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登山カメラ入門 金剛山を撮影しながら歩いてみた

こんにちは

カメラのナニワ 梅田中古買取センターの喜田です。

近頃急に涼しくなってきました。秋を通り越しそうな勢いです。

その前に秋の紅葉。どこかに撮影に行きたくなってきていませんか?

今頃の季節にオススメなのが、山の撮影です。

夏の新緑も良いですが、如何せん暑くて体力的に辛い。冬になると積雪して難易度がぐっと上がってしまいます。

山に行くには秋のこの季節がぴったりです。

空気もおいしいので、体力のある方にはぜひおすすめしたいところ。

山と言っても沢山あるなかで、今回訪れたのは南大阪にある「金剛山」です。

南大阪といっても、大阪府千早赤阪村と奈良県御所市の県境にある山。標高1,125mで、大阪では1番高い山として有名です。

初心者向けのコースから上級者向けのコースまで沢山のルートがあり、毎日登山で1万回以上登っている人も居る金剛山。

大阪市内から60分程で行くことができます。

もともとは山頂近くまでロープウェイもあったのですが、しばらく前からは止まっている為、徒歩での登山になります。

とは言え、階段を沢山登るだけのようなコースもあり、

大阪を代表するような山ですが、登山初心者が登るのにもちょうどよいのです。

今回は、車を停めて駐車場から登る百ヶ辻から、自然林の多い「文珠尾根ルート」を登ってみました。

このルートも初心者向けではありますが、傾斜がきつく、舗装はされていないのである程度の体力が必要です。

木漏れ日も美しく、木々の中にいるのが心地良いです。

時たま通る、小川や沢のせせらぎに耳を傾けながら、頂上目指して足を進めます。


カメラを構える時には足元に注意してください。カメラを構えた場所から動かない。

もし動く際には、ファインダーから目を離し、足元の状況を確認してから再度、撮影しましょう。

転落して怪我なんてことにならないよう注意しましょう。

木の幹から生える葉や、木目の模様など自然の造形美が至る所にありました。
今回は三脚を持参しなかったのですが、ISO感度設定を上げてじっくり撮影してあげることで撮影が可能。つい撮影に没頭しすぎる余り、時間が過ぎてしまいます。先はまだまだです。

自然が創り出すものに造形美を感じ目が惹かれます。シャッターを切りたくなる瞬間です。

頂上に到着すると、それまでの針葉樹林帯とは打って変わり一気に風景が開けます。

遠くには大阪平野が一望でき、空気の澄んだ日には神戸の六甲山のあたりまで見通すことが出来ます。

展望台の近くには神社もあります。
頂上では10分ごとにライブカメラの撮影がされており、記念に写って帰ることもできます。

帰りは小川沿いの「細尾谷ルート」で帰りました。

ところが、この「細尾谷ルート」ネットの事前調べでは、通称シルバールートとも呼ばれていると書かれてあったので、安心して下山できるのはないかと思っていたのですが

シルバーランクの間違いでは?と思わせる程の険しさでした。

個人的には難易度はゴールドランクと高め、登山に慣れたハイアマチュア向けではないかと考えてしまいます。
詳しくお知りになりたい方は、喜田までお問い合わせください。(現地写真をご紹介します)

金剛山はふらっと日帰りで行くこともできる距離ですが、ただのスニーカーではなくトレッキングシューズや登山靴で、十分な水分と軽食持参で行かれることをおすすめします。

お仕事や日々の予定に疲れたときに、山で癒されてみませんか?

ここまでお読みいただきありがとうございます。この記事についてのお問い合わせは、カメラのナニワ梅田中古買取センターの喜田まで

今後もより良いサービスを提供できるよう日々努めてまいりますので、引き続き変わらぬご愛顧を賜りますよう何卒宜しくお願いいたします。

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