中古在庫情報!コシナ Carl Zeiss Biogon T*28/2.8 ZM BK

2017年7月27日

Carl Zeiss Biogon 28/2.8ZM が入荷しました。

こちらのレンズは8枚の光学エレメントで構成されており、

ツァイスの伝統的な対称形設計のレンズ 「ビオゴン」のコンセプトがベースとなっています。

【 特 徴 】

・フルサイズをカバーする余裕のイメージサークル

・鮮明でヌケの良い画像をもたらす高度なフレアコントロール

・実用上ゼロに近く補正されたディストーション

・絞り値に関わらず最小限に抑えられた焦点移動

・正確な1/3EVステップの10枚羽根虹彩絞り

・非常に正確な距離計連動メカニズム

・偏りのない色再現性のためのカラーマッチング

・美しい合焦範囲外の描写性能(ボケ味)

【 主な仕様 】

焦点距離: 28mm

絞り値: f/2.8~f/22

撮影距離: 0.5m〜∞

画角(対角線/水平線):75°/65°

最近接撮影範囲: 370mm×550mm

レンズ構成: 6 群 8 枚

フィルター径: 46mm

質量: 220g

全長(マウントより):37.7mm

距離計連動範囲:∞~0.7m (使用するカメラにより異なる)

マウントも綺麗なものだと思います。

状態ランク: AB (小スレ程度の品)

付属品:元箱・取説・F/Rキャップ・フード

ナニワ価格:¥78,000-

商品在庫問い合わせPLU: 2221130197394

 

当店では、Leica(ライカ) カメラ・レンズ 高価買取りいたします。

他メーカーのMマウントレンズも高価買取致しております。

最新デジタル一眼レフカメラに買換えをお考えなら、

まずはお問い合わせください。

カメラのナニワ 心斎橋店 電話:(06)-6281-4133

新品は、ズバリ ナニワ価格でお安く!カメラ買取り価格は高価買取り!

最新機種への買い替えなら下取り優待でさらにお得です!

ご来店 お待ちいたしております。

 


ニコン AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR 使用レビュー

2017年7月27日

 

こんにちは、カメラ担当 吉冨です。

今回はニコンの2016年9月発売の

超望遠ズームレンズ「AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR」を紹介します。

 

1.特長


  1. DX(APS-C)フォーマット用のレンズで35mm判換算105-450mm相当の画角をカバー
  2. AF駆動に、高速かつ静粛なステッピングモーターを使用
  3. 手ブレ補正効果4段分のVR機構搭載
  4. EDレンズ(色滲みが少ないガラス)採用で色収差の少ない優れた光学性能
  5. 安価でキットレンズにもなっている廉価仕様のレンズ

 

 

2.外観


長さ 12.5cm、重さ 415g と小型軽量になっています。

VR機構(手ブレ補正)のON/OFF・AF/MF切り替え等のスイッチ類はついておらず

とてもスッキリしています。

 

レンズの金文字部分はシール、マウント部はプラスチック製と

廉価仕様のシンプルな造りになっています。

 

 

最大テレ側300mm時

最大テレ側300mm時の全長は約18.5cmと大きく繰り出します。

ズーム方式は全群繰り出し式で、前玉が回転しないので

PLフィルター装着時も撮影しやすい作りになっています。

 

 

3.実写


今回は、DXフォーマットのフラッグシップ機「D500」に装着して千里川で撮影をおこないました。

 

☆AF速度

まずは、気になるAF速度のチェックです。

上の写真、6コマは「 AF-C(コンテニュアンスAF)+3D トラッキング」の設定で

連続撮影速度CH(秒10コマ)で撮影したものから切り出した写真です。

結果は、秒10コマで撮影した写真のうち、10コマ全てにピントが合っており

AF速度が追い付かずにピントが外れるといったことは一度もなく

かなり早いAFスピードだと感じました。

 

☆描写性能

ワイド端 70mm(35mm判換算105mm)側  F値  f/4.5

 

