中古在庫情報 LEICA X Typ 113

2017年1月17日

LEICA社のハイエンド・コンパクト LEICA X Typ 113入荷しました。

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2014年10月に発売した、「LEICA X2」の後継機種として新たに設計された、フルサイズ換算で35mm相当。単焦点レンズ「Summilux f1.7/23mm ASPH」を搭載し、描写力も大幅にUPしております。
X VARIOから搭載された動画撮影ももちろんOKです。

状態ランク: AB+ (極小キズ程度の品)
付属品: 元箱、取説、充電器、バッテリー2ケ USBケーブル、Fキャップ
ナニワ価格:¥198,000-
商品在庫問い合わせPLU2221000080764 (クリックで商品ページへ)

当店では、新品デジタルカメラ・レンズはもちろん中古カメラ豊富に揃えております。ご不要のデジタルカメラ・レンズを高価買取させていただきます。
人気の最新デジタル一眼レフカメラに買換えをお考えならまずはお問い合わせください。

カメラのナニワ 心斎橋店 TEL: 06-6281-4133

ご来店お待ちいたしております。


中古在庫情報 SIGMA Macro 70mm F2.8 EX DG EOS用

2017年1月16日

SIGMA Macro 70mm F2.8 EX DG EOS用入荷しました。img_8116img_8118

2006年8月に発売したマクロレンズで、 「カミソリマクロ」なんて異名を付けた人がいるほど、シャープな写りをしてくれるレンズです。

APS-Cサイズのデジイチに装着すると、105mm相当(キヤノンEOSデジタル系は112mm相当)の画角になるので、中望遠マクロそのものの描写を楽しめます。
しかも、デジタル専用ではなくフルサイズも対応しているので、EOS 5DMK IVなど、フルサイズのデジタル一眼や35mm銀塩一眼レフでも使用できるのが特徴です。

状態ランク: AB ホコリアリ
付属品: F・Rキャップ、ケース
ナニワ価格:¥39,800-
商品在庫問い合わせPLU2221000077733 (クリックで商品ページへ)

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2017年1月10日 宝恵駕行列招来! 

2017年1月12日

新年明けましておめでとうございます。
本年も新製品の使用レビューをはじめ、皆さまのお役に立てるような情報を発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

今年の第1発目のブログは、1月10日に今宮戎神社より宝恵駕行列が招来しましたので、その模様をお届けしたいと思います。※昨年の様子はこちらから・・・

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宝恵駕行列は大阪ミナミを練り歩く、伝統の恒例行事であり、毎年カメラのナニワ心斎橋本店にやってきます。

 

14時20分頃、予定通り宝恵駕行列が見えてきました。

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「ほえかご」「ほえかご」のかけ声とともに行列はやってきます。

そして心斎橋本店の前に到着!

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静かだった通りも一気に賑やかに!
たまたま通りがかった人も立ち止まり、スマホで写真を撮ったりしています。

そして・・・

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見えてきました、福娘が!

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華やかですね~。かわいいですね~。
福娘は最高の被写体です。仕事でなければ、福娘の追っかけをしたい…(笑)

さぁ、ここからがメインイベント。福娘から福笹の授与です。

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福笹の授与が終わると、
「打~ちましょ」「もひとつせ~」「祝うて三度」と、大阪ならではの手締め「大阪締め」を行い、集合写真を撮ります。

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この日も多くのお取引様にお越しいただき、福娘や芸妓さんと一緒に写真を撮っていただきました。実に華やかです。

 

そして記念撮影が終わると、撤収していきます。

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福娘がカメラに目線をくれ、手まで振ってくれました。

 

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去りゆく宝恵駕行列。また来年お待ちしております。
賑やかだった通りも日常に戻りました。

 

今回、撮影した機材はキヤノンEOS70D+EF-S18-135/3.5-5.6 IS STMです。

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EOS70Dは2013年8月に発売されたミドルクラスの一眼レフで、操作性、携帯性が良く、この日も快適に撮影が行えました。前には人だかりという状況もありましたが、その場合はバリアングル液晶が活躍してくれました。

装着していたレンズEF-S18-135/3.5-5.6 IS STMは高倍率ズームで、宝恵駕行列のような機動性を求められる撮影には重宝します。

EOS70Dは生産を終了して、後継機種としてEOS80Dが発売されていますが、EOS70Dはとても良いカメラで、中古市場でも人気の高いカメラです。お手頃価格のEOS70Dはおすすめの1台です。

ナニワグループのオンラインショップでも、70D、8oDともに多く取扱いしていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

