撮影地情報 カメラのナニワ 梅田2号店

【作例付き撮影地情報】 高原をゆっくり楽しむ「信州・ビーナスライン」

こんにちは、カメラのナニワ梅田2号店です。
今夏の猛暑が嘘のようにいっきに秋らしくなってきました。今回は長野県諏訪湖からビーナスラインを通って「霧ヶ峰・白樺湖」へ!


私用で東京に行った帰りに同行した人がせっかくなので信州のそばを食べて、少し信州らしいところも見てみたいな・・・ということになり中央高速道から長野県へ行ってきました。

東京からは中央高速道の渋滞もあって4時間ほどかけて諏訪湖に到着したのが午後3時を回っていました。
諏訪湖到着の直前にスマホで諏訪湖周辺のそば屋さんを調べていたのですが、午後3時を過ぎるとこのあたりのそば屋さんはことごとく閉店や売り切れで店が閉まっています。
これはヤバいと思いながら、諏訪湖の国道沿いを走っていて開いているそば屋さんを1件見つけて飛び込みました。


蕎麦 藪之華

藪のせいろうとたれかつごはんという、もうお腹一杯・満腹セットをいただく。

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           スマホで撮影

■撮影スポット


諏訪湖

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     f/32 1/125 ISO400 焦点距離50mm(35換算80㎜)

【作例付き撮影地情報】 高原をゆっくり楽しむ「信州・ビーナスライン」

                                f/22 1/125 ISO400 焦点距離31mm(35換算50㎜)


諏訪湖は諏訪盆地の真ん中、海抜759mのところに有って湖の周りが15.9㎞、面積が13.3キロ平方メートルという信州で一番大きな湖です。
白鳥の形をした遊覧船や水陸両用バスの諏訪湖探検ダックツアーも楽しめます。
諏訪湖の景色を見ながらのんびりできる足湯もあります。

 

【作例付き撮影地情報】 高原をゆっくり楽しむ「信州・ビーナスライン」
       f/5 1/500 ISO400 焦点距離50mm(35換算80㎜)

【作例付き撮影地情報】 高原をゆっくり楽しむ「信州・ビーナスライン」【作例付き撮影地情報】 高原をゆっくり楽しむ「信州・ビーナスライン」

       f/5 1/500 ISO400 焦点距離32mm(35換算51㎜)


諏訪湖からビーナスラインを通って霧ヶ峰高原へ車を走らせます。
8月の半ば過ぎても下界は30度を超える猛暑でしたが標高が高くなるにつれて気温はぐんぐん下がり標高1800mの霧ヶ峰高原に着いた時は16度になっていて、半袖では少し寒いくらいでした。

これから行かれる方は防寒対策もされた方が良いくらいです。


霧ヶ峰高原

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       f/7.1 1/500 ISO400 焦点距離31mm(35換算50㎜)

【作例付き撮影地情報】 高原をゆっくり楽しむ「信州・ビーナスライン」

       f/10 1/500 ISO400 焦点距離31mm(35換算50㎜)


霧ケ峰高原のグライダー

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       f/5.6 1/500 ISO400 焦点距離85mm(35換算136㎜)


風を受けて300mほど上昇して自由になったグライダーは、上昇気流を探しながら飛行します。
トンビのように旋回しながら高く、もっと高く・・・ ときには八ヶ岳南アルプスまで飛んでいきます。
グライダーは風向きや霧などによっては翼を休め待機します。
霧ヶ峰高原は上昇気流が発生しやすく、グライダーの飛行に適していて、日本グライダー発祥の地としても知られています。

 

【作例付き撮影地情報】 高原をゆっくり楽しむ「信州・ビーナスライン」
       f/11 1/500 ISO400 焦点距離85mm(35換算136㎜)

【作例付き撮影地情報】 高原をゆっくり楽しむ「信州・ビーナスライン」

       f/5.6 1/500 ISO400 焦点距離65mm(35換算104㎜)

【作例付き撮影地情報】 高原をゆっくり楽しむ「信州・ビーナスライン」

       f/5 1/500 ISO400 焦点距離15mm(35換算24㎜)


霧ヶ峰高原から南方向を見ると、南アルプス中央アルプスが、西方向には中央アルプス北アルプスが、北方向には北アルプスが、東方向には八ヶ岳連峰を見渡すことが出来ます。

【作例付き撮影地情報】 高原をゆっくり楽しむ「信州・ビーナスライン」
       f/3.5 1/3200 ISO800 焦点距離15mm(35換算24㎜)

【作例付き撮影地情報】 高原をゆっくり楽しむ「信州・ビーナスライン」

       f/5.6 1/250 ISO800 焦点距離15mm(35換算24㎜)

【作例付き撮影地情報】 高原をゆっくり楽しむ「信州・ビーナスライン」

       f/11 1/250 ISO800 焦点距離28mm(35換算45㎜)

【作例付き撮影地情報】 高原をゆっくり楽しむ「信州・ビーナスライン」

       f/20 1/320 ISO800 焦点距離40mm(35換算64㎜)

 

霧鐘塔

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       f/10 1/500 ISO400 焦点距離35mm(35換算56㎜)

その名の通り霧が多い霧ヶ峰で濃霧の日にハイカーたちに鐘を鳴らして方向を知らせる霧鐘塔は霧ケ峰高原のシンボルとして山歩きの目印になっています。

 

諏訪湖から霧ヶ峰・白樺湖を廻って諏訪湖に戻るルートは車で約2時間くらいですが、時間に余裕がある方は足を伸ばして美ヶ原まで行かれると、また違った風景が楽しめます。

 

白樺湖

白樺湖は、茅野市北山の水田110haを潤す温水ため池として昭和21年に造成されました。
当時は蓼科山の名をとって蓼科大池と呼ばれていましたが、池内に残った白樺林の景観が素晴らしかったので、白樺湖と呼ばれるようになりました。
その後50年以上経過し、ため池施設が老朽化したため、平成9年から平成12年に農林水産省、長野県、茅野市の補助を受け、改修工事を実施しました。

【作例付き撮影地情報】 高原をゆっくり楽しむ「信州・ビーナスライン」
       f/4 1/320 ISO800 焦点距離24mm(35換算38㎜)

【作例付き撮影地情報】 高原をゆっくり楽しむ「信州・ビーナスライン」

                                       f/5 1/320 ISO800 焦点距離35mm(35換算56㎜)

【作例付き撮影地情報】 高原をゆっくり楽しむ「信州・ビーナスライン」

       f/4.5 1/3200 ISO800 焦点距離17mm(35換算27㎜)


アクセス 信州ビーナスライン(諏訪)

車で 大阪から名神・中央道を使って諏訪ICまで約4時間30分 

JRで 大阪・京都から新幹線で名古屋経由・上諏訪駅まで特急で約3時間20分 


※今回の撮影機材 キヤノンEOS80D EF15-85/3.5-5.6IS USM
 

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