テレ端 300mm(35mm判換算450mm)側  F値  f/6.3

全群繰り出し式のズーム方式を採用しているので、ワイド端 70mmからテレ端 300mm まで

安定して、高い描写力です。

カリッとした描写なので、飛行機や列車などの金属質なものや、硬質な人工物などの

表現力は素晴らしく、良く写し撮ってくれます。

 

 

最短撮影距離で撮影

最短撮影距離は 1.1mと望遠ズームレンズの中では比較的近いレンズなので

グッと被写体に近づくことで、深いボケ量で撮影できます。

ボケ味もやわらかく美しいので、ポートレート等の撮影でも活躍してくれそうです。

 

4.作例


D500 / 1/4000秒 / F6.3 / -0.3EV / ISO200 / 絞り優先AE / 70mm

 

D500 / 1/5000秒 / F6.3 / ISO640 / 絞り優先AE / 300mm

 

D500 / 1/5000秒 / F6.3 / -0.3EV / ISO500 / 絞り優先AE / 300mm

 

D500 / 1/500秒 / F6.3 / +1.0EV / ISO640 / 絞り優先AE / 300mm

 

5.まとめ


今回、実際に使ってみて感じたことは

  • 重さ 415g で とにかく軽い
  • ピント面はシャープ、ボケ味も良く満足のいく 良い写りをしてくれる
  • 動いている被写体も、しっかり追いかけてくれる 高速AF

飛行機・鉄道等の動体撮影から風景・ポートレートまで様々な撮影に対応できる優れたレンズです。

プラスチック製のマウント部やVR機構・AF/MF切り替えスイッチがついていないなど

エントリークラスの安価なレンズということもあり、チープに感じる箇所は多少あるものの

レンズが本当に必要な要素である「持ち運びの良さ・描写力・早いAFスピード」といった

部分はしっかり押さえられており、廉価仕様のレンズだとはまったく感じないほどの性能です。

望遠ズームレンズの購入を考えている方はコストパフォーマンスに優れた

このレンズを候補の一本に入れてみてはいかがでしょうか。

この記事に関するお問い合わせは・・・カメラ担当 吉冨まで

 


「オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡで飛行機を撮ろう」撮影会報告

2017年7月24日

こんにちは、カメラ担当の池田です。

さて、今回は7月22日に開催しました「オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡで飛行機を撮ろう」という撮影体験会のご報告をさせていただきます。

この企画の目的は、ミラーレス一眼では苦手としていた動く被写体の撮影を可能にしたOM-D E-M1 MarkⅡを使用して、実際に撮影体験してみようというものです。

今回の被写体は飛行機!さらに撮影場所は人気の千里川土手ということで、告知してすぐに募集人数がいっぱいという凄い反響でした。正直、予想外でした(笑)

 

それでは、私が同行してきましたので、当日の様子を写真でお届けいたします。

 

まずはカメラの講義ということで、グリーンリッチホテル大阪空港前の会議室に集合。

 

講師はフォトマスター検定1級の資格を持つオリンパスの永井さん。

ここで、飛行機撮影に最適なカメラの設定方法などをレクチャーしていただきました。また、飛行機の種類や、飛行機のフライト状況を知るためのアプリのご紹介などもしていただき、これがまた好評!

講師の永井さん、この日の為に何度もロケハンに行ったとか・・・。ありがとうございます。

 

講義終了後、皆様といっしょに千里川土手へ移動。

早速、撮影開始。

参加者の皆様には、E-M1 MarkⅡボディとMズイコー40-150/2.8PRO(1.4倍テレコン付)のセットをお貸出しさせていただきました。その他、Mズイコー300/4 IS PROやMズイコー12-100/4 IS PROなどをご用意して、撮影現場で好きなレンズが使えるという贅沢な内容?でした。

 

