド、グレー、ブルー、グリーン)

 

befreeとは、2013年6月に発売されたアルミニウム製のトラベル三脚なのですが、befreeの最大の特徴が・・・

脚を180°開脚させることで無駄のないコンパクトな収納が出来るんです。

このサイズなら、持ち運びも苦にならないですよね。

「befree color」シリーズ、4色は共に2017年3月17日に発売です。

 

続いてはコチラ

XPRO monopod+ シリーズ

 

マンフロットの一脚XPROシリーズがリニューアルして登場

従来との違いは、価格改定による値下げとフルードビデオ一脚のベース部との対応になります。

XPROシリーズの主な特長は・・・

  • クイックパワーロック“というXPROシリーズ独自の機構で片手でもロック操作がスピーディーにおこなえます。
  • 幅の広く、肉厚なゴム製レッグウォーマーが付いているのでグリップ感に優れています。

素材は、アルミニウムとカーボンファイバーの2種類から選ぶことができ、アルミニウムは3段、4段、5段/カーボンファイバーは4段、5段のいずれかの中から選択できます。

リニューアルされた「XPRO monopod+ シリーズ」は3月17日に発売されます。

 

以上、今年も数多くの、便利で個性豊かな商品が並ぶマンフロットブースでした!


CP+ (シーピープラス)2017 レポート【オリンパス編】

2017年2月26日

 

こんにちは、カメラ担当 吉冨です。

 

本日は、2017年2月23日(木)~26日(日)にパシフィコ横浜にて行われる、日本最大級のカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+ 2017」の視察行いましたので、各社から発売される新製品をご紹介させて頂きます。

 

オリンパスブース

今年のオリンパスブースでは、最新機種「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」をはじめ、様々なカメラを体験できるコーナーが数多くあります。

 

2016年12月発売の新機種「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」

 

動体撮影体験コーナー

動体撮影のデモンストレーションとしてバスケットゴールが用意され、アクロバィックなゴールを決める人物を撮影することができます。

動きの早い被写体ではありますが、AF/AE追従最高18コマ/秒で撮影ができる「OM-D E-M1 Mark II」には難しい被写体ではありません。

 

プロキャプチャー体験コーナー

タイミングが難しく簡単には撮影できないミルククラウンですが、レリーズタイムラグを擬似的になくすことができる「プロキャプチャーモード」を使うことで簡単に撮影することができます。

 

ライブコンポジット体験コーナー

ライブコンポジットでは、比較明合成をリアルタイムで確認をしながら撮影することができるので夜景や星空、オーロラなどを思い通りに撮影することができます。

 

 

その他にも暗所撮影コーナーやポートレート撮影コーナー、マクロ撮影コーナー等たくさんのコーナーが用意されており、様々な角度から「OM-D E-M1 Mark II」を体感することができます。

 

もちろん「OM-D E-M1 Mark II」だけでなく、その他のオリンパス製品も展示されておりタッチ&トライすることができます。

OM-D E-M10 Mark II

 

OM-D E-M5 Mark II

 

OLYMPUS PEN-F

 

OLYMPUS PEN E-PL8

その他カメラ以外にもアクセサリー類も数多く用意され、タッチ&トライができるようになっており、見るだけでなく体感できる、とても楽しめるブースになっております。

以上、素晴らしい製品がならぶオリンパスブースからでした!

 

 

 


CP+(シーピープラス)2017 レポート【リコー編】

2017年2月25日

こんにちは、カメラ担当 吉冨です。

本日は、2017年2月23日(木)~26日(日)にパシフィコ横浜にて行われる、日本最大級のカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+ 2017」の視察行いましたので、各社から発売される新製品をご紹介させて頂きます。

 

リコーイメージング(ペンタックス)ブース

去年は、待望のフルサイズ機「K-1」が大注目だったリコーブース・・・

今年の大注目商品は、2017年2月23日に発売されました「PENTAX KP」です。

 

このカメラの最大の特長は、高い高感度耐性で最高感度ISO819000まで設定することができます。

なぜそこまで、高感度ノイズを抑えることが出来るのかといいますと・・・

高感度ノイズの処理に特化したユニット「アクセラレーターユニット」が組み込まれているので、超高感度域でもノイズの少ない写真を撮ることができます。

一番、手前がKPで撮影された高感度の写真です。高感度ながらノイズはかなり抑えられています。

その他にもKPには、同社フルサイズ機「K-1」に搭載の画像処理エンジン「PRIMEⅣ」を初め「リアル・レゾリューションシステム」、「ローパスフィルター」等、ペンタックス独自の優れた機能を数多く搭載している優れた性能を持っています。

