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Monthly Archives: 11月 2014

ペンタックスブログ第6弾 FA35F2 嵐山渓谷編

今月もペンタックスブログをお伝えします。

今回はFA35㎜F2。またまたフィルム時代のレンズです。

発売当時を思い出すと、90年代の発表のレンズだったのですが、当時はズーム全盛時代の始まり。まして広角レンズの広角といわれる画角が28㎜から24㎜に徐々に移行し始めていて、年配のカメラマンさんが『昔は広角といえば35㎜だったんだよ』『えー35㎜が広角なんですか』といわれたぐらいマイナーな画角になっていたレンズをペンタックスたリリースしたのにはびっくりしました。さらには故秋山正太郎先生がこのレンズをレビューを書かれて、色のりの良さをほめていられて、いつかは使いたい!レンズと思っていました。が、さすがにズーム域の35㎜に触手するのは勇気がいりますが、使ってみて感激。たしかに色のりが抜群でした。ひとつ難点は逆光時のフレア、ゴーストはデジタルレンズに比べると強く出ています。仕方ない。その分上手く使えば一つ上の写真が作れますね。

さあ、今回も東武東上線沿線での1本勝負。タイムリーな紅葉で勝負です。紅葉といえば、紅葉の美しさが京都の嵐山に似ているとのことで嵐山(らんざん)との名前がついた埼玉県嵐山町の嵐山渓谷の紅葉にトライします。(取材日は11/18日、見ごろまで1週間早かったそうです)

まずは東武東上線武蔵嵐山駅で下車です。池袋から急行で約1時間。

武蔵嵐山駅

その前に、乗換の合間でレンズ描写テスト。デジタルってすぐ見れて便利。

開放

開放

F8

F8

F16

F16

開放のヌケの良さとボケのきれいさはさすが単焦点です。解放ではワクワクした写真になりそうです。

この武蔵嵐山駅はわたしが高校に3年間通った駅でもあります。駅前のパン屋さんで良く食べた、、、うんこんなにさびれてたっけ??

駅前

駅前

気を取りなおして初めての嵐山渓谷に向かいましょう

あれ記憶が正しければここはヤオコー(埼玉で人気のスーパー)だったハズ、、、

ヤオコー前

ヤオコー前

時の流れは残酷ね、、、

思い出にひたってないで先を進みます。

なんて思っていたら、あれ?この風景みたことあるぞ。

ノスタルジック

デジャブ

どうやら高校生時代に同級生の家があって、この辺りを自転車で通ってたことを思い出したり。

35㎜レンズだと47㎜相当になるので、ペンタックスFA35㎜F2はちょうどいいです。軽いので軽快に撮れますよ。

さて駅から歩いて30分もするとこんな里山風景が

里山1 里山2 里山3

のどかです。

稲刈りも終わって、収穫の時期

田んぼ

田んぼ

レタス

レタス

大根

大根

いよいよ山の中に入り、嵐山渓谷です。

嵐山渓谷1

嵐山渓谷1

嵐山渓谷2

歩いてきた杉林も絵になる

では嵐山渓谷の紅葉と清流槻川をペンタックスFA35㎜F2で撮影しました。

せせらぎと清流槻川

せせらぎと清流槻川

渓谷から見下ろす槻川

渓谷から見下ろす槻川

嵐山渓谷と槻川紅葉1

嵐山渓谷と槻川紅葉1

嵐山渓谷と槻川紅葉2

嵐山渓谷と槻川紅葉2

嵐山渓谷と槻川紅葉3

嵐山渓谷と槻川紅葉3

嵐山渓谷と槻川紅葉4

嵐山渓谷と槻川紅葉4

絵葉書のようなきれいな写真ですね。

ちょっとありきたりでつまらないと感じれば、行楽地なので人が多い⇒では逆にその人をつかちゃいましょう!