皆様、レンズ交換も楽しみながら、熱心に撮影されていました。

時間が経つにつれ、雲が多くなり撮影条件はあまり良くなかったのですが、それでも超望遠で狙ったり、超広角で狙ったりと色々と工夫されていました。

数人の方に撮影した写真を見せて頂いたのですが、皆様本当にレベルが高く、素晴らしい写真を撮影されていました。飛行機撮影初心者という方もいらっしゃいましたが、その方もすごく良い写真を撮っておられました。

 

当初、撮影会の終了時間は19:00でしたが、日没後のキレイな時間帯を撮ろうということで急遽19:30頃まで延長して撮影を行いました。

当日は猛暑の予報でしたが、千里川土手に着くと薄曇りの天候で風もあり、それほど暑く感じず、心配していた熱中症になることなく、無事撮影体験会を終えることができました。

 

ご参加いただきました皆様、お疲れ様でした。

また、撮影会終了後の機材の片づけのお手伝い、撮影時間延長など、色々とご協力いただきまして本当にありがとうございました。

今後も楽しい撮影イベントを企画していきたいと思いますので、カメラのナニワをよろしくお願い致します。

 

 

当日のタイムテーブル

15:00~16:00 カメラ講義

16:20~16:50 千里川土手へ移動

16:45~19:30 飛行機撮影

19:30 終了・解散

 

 

最後に、お見せするのが恥ずかしいのですが、私が撮影した写真を少しだけご覧いただければと思います。

 

E-M5 MarkⅡ+Mズイコー14-150/4-5.6Ⅱ SS 1/500秒 F9 ISO200

撮影地到着時は入道雲も出ていい感じだったのですが・・・。カメラは記録用としてお借りしたOM-D E-M5 MarkⅡです。

 

E-M5 MarkⅡ+Mズイコー40-150/2.8 PRO SS 1/640秒 F3.5 ISO200

だんだん雲が厚くなり、わずかな隙間からかろうじて太陽が見えました。これもOM-D E-M5 MarkⅡで撮影しています。OM-D E-M1 MarkⅡの陰に隠れてしまっていますが、OM-D E-M5 MarkⅡも良いカメラですよ。

 

E-M1 MarkⅡ+Mズイコー14-150/2.8 PRO+1.4Xテレコン SS 1/500秒 F4.5 ISO5000

この日のスペシャルゲストさん。スターウォーズラッピングの飛行機です。記録程度の写真ですが・・・。

 

E-M1 MarkⅡ+Mズイコー300/4 IS PRO SS 1/125秒 F4 ISO6400

誘導灯が光とキレイですね。この時間を狙って多くのカメラマンで賑わっていました。

最後の2枚はE-M1 MarkⅡで撮影していますが、やはり凄いカメラだと再認識しました!被写体を追いかける追従性能、そして秒間18コマの連写性能、さらには高感度撮影でもキレイなもんです。

1人でも多くの人にE-M1 MarkⅡを触って欲しいと思う、そんな1台です。

 

 

この記事に関するお問い合わせは・・・池田

 

 


EOS 6D MarkⅡ 予約受付中です。

2017年7月5日

もうすでに、ご存じの方も沢山おられると思いますが、

キヤノンさんから発表になりました!

まちにまったEOS 6D MarkⅡ 8月上旬に発売になります!

簡単に、特徴をご紹介です。

35mmフルサイズ 約2620万画素CMOSセンサー

・新たに自社開発・自社生産のフルサイズセンサー

・約2620万画素で、被写体のディテールまで鮮鋭に描写。

・最新のセンサー技術を導入する事で、従来機種から高画素化しながらも

豊かな階調表現や低ノイズ化を達成。

EOSフルサイズで初めて採用。映像エンジン DIGIC7

・高画素化と高感度化をハイレベルで両立、暗所での表現領域がさらに拡大。

常用ISO感度最高40000を実現。感度拡張で、ISO50(L)、ISO51200(H1)、ISO102400(H2)