 

その他、RICOH の人気シリーズ…

THETA(シータ)も数多く展示されていました。

「THETA」の タッチ&トライコーナが設けられておりヘッドマウントディスプレイを使った360°のバーチャルリアリティ空間なども体験することができます。

THETAで撮影した360゚全天球の映像をヘッドマウントディスプレイでバーチャルリアリティー映像を空間的に楽しむことができます。

Kマウントのロードマップに、気になるレンズが追加されていました。

少し見にくいですが真ん中辺りの下のほうに「D FA★50mm F1.4」と「D FA★85mm F1.4」の大口径短焦点レンズが記載されています。

描写力に定評あるスターレンズが出てきたりと、これからの新製品も楽しみですよね!

 

その他にも、ペンタックスブースではPENTAX KP、PENTAX K-1、PENTAX 645Zや各種交換レンズ、GR IIなどが実際に体験できるタッチ&トライコーナーがあり、たいへん楽しめるブースになっております。

 

以上、今年も素晴らしい製品が並ぶリコーブースからでした!


CP+ (シーピープラス)2017 レポート【シグマ編】

2017年2月23日

こんにちは。 カメラ担当の池田です。

引き続きCP+2017のレポートです。

今回はシグマブースです。

CP+直前の2月21日に新製品のレンズが4本発表されました。その4本すべてがフルサイズ対応のレンズです。

 

まずはその中で、個人的に一番気になるレンズは「100-400mm/F5-6.3 DG OS HSM Contemporary」です。

このレンズの魅力は大きさでしょう。400mmレンズでありながら、レンズ径は67mmで重量も1,160gとこのクラスの望遠ズームレンズとしてはかなり軽量となっています。

写真で見るとフードも付いているので大きく見えますが、フードをはずしてみると・・・

こんな感じで手のひらにのってしまうくらいの大きさです。イメージとしては、70-300mmのレンズをほんの少しだけ大きくした感じです。

もちろん手ブレ補正機能付きで、オートフォーカスも純正レンズに負けないくらいの速さでした。

価格は未定ながら気になる1本です。

発売日は未定。 対応マウントはシグマ、キヤノン、ニコンです。

 

続いては大口径標準ズームの定番レンズ「24-70mm/F2.8 DG OS HSM Art」です。

このレンズは最新の高画素一眼レフに対応するために発売されました。デザインもArtらしく、高級感たっぷり。高画質を実現しただけでなく、高速AF、補正効果の高い手ブレ補正機能が搭載されています。

マウント部にはゴムのシーリングにより、簡易防塵・防滴仕様となっています。

発売日、価格は未定。 対応マウントはシグマ、キヤノン、ニコンです。

 

続いては超広角単焦点レンズ。

世界初!開放F値1.8を実現しました「14mm/F1.8 DG HSM Art」です。

新製品の中で、このレンズだけは触れるものがありませんでした。

レンズが明るいということで、今流行りの星景写真などには重宝する1本ではないでしょうか。

また、超広角レンズでありながらディスト―ションがしっかりと抑えられ、またフレア、ゴーストにも強い光学設計になっているようです。

最短撮影距離は27cmで、被写体に近寄って撮影すればF1.8ということもあり、大きなボケも期待できそうです。

発売日、価格は未定。 対応マウントはシグマ、キヤノン、ニコンです。

 

最後は中望遠レンズ「135mm/F1.8 DG HSM Art」です。

このレンズもカメラの高画素化を意識したレンズで、最新の光学設計で仕上がった1本で、開放F値からシャープでキレのある画像とキレイなボケ味が得られます。実際に撮影してみると、本当にボケ味が最高にキレイでした。

しかし正直な感想として・・・とても重たいです。でも重たいだけの仕事はしてくれると確信できるレンズでした。

135mmという画角、ポートレート撮影で使ってみたいですね!