嵐山渓谷と槻川と人1

嵐山渓谷と槻川と人1

嵐山渓谷と槻川と人2

嵐山渓谷と槻川と人2

どうでしょうか、2番の写真は風景に広がりが協調されています。1番の写真はフレアが強い写真となって通常ではコントラストが低下して使えないのですが、人を入れたことでイメージ写真になりました。どちらの写真も黄金分割を利用して構図作りをしています。人を入れることによってダイナミックさも出るから不思議です。

すすき

すすき

お腹もすいてきたので、元来た山道を戻り、昼食にします。

手打ちそば

手打ちそば

おいしかった~。解放F2なので暗い店内でもすばやくショット。ペンタックスFA35㎜F2ならどんな条件でもキレイに撮影

酒

酒もうまい!ちなみにペンタックスFA35㎜F2なら最短30㎝。解放で撮ると上の日本酒の写真でみてもらうと後ろのボケがきれい。ピントがあっているところはシャープでぼけているところはしっかりボケる、素晴らしいレンズです。歩道のすみに咲いている花達もショット↓

野草

野草

ばら

ばら

最後に地元自慢。教科書にも出てきます、朝日将軍木曽義仲さんは、嵐山町出身です。産湯も残されており源氏になじみの鎌倉街道跡も少々残っています。今後のペンタックスブログでも紹介したいと考えています。

木曽義仲のぼり

木曽義仲のぼり

では最後に今回のこのレンズのご紹介

FA35F2

ペンタックスFA35㎜F2。レモン社新宿店に1本在庫がございます。¥30,000円でFRキャップ付、ABランクです。

今回もフィルム時代のレンズですが、逆光反逆光に注意すれば、問題ない描写を楽しめます。明るいF2は開けてボケボケ、F16まで絞れば風景でも使えて一挙両得。ズームレンズにはない単焦点レンズの描写をお楽しみください。

担当75

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私が毎日渡る橋

この橋は、私が毎日のように渡る、目黒川に掛かる「目黒新橋」です。

目黒新橋

目黒の名坂「権之助坂」の途中、目黒川の上に掛かる橋で、坂の名称と共に都内ではちょっと名が知れています。

 

坂と橋の名前の由来に諸説あり、私はこの橋を渡る時に度々その由来を思い出し、しみじみと感謝の気持ちを抱かせられるのです。

 

江戸時代に、この近辺に菅沼権之助という名の名主が住んでおり、一説によると権之助はこの「新橋」が掛かる権之助坂を許可なく切り開き、お上より罪に問われ刑に処されたと言われています。

この坂が新設される前は、人々は隣の激坂「行人坂」を上り下りする他なく、急坂故に事故が多発していたそうです。大八車ごと人と馬が目黒川に転落したこともあったそうです。

人々の安全を案じた権之助は、処罰されることを覚悟しながらも、新坂と新橋の建設に着手したのです。

 目黒新橋2

また、別の説によると当時、年貢の取り立てに苦しむ民に替わって、権之助が取り立てを緩めてもらえるようお上に直訴し、その行為が罪に問われ刑に処せられることとなった。刑場に引かれていく途中馬上から生まれ育った我が家を見下ろし、言葉なく懐かしい思いと共に見つめたそうです。

民は、権之助の功績をたたえ、彼が最後に振り返ったこの坂を「権之助坂」と呼ぶようになった、と言われています。

 

歳のせいか、暮れなずむ橋を見つめながら、感傷に浸りレモン社で買った一昔前の「ソニー サイバーショットDSC-900」で何枚か撮りたくなりました。

新橋の明かり目黒川のみなも

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散歩日和~近所の川編~

今回は、普段の散歩コースをご紹介したいと思います。

自宅から10分~15分程歩く場所にある「芝川」という川です。

川までの道のりでは特に何も無いので割愛させて頂きます。

 

芝川に到着し川沿いを歩いていると、カモがキレイな隊列を成して後ろからついてきます。

エサをもらえる!と思い、付いてくるのだと思いますが、持ってないよー!

カモV字

ごめんね。と思いながら先を進みます。

すると、やっぱり居ました。「ノラネコ」です。

今回は家族の様ですね。

ネコ家族

お父さん・お母さんネコは慣れているのか近付いても逃げません。

IMG_3675 (600x450) IMG_3677 (600x450)

ここまで近付けました。凛々しいお顔です。

IMG_3676 (600x450)

子ネコたちは警戒心が強く、そそくさと草むらに入り込んでしまい全く撮影出来ませんでした。

唯一の写真がこちら。

IMG_3685 (450x600)

まだ、あどけなさの残るカワイイ顔をしています。

 

~近所の川編~と題しておりましたが、結果「ネコ」がメインになってしまいました。。。

近所の川での出来事という事で目をつぶって下さい。

レモン社では遠くからでもキレイに撮れる望遠レンズも取り揃えておりますので、撮影したいけどなかなか親しくなれないネコちゃんの撮影に是非!

