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ニコンファンミーティング2017潜入~東京編

ニコンファンミーティング

2017年8月26・27の両日で、東京では有明のTFTホールにて、「ニコンファンミーティング」が開催となります。とうとう発表となったD850もお触りできるステキなイベントのようですが・・・時間と体力の無い方(ご高齢の方・お子様連れの方等々)は、ニコンプラザでの実機展示をお待ちになられる事もお考えになっては?何しろ入場までの待ち時間が長過ぎでした。

ニコンファンミーティング

TFTビル。りんかい線「国際展示場駅」経由ですと、こんなアングルで到着。一見、空いてそうですが。

「会場に潜入して状況を検分すべし」との命を受け、初日の本日26日、早速行って参りました。開場時間は10時。開場の5分前には現場に到着しましたが、既に目算で200人ばかり並んでいるように見受けられ・・・いざ並んでみれば入場制限。暑い屋外でひたすら待たされる事95分。その後涼しい屋内に導入されてから更に20分待ちで会場入り・・・云った有り様でした。
それは、必ず見ようと期待していた「D850開発者プレゼンテーション」の終了時間でした。*私が退出する頃には誘導の改善があったようで、殆どの方が屋外で待たずに済むようになっていました。

開発者の皆さんやカメラマンさんのトークイベント、撮影ワークショップ等々の時間が決まっているイベントを楽しみにしておられる方は、この点の時間調整を含めておかれた方がよろしいでしょう。大阪でのファンミーティングは来週ですので、それまでに誘導・導線の問題が解決されている事を願うばかりです。

では、気を取り直して涼しい会場内へと進みます!

ニコンファンミーティング

26日は10:00~18:00、27日は10:00~17:00。売店は閉場一時間前まで。

入ってみれば、そこはまるで「ニコンだけのCP+」と云った世界です。

ニコンファンミーティング

まずはD850でお出迎え

ニコンファンミーティング

Nikonらしく、黒と黄色が基調です。


入場制限が掛かっている為か、すっかり諦め気分だったD850の実機お触りは5分程度の待ち時間で済みました。この際、さっきの120分には加算しないでおきましょう。

ニコンファンミーティング

D850はしっかり数が揃えてありました。

ニコンファンミーティング

やっと触れたD850。レモン社/ナニワグループで予約受付中です。

ボディ背面にはD5と同じく、サブセレクターが設置されています。2台体制で運用するにも、操作感覚の齟齬は少ないでしょう。

ニコンファンミーティング

AFボタン下に配されたサブセレクター。

D850を貸出機材に含む「モデル撮影体験コーナー」もあるのですが・・・綺麗なモデルさんを狙い続ける黒い人影の山しか写せなかったので、画像は割愛させていただきます。お時間のある方は是非とも並んで体験してみて下さい!勿論ご自分の機材でもOK!です。

D850のカタログにも掲載されている写真が展示されています。

ニコンファンミーティング

ど~ん!と豪儀に4点も展示してます。

上の画像でご覧いただけるのが、展示作例の全てです・・・

勿論ニコンファンミーティングはD850の為だけにあるワケではありません。いつまでも見物の方々が移動しない区画をしげしげと見ますと、「Nikon F 分解・清掃デモコーナー」なる興味深い実演が行われています。

ニコンファンミーティング

栄光のニコン Fも高齢ですが、こうやって末永く健康維持!

中古カメラを扱っていますと、こう云った地味で精緻な作業が機械を生き延びさせる事に喜びと敬意を覚えずにはいられません。

普段なかなかイジる機会がないけれど・・・「超望遠レンズ体験コーナー」もあります。

ニコンファンミーティング

こちらのブースは比較的入り易いです。

開場の中央周りは特別展示品や休憩席となっています。フィルムカメラ時代に青春を送った人々には懐かしい、スペースカメラ達も鎮座ましましておわします。

ニコンファンミーティング

フォトミックFTN

ニコンファンミーティング

F3。SMALLとBIGの2種。BIGには長尺マガジンがセットされています。

大砲の測距儀から宇宙開発まで、ニコンが挑んできた世界の大きさを改めて感じてしまいました。

新しい物の展示では、D5の100周年記念とか。

ニコンファンミーティング

どうにもF5 50周年を想起してしまいますが、あちらはニコンI型からの50周年。

その他ニコン歴代ラインナップやカタログの展示等々が会場中央周りでお楽しみいただけます。

会場奥の一番大きな区画はトークイベントの観客席となっています。
明日27日は本日26日よりもトークイベントの間隔が短いので、お目当てを逃しても次のトークイベントは見れるでしょう・・・けど、複数見たりすると、入場制限で入れない人達の待ち時間が増えるって事なんでしょうかね?

ニコンファンミーティング

阿部秀之先生と設計スタッフさん

出口脇のブースにはプロフィールフォトコーナー。Nikonロゴや100周年ロゴを背景に撮影してもらえるコーナーで、メモリーカード持参で持帰ったら後は自由に使って下さい!と云う趣旨でした。

さてそろそろ会社に戻ろう・・・と会場を出ますと、そのすぐ脇にも列をなした人々がいました。今度は何?と思って様子を見ますとグッズ販売コーナーでした。ここも入場制限なんですね・・・と云うワケで、今回はこれにて退出させていただきました。

文中で「ニコンだけのCP+」と云った表現をさせていただきましたが、一旦会場内に入ってしまえば楽しく涼しく・・・なのですが。明日27日、そして大阪開催の9月2日・3日を狙っている方は、くれぐれも天候と体調にご留意下さいませ。
それでは皆様、良いカメラ生活を!
レモン社銀座店 松浦

 

 

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