 

シグマさんの話によると、Artシリーズは贅沢なレンズ構成になっているとのこと。と言いますのも、純正レンズであれば撮影後にソフトでレンズ補正ができ収差などを抑えることができます。しかしシグマのレンズはソフトで補正ができませんので、レンズ設計の時点で、収差が極力出ないようにしているようです。だから描写力にこだわったArtシリーズのレンズは重たくなってしまうのです。

 

以上、シグマブースの様子でした。


CP+ (シーピープラス)2017 レポート【フジフィルム編】

2017年2月23日

こんにちは。 カメラ担当の池田です。

続いてご紹介するのはフジフィルムブース。

蜷川実花さんがGFX 50Sで撮影した画像がお出迎え。

フジフィルムの注目は何と言っても中判ミラーレス一眼GFX 50Sでしょう!

実際に触って、ちゃんと商品写真を撮りたかったのですが・・・

タッチ&トライは常に40分から50分待ち。

商品画像はショーケース内の展示品でお許しください。

今まで発売されていた中判のデジタル一眼と言えば、ペンタックス645Zが有名ですが、これにはミラーもあり大きくて重たいカメラでした。しかし、このGFX 50Sはミラーレスということで、かなり軽量化(825g)されています。

約5140万画素の中判サイズ(43.8×32.9mm)センサー搭載のこのカメラ、描写力はやはりスゴイです。

GFXで撮影された作品の数々。解像力が素晴らしく、立体感が良く再現されていました。

このカメラで撮影した画像はモニターで楽しむのではなく、大きくプリントして楽しんでもらいたいですね。

またフジフィルムと言えば「色」ですよね。人気のフィルムシュミレーションはもちろん搭載されており、さらにその色を追及した「カラークロームエフェクト」という機能が新しく追加されました。これは彩度が高く階調再現が難しい場合でも色飽和しないようにする機能です。風景写真家にとってはありがたい機能ではないでしょうか。

その他、防塵・防滴・耐低温設計、デュアルカードスロット、369万ドット・倍率0.85倍の電子ビューファインダー、3方向チルトのタッチパネル式の大型液晶など構造も満足のできるものとなっています。

 

同時に発売されるレンズは・・・

左からGF62mm/F2.8 R WR(35mm換算50mm)、GF32-64mm/F4 R LM WR(35mm換算25-51mm)、GF120mm/F4 LM OIS WR Macro(35mm換算95mm)以上、3本です。

すべて発売2月28日発売予定。

 

これ以外に2017年内に3本発売される予定です。

ショーケース内に展示されていました。個人的には望遠系を出して欲しいと思います。

 

続いてXシリーズの新製品。

X-T2の弟分にあたるX-T20です。

主なスペックは・・・

  1. 2430万画素APS-Cサイズセンサー
  2. 画像処理エンジンは旧来の4倍の処理速度のX-Processor Proを搭載
  3. 91点測距と高速・高精度なオートフォーカス
  4. 8コマ/秒の高速連写と短いブラックアウト時間
  5. 「アドバンスSRオート」でフルオート撮影が可能

などなどです。

センサーや映像エンジン、AFシステムなどはX-T2と同じですので、基本X-T2と同じ写りになります。

X-T2との大きな違いとしては、防塵・防滴仕様になっていないことや、連写が遅い事(遅いと言っても8コマ/秒で撮影できます。)、ファインダー倍率が少し小さいことぐらいで、コンパクトで非常に良くできたカメラです。こだわらなければ、X-T20で十分かも?

発売日は2月23日。

 

その他、X-T2とX-PRO2にグラファイトエディションが登場しました。

X-T2 グラファイトシルバーエディション

X-PRO2 グラファイトエディション

めっちゃかっこいいです。

 

そしてレンズも1本新しく発売されました。

XF50mm/F2 R WR

35mm換算で75mmの中望遠レンズでポートレート撮影などのかなり使えそうです。

カラーはブラックの他にシルバーが用意されています。

発売日は2月23日。

 

インスタントカメラ「チェキ」のコーナーでは・・・

2017年春に正方形の写真になるチェキが発売予定との告知が!

正方形の写真が実際に飾られてました。発売が今から待ち遠しいですね。

チェキコーナー。

改めて、こうしてチェキコーナーを見てみると、カメラ、フィルムともにバリエーションが増えましたね。

参考出品のチェキも発見しました。

 

そして、昨年まで30,000人だった写真展。

今年は50,000人の写真展になるようです。

 

トークショーも好評!皆さん、やはりGFXが気になっているようですね。

 

以上、中判ミラーレスに注目の集まるフジフィルムブースの様子でした。

 

 

 

 

 


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