次はどこを散歩しましょうかね◎

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受験しました

といいましても、学校の受験ではなく、フォトマスター検定試験です。
準1級を受験しました。(1級は過去に落ちてしまったため、レベルをさげました、ははは)
準1級もなかなかのレベルで、、、うーむ自信ないですが、合格しましたらこの場でご報告をしたいと思います。フォトマスタ

以上レモン社新宿店スタッフ75からでした。

 

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お散歩写真(2014年11月14日)

銀座店にアップすると連投になってしまうので、三越日本橋店のブログにお邪魔致します。

今日の散歩はお台場です。歩いて行くこともありますが、今回は街乗り号のBadboy(キャノンデール)にて移動。天気もよく短い距離ですが水分補給が欠かせませんでした。

最初の1枚は隅田川に架かる中央大橋からの眺めで、東京スカイツリーを収めました。
建設途中の東京スカイツリーを、よく撮影したものです。

SONY NEX5(1)

中央大橋から臨む東京スカイツリー

 

2枚目は夢の大橋。

以前、管理局に尋ねたところ自転車での通行を断られたので、ここからはいつも自転車を押して歩いています。

写真中央に見える観覧車。契約満了で取り壊しの噂が数年前にありましたが、未だに健在。うれしい限りです。

SONY NEX5(2)

夢の大橋

 

次が今回のメイン。

ガンダムです。この雄姿を見ると、「立ち上がれ~、立ち上がれ~、立ち上がれ~ガンダムぅ~」と心の中で歌ってしまいます。
私は初放送のときは興味がなく、見たり見なかったりだったのですが、友人にしつこく推され再放送で全話完結しました。
今となっては、見ておいてよかったなぁ~と思います(笑

SONY NEX5(3)

ガンダム(型式番号:RX-78-2)

ガンダムは平日でも大人気。

多くの方が記念撮影されていらっしゃいました。

 

浅草にある「金のなんか」と同じく理解するのではなく感じるもの、それが芸術なんだと思わせてくれる「お台場のなんか」が4枚目です。

SONY NEX5(4)

お台場にあるなんか

 

ここで本日の散歩は終了です。

帰る前に潮風公園で一休み。

震災から未だ尚、お台場公園とは分断されており、昔に比べて居心地が悪くなった感じです。整備されず荒れている感が否めません。

SONY NEX5(5)

街乗り号(Cannondale Badboy 2003 rigid)

 

最後の1枚は、帰りに晴海大橋から東京湾を写したものです。

SONY NEX5(6)

晴海大橋から臨む東京湾

 

まだ企画段階ではありますが、レモン社三越日本橋店では、ミニ写真展を開催する予定です。

月毎にテーマを決めて社員が撮影した写真やお客様のご自慢の一枚をお借りして、撮る楽しさを分かち合える場所をご提供できればと考えております。

何卒、その際はご協力を賜りたく、お願い申し上げます。

 

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ソニーRX100MⅢで撮ってみました

店頭からソニーRX100MⅢで撮影していました。

左が広角側24㎜。右が望遠側70㎜です。

RX100M3広角側 (2) RX100M3望遠側 (1)

 さすがツアイスレンズバリオゾナー!青空が青く再現できていますね。京セラCONTAXのゾナーも青空の青の色乗りが良かったのを思い出しました。伝統的にゾナーの青は大好きです。ちなみにT2のゾナーも大好きでした(周辺光量落ちが玉にきずでした)

顔認識も動いて、左の写真は顔に勝手にピントがあっていました。コンパクトの技術もすごい!

ぜひ、高級コンパクトで深まる秋、そしてクリスマス、お正月の撮影ライフにお役立てください。

現在、レモン社新宿店には新品、中古ともにご案内できます。

新品は¥85,536円(2014年11月14日現在)

中古は¥72,800円(2014年11月14日現在)

ぜひ、店頭にてお待ちしています。

担当75

レモン社新宿店03-5909-2333

 

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