コラム 心斎橋中古買取センター

カメラレンズにカビが発生しやすい状況とは?

こんにちは、ナニワグループ買取センター 木寺です。

今回は、レンズトラブルの一つ、カビについてお話をしたいと思います。

レンズはガラスなのでカビが発生すると思わなかった方もいらっしゃると思いますが長期間湿気のある場所

への保管、カメラバック・カメラケースに入れっぱなしでは、非常に危険です。

皆様もご存じのようにカブは高温多湿を好みます。時期でゆうと梅雨前の5月から10月ごろ、気温20度

湿度60%以上となるとカビの発生しやすい期間となります。またカビが発生・成長する為の養分としては

人間の油脂・指紋・ゴミ・ホコリなどです。高温多湿+養分(油脂・指紋・ゴミ・ホコリ)があればカビにとっては

最高の環境です。環境状態が合えばわずかな時間でもカビは菌糸を一気に伸ばして成長していきます。

カビが発生してしまった場合、初期段階であればクリーニングが可能ですが、内部に発生した場合は、レンズ

を分解してクリーニングする為、メーカー・カメラ店(修理受付)にお預け頂くことになります。

img_6568 img_6567 img_6566 img_6572

 

カビの度合いが進むとクリーニングでのカビの除去が出来ずレンズ交換が必要な場合が発生します。そうなりますと

修理料金も高額となり、見積金額を聞いてビックリするすることになりかねません。

ご自身の大切な機材を守るためにも、こまめなメンテナンスを心がけましょう。

 

 

 

関連の記事

コラム
2019/07/08

はじめてのパンケーキレンズ 各社メーカーのスペックを比較 【写真作例付き】

  • #単焦点
  • #キヤノン
コラム
2019/06/30

【コラム】色々な35㎜フィルムで遊んでみたよコレクションその①( *´艸`)

  • #AFレンズ
  • #フイルムカメラ
  • #ニコン
  • #フィルム
  • #富士フイルム
AE-1とAE-1P
コラム
2019/06/30

私がAE-1プログラムについて知っている2、3の事柄・・・Aシリーズの始まりと終わり。

  • #フイルムカメラ
  • #キヤノン
もっと見る