CP+(プラス)2017レポート ニコンブース編

2017年2月25日

さてさて昨年に続き今年のCP+2017レポートを……NIKONと言えば私まえだ!昨年に続き今年もニコンさんブース突撃しました。昨年は「D5、D500」とデジタル機新製品が有ってかなり賑やかでしたが、今年は……

「ニコン100周年!」

何かあるだろうと期待していましたが、しっかりとニコンさん用意しておられました!

おおお!D5、100周年記念モデル

何か色も違う!

更に!

D500、100周年記念モデル!!

まだまだあります!!

AFS14-24/2.8G、AF-S24-70/2.8EVR、AF-S70-200/2.8E FL VRの「大三元」セット!!!

それぞれ専用アルミトランクに収納されて参考出品されておりました!

ニコンさん、一眼レフ関係で限定と言えば「F5ニコンカメラ50周年記念モデル」以来でしょうか

カラーもガンメタリック調仕上げでこれまたなかなか

今回参考出品ですが、いつ発売かもうドキドキものです!。

それだけでなく100周年記念で気になる展示がこれ。

 

 

ニコン100年の歩みでのエポックメイキング的なカメラ、レンズの展示!ニコンファンのみならず、カメラファンにもニコンの歩みが感じられる展示かと。

中で私がビックリしたのがこれ。

 

ニコン、いや日本光学初の写真用レンズ「Areo NIKKOR」が展示されているではありませんか!!普段なかなか無いこのレンズの展示、もう凄いです。

ニコンさんの「これまでの100年を大事にこれからの100年」にカメラファン、ニコンファンとも共に向かって行こうという意気の感じられるブースでした。

あっ!余談ですが100周年と言えば、ニコンさん以外にももう一社100周年を迎えるメーカー、いやブランドがあるのはご存知でしょうか?

 

それは……

 

 

 

GITZO

今は、マンフロットさんの1ブランドになっておりますが、創業は1917年。

機関銃の保持用三脚から産まれたGITZOですが、これもマンフロットさん100周年記念の展示を展開されています。

もともと違う会社といえ、ブランドの持つ歴史を大事にされるマンフロットさんの姿勢、この展示を見ていて素晴らしいものでした。

今回CP+のレポート、他店スタッフも順次公開しておりますので是非ご覧下さい。

神戸元町 まえだ


最後にして最高【オリンパスE-5】

2017年2月22日

さて、久々ご紹介はこの一台

オリンパスE-5

先日、レンズも全て販売終了になったオリンパスのフォーサーズシステムですが、根強い人気があるのもこのシステムの特徴。

今でこそ「レンズも含めた防塵、防滴仕様」のレンズ交換式デジタルカメラは出ておりますが、このE-5の当時はオリンパスしか「雨や水しぶきがかかり続ける環境でも使える」

というレベルのものは無かったものです。

それ以上に、このE-5が登場したときには既に「マイクロフォーサーズ規格」へ大きく舵を切り出していた時。しかし、このE-5が発売された時といえばマイクロフォーサーズはE-P1,E-P2が出ていた頃で

フラッグシップたる性能を持たせられる所までまだまだ熟成されていず「オリンパスのフラッグシップはこういうカメラ!」というオリンパス開発陣の意地と意気込みが見えて来ます。

仕様にもその意気は見える所で、「可動式液晶でありながら防塵、防滴」はライブビューをオマケでなくメインの撮影機能として考えていたからこそ。

そして、「ズイコーデジタルレンズシリーズの性能、描写力を極限まで引き出す!」を目標にローパスレスまで行かないもののローパスの効きを弱めるや、それが原因で発生するモアレを

映像エンジンで極力抑える。そして、「ファインディテール処理」これで解像度を極限まで高めるという「オリンパスのオリンパスによる、ズイコーデジタルレンズユーザーの為」な本気仕様に

発売当時はオリンパスユーザーだけでなく、多くのカメラファンを唸らせたものです。

今となっては、高感度面や当時高速、高精度を誇ったライブビューAFも見劣りしますが、オリンパスがフォーサーズシステムからマイクロフォーサーズ1本に絞る決断を下した「E-M1」登場までフラッグシップ