相当で撮影することもできます。

最高約6コマ/秒の連続撮影

・新開発のCMOSセンサーの高速信号読み出しと、映像エンジンDIGIC7の

新たな信号処理回路の採用により実現。

・高速・高精度AF、AIサーボAFⅡと連携して、スポーツや野生動物、鉄道といった動く被写体の

決定的瞬間を切りとります。

・ライブビュー撮影時も同様に最高約6.5コマ/秒の連写性能で撮影することができます。

●バリアングル&タッチパネル液晶モニター

・前方向約180°、後ろ方向約90°、水平方向約175°に可動するバリアングル液晶を

EOSフルサイズ機として初採用。

・タッチパネルと相まって、一眼レフカメラをより自由度高く、直感的に楽しめます。

●オールクロス45点AFセンサー※1

・全測距点でF5,6光束対応のクロス(縦/横)測距が可能。

中央にはF2.8とF5.6のデュアルクロス測距※2を配置。

上下18点を除いた最大27点の開放値F8対応や、測距エリア選択モードの搭載も実現。

※1 使用レンズにより、測距点数、デュアルクロス測距点数が変動します。

※2 AFグループ属性:Aグループレンズ使用時。対応レンズについてはCanonホームページでご確認ください。


カメラのナニワ 心斎橋店にてご予約受付中です。

買い替えでお考えなら、今がチャンス!

高価買取実施中です。

 

当店では、新品デジタルカメラ・レンズはもちろん中古カメラ豊富に揃えております。

ご不要のデジタルカメラ・レンズを高価買取させていただきます。

人気の最新デジタル一眼レフカメラに買換えをお考えならまずはお問い合わせください。

カメラのナニワ 心斎橋店 TEL: 06-6281-4133

ご来店お待ちいたしております。


タムロン SP70-300mm/F4-5.6 Di VC USD (Model A030) 使用レビュー

2017年7月3日

こんにちは、カメラ担当の池田です。

さて、今回は2017年春に発売されました、タムロンの新製品レンズ「SP70-300mm/F4-5.6 Di VC USD (Model A030)」(以下Model A030)の使用レビューをお届けしたいと思います。

このレンズは前モデルA005の後継機種として発売されました。Model A005と言えば、タムロン創業60周年記念モデルとして発売され、今では当たり前になっている超音波モーター(USD)がタムロンとしては初めて搭載されたモデルでもありました。また、描写力の良さから、コストパフォーマンスの高いレンズとして人気がありました。

そんな人気レンズがモデルチェンジということで、どうしても期待してしまいます。

 

主な改良点としまして・・・

  1. オートフォーカスのスピード・精度の向上
  2. 手ブレ補正機能の向上で、CIPA規格準拠で4段分の補正効果
  3. レンズ最前面に、撥水性・撥油性に優れた防汚コートを採用

などが挙げられます。

最短撮影距離やゴーストやフレアを抑える新BBARマルチコーティングの採用、特殊硝材XLDレンズの採用などは変わっていません。

 

新しくなったModel A030をニコンの新製品D7500に装着して撮影してきましたので、ご覧いただければと思います。

このレンズはフルサイズ機種対応ですが、今回はAPS-Cサイズのカメラに装着して撮影を行いましたので、35mm換算する場合は、写真の撮影データの焦点距離を1.5倍してください。

 

まずは描写力を見てみましょう。余呉湖にて遠景描写でテスト。

上の写真は、焦点距離130mm、絞りは開放に近いF5.6で撮影しています。中心部分を拡大してみます。

開放付近からコントラストが高くてシャープな描写力となっています。

続いてF8に1段絞って撮影した写真の拡大です。

ほんの少しだけ解像感が上がったように見えますが、開放側とそれほど大きな差はありません。現代のレンズ特有のF値開放からシャープな描写力が得られるレンズだと言えるでしょう。

本来、画質のチェックをすならば、フルサイズ機で広角側、望遠側でそれぞれ撮影するのがベストなのですが、今回の撮影ではそこまで実写テストができていません。ですから若干説得力に欠けるかもしれませんが、ズーム中間域とはいえ、これだけの解像感が得られれば十分ではないいでしょうか。

