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CP+2024会場レポート【ニコン編】

CP+2024会場レポート

こんにちは。梅田中古買取センターの池田です。

今回はCP+2024ニコンブースを取材してきました。
今年、ニコンさんからはCP+に合わせての新製品発表はありませんでしたが、昨年に注目の商品を多数発売されたため、それらの機種を体験できるコーナーが人気でした。

個人的には「Z 135mm F1.8 S Plena」の体験コーナーに魅力を感じ、せっかくなので私も体験させていただきました。
Plenaがいっぱいです。なんと贅沢な・・・

PlenaはZ9やZ7IIなどにセットされていて、機種を選べるようになっていました。
私は迷わずボディはZ8を選びました。

さて、いよいよ実写です。
ファインダーを覗いただけで感動です。ボケがめっちゃキレイ!

背景のボケだけではなく、前ボケもとてもキレイです。

さらにはZ8の瞳オートフォーカスの精度が高くてスピードも速く、ピント位置を気にせず、構図に集中することができました。

大阪のニコンプラザにも前ボケ、後ボケが体験できる素晴らしいコーナーがあったのですが、モデルをおいての撮影ができるのはCP+ならではですね。

いい体験をさせていただきました。

続いては、これも人気商品の「Z f」
「Zf」のカラーバリエーションがオシャレに飾られていました。

「Zf」は写真を撮る道具としてだけでなく、持つ喜びを与えてくれる1台です。好みにカスタマイズして使用するのも良いですね。
コーナーの隅には、ダイヤルを真鍮、アルミにカスタマイズしたボディも展示されていました。
これらは参考出品であり、実際このようなカスタマイズのサービスは行っていません。
個人的にはアルミダイヤルがかっこいいと思いますが、皆さんはいかがですか?


2018年に発売されたZ6、Z7に始まり、気が付けばニコンZシリーズのレンズも充実してきました。
こうやって見ると圧巻のラインナップですよね。

これからもさらに増えることが予想されますので、ニコンもミレーレス一眼の時代に突入したことを実感しますね。

そして、ニッコールレンズ発売90周年ということで、歴代レンズの陳列がありました。レンジファインダー用、一眼レフ用、ミラーレス一眼用と、長い歴史を感じることができました。ニコンさん、これからも頑張ってくださいね。


そして、今回のニコンブースで印象に残ったのが、ブース内の「NIKON CREATIVE TOWN」。

そこは、どこかの外国を訪れた感覚で、とても新鮮でオシャレな空間でした。

そんな中で、カメラと触れ合うことができるのです。
とても居心地良い空間、素晴らしい演出でした。

【まとめ】
新製品の発表はなっかたものの、Z8、Zf、135mmPlenaなどが人気で体験コーナーは賑わておりました。

でも、どうしても次に期待してしまうのはZ6、Z7の3代目ですね。

今でも十分なラインナップですが、今後のニコンさんの動向には注目していきたいですね。
以上、ニコンブースの様子をお届けいたしました。

インタビュー動画もYoutubeにアップロードしておりますのでどうぞご覧ください。





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