>> ナニワグループオンライン「70D」在庫一覧ページ
>> ナニワグループオンライン「80D」在庫一覧ページ

この記事に関するお問い合わせは・・・カメラ担当 池田まで

 


オリンパスOM-D E-M1 MarkⅡ 使用レビュー 【外観・操作編】

2016年12月20日

こんにちは、カメラ担当 吉冨です。

今回も前回に引き続き、「オリンパスOM-D E-M1 MarkⅡ」の使用レビューをお届けしたいと思います。

前回、前々回は【AF・連写編】【手ブレ補正編】と紹介しましたが、
今回は【外観・機能編】ということで、E-M1  MarkⅡになって、より使いやすくなった部分を、5つのポイントとして紹介します。

☆ ポイント1  「グリップ部が太くなり、ホールド感がアップ」

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写真、上側が「E-M1 MarkⅡ」、下側が「E-M1」です。写真で見る分には大きな違いは見られませんが、実際にホールドしてみると、とても握りやすくなっているのがわかります。

重さは、77g増えており前機種より少し重くなったのですが、重量が増えたことにより安定したホールディングができるようになっています。

 

☆ ポイント2 「画面がチルト液晶⇒バリアングル液晶で撮影時の自由度アップ」

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左「E-M1 MarkⅡ」,右「E-M1」

E-M1 MarkⅡは左開きの2軸バリアングル液晶になりました。可動域が増えたことで、液晶画面を見てのライブビュー撮影、動画撮影などで前機種より撮影時の姿勢が楽になったり、これまで出来なかった撮影(自分撮り等など)が出来るようになったりと自由度が上がりました。

また、タッチパネル式の液晶になり、直観的な操作が出来ようになったりと液晶画面もより使いやすい様に進化しています。

☆ ポイント3 「一眼レフを凌駕する電子ビューファインダー」

 

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前機種「E-M1」も、動体に十分対応できるほどの電子ビューファインダーの性能でしたが、さらにパワーアップしています。

具体的には・・・

  • 「フレームレートが60fps⇒120fps」と、よりなめらかに表示が出来るようになりました。フレームレートとは1秒間の間に表示される静止画のコマの数で、このコマの数が2倍になっているので、より肉眼に近い感覚でファインダーを見ることができます。
  • 「表示タイムラグが0.016秒⇒0.005秒」に短縮されました。撮影時のブラックアウトの時間も大幅に短くなっているので、一眼レフと変わらない感覚で動体撮影が出来るようになりました。

☆ ポイント4 「表示方法が新しくなり操作感アップ」

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設定を変える為のメニュー画面も新しくなり、前機種より分かりやすく素早い変更が出来るように改良されています。

 

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E-M1 MarkⅡ バッテリー表示

その他に、バッテリー表示もわかりやすくなっています。

前機種は電池マークが減っていくだけだったので、大まかにしか電池の残りの量を見ることが出来なかったのですが、E-M1 MarkⅡは、上の写真のようにパーセンテージ表記になっているので、電池の残りを細かく確認することが出来るようになっています。

☆ ポイント5 「バッテリーの大容量化、充電時間の高速化」

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左がE-M1 MarkⅡ用バッテリー「BLH-1」、右がE-M1用バッテリー「BLN-1」

前機種より、バッテリーが大きくなっており、撮影可能枚数が 約350枚⇒約950枚(低消費電力モード時)と約40パーセントも増えています。

 

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E-M1 MarkⅡ用 充電器「BCH-1」

同梱の充電器も、前機種よりも早い充電が可能で、約2時間ほどで満充電にできるようになっています。

また、充電の進み具合を確認できるLEDランプも付いたので、一目で進行具合を確認することができます。

 

以上が、大きく進化した紹介したいポイント5つになります。

その他に「SDカードがダブルスロットになった」、「4K動画の搭載」、「シャッター耐久回数20万回」等、紹介しきれないほど、よくなった点があります。

連写性能や手ブレ補正などの大きな進化はもちろんですが、上記のような細かなポイントも数多く進化しているので、「E-M1 MarkⅡ」の購入をお考えの方は参考にしていただければと思います。

 

この記事に関するお問い合わせは・・・カメラ担当 吉冨まで


オリンパスOM-D E-M1 MarkⅡ使用レビュー 【AF・連写編】

2016年12月6日

こんにちは。カメラ担当の池田です。

さて、今回も前回に引き続き、「オリンパスOM-D E-M1 MarkⅡ」の使用レビューをお届けしたいと思います。

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前回の、第1回目では手ブレ補正の使用レビューをお届けしましたが、第2回目の今回はAF(オートフォーカス)と連写性能のレビューです。