 

 

F5.6 SS1/400秒 ISO400 200mmで撮影

2本仲良く咲いたアジサイを200mmで狙いました。このレンズはボケ味もとても良いですね。ピント面はとてもシャープで、背景は滑らかなでキレイなボケを実現しています。

 

F6.3 SS1/400秒 ISO400 175mmで撮影

この写真は手前に前ボケを入れて撮影した1枚で、背景には円形のボケが出るようにフレーミングしました。このレンズの仕様表には円形絞りとは書いてませんが、少し絞ったF6.3では円形に近いボケとなっています。

 

F5.6 SS1/640秒 ISO400 135mmで撮影

この写真はさらに前ボケを強調して撮影した1枚です。前ボケも悪くないですね。望遠レンズは遠くの被写体を大きく撮るだけでなく、このような近くの被写体を撮影して、大きなボケ味を出すことができるのも特長のひとつです。

 

F5.6 SS1/400秒 ISO400 300mmで撮影

このレンズの最短撮影距離は1.5mと決して短くはありませんが、上の写真のように小さなカナブンもこれだけの大きさで撮影できます。300mmで1.5mまで近寄れば、最大撮影倍率1:4の撮影が可能です。最短撮影距離付近での撮影は、ピント面がとてもシビアになってきますので、三脚を使用するのが理想的です。

 

F11 SS1/500秒 ISO800 270mmで撮影

高速で走る特急列車を撮影しました。ここでテストしたかったのはオートフォーカスのスピード。最新モデルのカメラ、ニコンD7500に装着して撮影していますが、ボディの性能を落とすことのないフォーカススピードで、ストレスなくとても快適に撮影できました。

 

F10 SS1/500秒 ISO800 270mmで撮影

過ぎ去って行く列車を後追い撮影。この場合でも瞬時にピントが合い、列車を捉えることができました。このA030を含め、2017年春に発売されたタムロンの新製品レンズはどれもがオートフォーカススピードが速くなっており、純正レンズにも劣らないレベルに来ていると感じます。

 

F5.6 SS1/500秒 ISO1000 300mmで撮影

雨の中を走る貨物列車を300mmで撮影しました。APS-Cセンサーのカメラにこのレンズを装着すると450mm相当の画角になりますので、鉄道や飛行機、スポーツを撮るに良いですね。この写真も300mmにすることで、手前にあった障害物をカットしてフレーミングすることができました。フルサイズ対応のレンズですが、APS-Cサイズセンサーのカメラに装着して、望遠効果を楽しみたい1本でもあります。

 

以上、1日だけの撮影で写真のバリエーションは少なめですが、色々と試すことができました。残念ながら雨が降ったり止んだりの天気でしたので、逆光性能は試すことができませんでしたが、このSP70-300mm/F4-5.6 Di VC USD (Model A030)のレンズの性能はおわかり頂けたのではないでしょうか?前モデルから継承されている描写性能、そして改善されたオートフォーカス性能は、定価60,000円(税別)という価格を考えますと申し分ないと思います。

手ブレ補正も4段分の補正と強力で、今回撮影した写真の中に手ブレで失敗した写真はほとんどありませんでした。300mm側で撮影する場合には手ブレ補正は本当に助かります。

1点だけ撮影していて気になったところがあります。それは、手ブレ補正のON・OFFのスイッチが軽いのか、知らないうちにONにしていたスイッチがOFFに切り替わっていることが多々ありました。私の撮影スタイルはいつもと変わりませんので、おそらくスイッチが軽いのだと思います。

 

長々と書きましたが、コストパフォーマンスに優れた1本であることは間違いありません!自信を持ってオススメできる1本です。

キヤノン用、ニコン用の2種類が発売されています。 重量765g。

 

この記事に関するお問い合わせは・・・カメラ担当 池田

 


1 / 62612345...102030...最後 »