を勤めたE-5は今でも存在感、「オリンパスらしさ」を充分に持ちすえた一台とまえだ思います。

オリンパスファンの皆様いかがでしょう?。

お値段、税込み65800円です

 

神戸元町 まえだ


お手軽&使い込みもOKでコスパ高し!【EOS70D】

2017年1月24日

さて、久々にEOSシリーズのご紹介

キヤノンEOS70D キヤノンEOS70D キヤノンEOS70D

今回は「キヤノンEOS70D」の、ご紹介です。

EOS80Dがデビューしてから、あと2ヶ月ほどで1年になりますが、先代モデルの70Dも結構使えるって所で中古では結構人気の1台。

AFの点では、80Dの45点クロスセンサーに対して、70Dは19点クロスセンサーと負けてしまうのですが、「いや、そこまで動体ガシガシ撮らないし・・・」とかでしたら相当な働きをしてくれます。
実際の撮影シーンで大きく差が出るとすると・・・「暗くなってきた時に動体を流し撮り」これはAFのEV輝度範囲も-3EVまで80Dは引き上げられているので差として現れる・・・。

正直、差としてはその点くらいしか無いかと。私まえだ、バリバリのニコンユーザーですが「ニコンにもこのクラスが欲しい!!」。

手軽にも、使い込むにも、そして「コスパ」もかなり優れたものかと思います。

お値段税込63800円です。

神戸元町 まえだ

 


長玉最強【ニコンAFS200-500/5.6E】

2017年1月23日

さて・・・まえだ大好きレンズの入荷

ニコンAFS200-500/5.6E ニコンAFS200-500/5.6E ニコンAFS200-500/5.6E

ニコンAFS200-500/5.6E!!ニコンファンの皆様お待たせしました

このクラス、タムロン、シグマの150-600が大人気というか「純正で出ていない!」というのでそれこそ売れに売れていたのですが、ニコンさんも黙ってはいられないとばかりに投入して来たのがこのレンズ。

焦点距離は200-500とパッと見短いのですが、開放F値が5.6という所がミソ!

1.4倍テレコンバーター「TC-14EIII」を装着しても、合成F値8対応のカメラですとAFも効きますので、フルサイズ機なら280-700mm、APS-Cサイズ機なら420-1050mm相当で通しF8でいけてしまう、なかなかパワフルなレンズ!

また、手ブレ補正機構も動体撮影に適した「SPORT」モードの搭載や、電磁絞りの採用で静音性や特に高速連写時のAE安定性も向上したりとなかなか力の入った仕様。

この電磁絞りはなかなかの優れもので、特にD500、D5といった秒10コマ以上の連写速を出すモデルでは力を発揮してくれます。

と言っていると、タムロンさんも150-600のモデルチェンジで対応テレコンバータを出して来たりとなかなかホットな長焦点レンズの分野。

お値段税込124800円です。

神戸元町 まえだ


高倍率なんだけど・・・【キヤノンEF28-300/3.5-5.6LIS】

2016年12月14日

さて、今日は高倍率レンズのご紹介、「キヤノンEF28-300/3.5-5.6LIS」です。

キヤノンEF28-300IS キヤノンEF28-300IS

キヤノンEF28-300IS

 

タムロンとシグマさんが手がけ、一世風靡した高倍率交換レンズ。

キヤノンでも、「EF35-350/3.5-5.6L」を1993年に発売しましたが、約10年後にモデルチェンジされたのが、このレンズ。

望遠側は、300mmと短くなったのですが、広角側は28mmまで広げ、何より「手振れ補正機構」を組み込んで来たのが最大の進化点。

しかし・・・、タムロン、シグマの高倍率レンズと比べると非常に大きい。

そこは、防塵・防滴や仕事レベルでの激しい使用を考慮して、鏡胴も金属にしてきた結果。

それ以上に、「Lレンズ」となると、キヤノンレンズラインナップでもフラッグシップにあたるクラス。妥協できないものだったのでしょう。

それもあって価格もなかなかのもので、そこを補うレンズとして「EF28-200/3.5-5.6USM」や、後にデジタル時代に入って「EF-S18-200/3.5-5.6IS」を展開してきた所もさすがはキヤノンという所でしょうか。

お値段は税込164,000円です。

神戸元町 まえだ


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