E-M1 MarkⅡの大きな進化点としてAF性能と連写性能の向上があります。この性能がどれほどのものなのか、高速で走行する新幹線をテスト撮影してきましたので、写真とともにご紹介していきたいと思います。

まずは、そのオートフォーカス・連写性能がどれだけ良くなったのか。
少しスペックのご紹介をしておきます。

  1. 121点オールクロス像面位相差AFと高速画像処理エンジンTruePic VⅢによりピント精度が大幅に向上。
  2. AFアルゴリズムの一新により動体追従性能が飛躍的に向上。
  3. AF/AE追従時で最高約18コマ/秒の連写。(※メカシャッター時は約10コマ/秒)
  4. AF/AE固定時は最高約60コマ/秒の連写。(※メカシャッター時は約15コマ/秒)

それでは、実写レビューといきましょう。

今回の使用レンズは「MズイコーED40-150mm/F4 IS PRO」と「1.4×のテレコンバーターMC-14」です。

新幹線でオートフォーカス性能を確認

撮影場所は新幹線が時速300キロで通過する山陽新幹線西明石駅です。

ピント追従しながら18コマ/秒で撮影するために、最低必要なカメラのセッティングですが・・・

  • AF方式・・・C-AF(ピント追従)
  • 連写モード・・・静音撮影(ハートマーク) 連写L
  • 顔認識/瞳認識AF・・・OFF
  • PROレンズを使用
  • シャッター速度・・・1/1000秒以上

などが挙げられます。

まず最初は、上記セッティングの上、AFターゲット(AFエリア)設定を121点のオ―ルターゲットにセットして撮影開始。

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最初のカットにはピントがバッチリ合っています。

しかし連写を進めて行くうちに・・・

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最後のカットでは、先頭車両部分にピントが合っていません。

オールターゲットでは「AFが追いつかない」「迷ってしまう」といった現象がおきました。高速で走る新幹線、その上コントラストの低い車両ですので、仕方ないのかもしれません。

AF設定を変更してリトライ

被写体の動きに合わせて、カメラを横に振ったりする場合は、ターゲットエリアをグループ5点やグループ9点にすることで、AF精度は上がると思います。

しかし今回はある程度固定したフレーミングの中での追従性能をテストするために、AF方式をC-AF+TRに変更してリトライ。TRとはシャッターボタンの半押しでピントの合った被写体を、半押ししている間追尾してピントを合わせ続ける機能です。さらにAF精度を高めるために、C-AF追尾感度を+2(俊敏)にして食いつきを良くしてみました。

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このタイミングでシャッターを半押しして、先頭車両にピントを合わせ、追尾するように認識させます。ここから追尾の開始です。

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ここまではしっかり追尾され、そして最終カットがこれ!

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コントラストの低い被写体ながらも、最後まで見事にピントを合わせ続けてくれました。C-AF+TRの設定はかなり精度が高く使えます。

 

暗くなってからのオートフォーカス性能はどうか。

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高感度撮影でもキレイなE-M1 MarkⅡ。上の写真2枚はともにISO6400で撮影していますがノイズも気にならないですね。そして、これだけ暗くなってもAF精度は落ちませんでした。カタログには測距輝度範囲が表記されていませんので、どのくらい暗さまでAFが合うのか気になるところです。

まとめ:一眼レフ顔負けの動体撮影能力

以上、動体撮影にチャレンジしてみての個人的な感想ですが、今までミラーレスが苦手としていた動体撮影が一眼レフ顔負けのレベルにまで来ていると感じました。
AF速度・精度・追従性能・連写性能、さらにブラックアウト時間の短縮といった動体撮影に欠かせない部分がすべて進化していました。あるプロカメラマンが「もう一眼レフはいらない」と言ってるVTRを見ましたが、本当にそこまで来ていると私もそう感じました。

E-M1 MarkⅡのAF性能を上手く活かすには、AF方式やC-AF感度、AFターゲット(エリア)などを被写体に合わせて設定することで、さらにその実力・性能を発揮してくれるでしょう。

また、秒間18コマ連写時は電子シャッターになるものの、新しいセンサーとエンジンのおかげでローリングシャッター歪みも低減されているようです。今回、私が撮影した写真では、出にくい状況なのか、ローリング歪みは見られませんでした。

オートフォーカス、連写性能、ともに満足のできるものでした。もしチャンスがあれば、次は流し撮りに挑戦したいと思います。

 

この記事に関するお問い合わせは・・・カメラ担当 池田まで

 

 


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