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【2016年2月セール】キヤノン・ニコンセット割り

2016年2月のセールは、キヤノンニコンセット割りを開催します!

2016年2月キヤノン・ニコンセット割りセール開催!20160131b

左からキヤノン7+50/0.95 、ニコンD810+AF-S24-120/4G ED VR


キヤノンニコンセット割り
セール期間:2016年2月1日(月)~2016年2月29日(木)16:00まで

セール期間中にキヤノンニコンの中古品・委託品ボディとレンズを同時にお買い求めいただくと販売価格から3%お値引きいたします。
フィルムカメラ、デジタルカメラは問いませんが、カメラとして使える状態、つまり写真が撮れる状態の組合せ(一眼レフ又はレンジファインダーのカメラボディ+交換レンズ、レンズキット品)の購入がセット割りの条件になります。

更に10万円以上のお買い求めで、レモン社オリジナルのラッピングクロスをプレゼント。

注)各種割引特典は対象外とさせていただきます。

2016年2月キヤノン・ニコンセット割りセール開催!20160131a

キヤノン・ニコンセット割り店頭チラシ

セールはレモン社各店舗(銀座教会店・新宿店・秋葉原店・名古屋栄店)で開催。

レモン社では使わなくなってカメラ・レンズ等を高価買取りをしていますので、買換えが大変お得になっています。
是非とも、この機会にキヤノンニコンのカメラ・レンズをレモン社でお迎えしてあげてください。

【お知らせ】CP+中古カメラフェアに出店いたします!
2016年2月25日(木)~28日(日)にパシフィコ横浜で開催されるCP+(シーピープラス)2016にて全国の中古カメラ店が展示即売する「CP+中古カメラフェア」が初開催されます。
「CP+中古カメラフェア」の開催日は2016年2月26日(金)~28日(日)の3日間、レモン社/カメラのナニワも出店いたしますので、CP+(シーピープラス)2016ご来場の際は是非お立ち寄りください。
尚、店頭で招待券の配布を行っております。

担当:たけむら(B3)

お客様寄稿文:飛撮親爺のアナログなつぶやき(古希を控えて)

今回は古くからのレモン社のお客様、K様からいただいた寄稿文を掲載させていただきます。
お忙しい中御寄稿いただいた事、厚く御礼申し上げます。
(原則的に原文のままですが、一部で単位の追記、名称等の読仮名表記・句読点の加筆を行っています)

*****************************
フィルムカメラを使っていた私がデジタルに移ったのは鳥撮りに目覚めてからです。

とある日、超都心の公園に「ブルーが来ている」との情報が入りました。
今迄は清流にしか生息して居ないと思っていた翡翠(カワセミ)です。
Nikon D50AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR を付けて必死で追い回していましたが、止まっている子はそこそこ綺麗に撮れるようになったところで、ちょっと待て当然のことながらプロの写真は飛び込んでるぞ、そこから飛び上がってるぞ、餌を咥えていてもいなくても飛んでるぞ、となりまして本格的な追いかけっこが始まりました。

三四郎池のカワセミ

本郷・三四郎池のカワセミのカップル

一桁機を使っていた私としては、ボディに飽き足らなくなりD200に、レンズもより長い物が欲しくなりAF NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6D EDにグレードアップ、続いてAF-S NIKKOR ED 300mm f4Dへ買い替えました。

処がトンデモない事が。AFがギクシャクしてサービスセンターに持ち込んだところ、AF-Sモーターがアウトで交換で50,000円掛かるとのことで、販売店に返品をと言いましたが「修理に出します」との事でお願いし戻ってきましたが、同じ症状が出て再度サービスセンターへ、今回は保証期間内との事で無償修理、ロムの交換で内部は新品となりました。

飛撮は日本のブルー(注1)を、そんなある日 一生に一度会えるかどうかというサンダーバーズ(注2)が来日したのです。どうしても見たくてと言うか、撮りたくて夜行日帰りという強行軍で三沢まで長征してしまいました。心配だった雨も上がり、青空も覗くラッキーな一日となりました。

三沢基地 サンダーバード

三沢基地 米空軍「サンダーバーズ」Nikon D300+AF NIKKOR ED 80-400mm f4.5-5.6D

その後は都心の公園、池、川と往復1,000円を目途に動き回り、チビブルーを追い回しています。
機材はDXのフラッグシップと言われたD300に、相棒は328(サンニッパ)に替わっていました。

ノスリとカラス

冬の日比谷公園 ノスリ(注3)とカラスの喧嘩 D300+AF-S NIKKOR 300mm f2.8 VR

ある日、池で野鳥の先達にお会いして話を伺い、その後はなんでもかんでも飛んでいる者を撮るようになっていました。

三四郎池 キビタキ

秋の三四郎池 キビタキ(注4)とミズキ

D300が高額修理となった折にD7000に換え「D400」待ちになりましたが、(噂では)タイの洪水でポシャり一桁に移行、80-400の新型AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VRに替えましたが、単焦点レンズの写りとの違いに唖然として販売店に言った処、下取りなら元値でとの事で現在のAF-S NIKKOR 500mm f4 G ED VRに至っております。

三四郎池 ツツドリ

秋の三四郎池、ツツドリ(注5) Nikon D4S+AF-S NIKKOR 500mm f4 G ED VR

ボディもD4Sへとグレードアップ、欲望には限りがないと思い知らされております。この点では仲間もD4S、1DX、500mm f4、600mm f4、800mm f5.6へと次々と替わっています。

自分として鳥撮りについて考えている事を書いてみます。
まずは風景写真とも重なることと思いますが、時季、天候、場所、時間(自分の時間、シャッターを押す時間、まぁシャッターチャンスですね)等のタイミングでしょうね。

機材はNikonで云う処のフラッグシップ、少なくとも上級機種が欲しくなりますね。レンズも徐々に長い物に惹かれて行きます。最初はズームで大きく写るだけで満足していても、後になってくると単焦点の写りに敵わない事にも気が付くことと思います。
当然のことながら大きく重くなってきますので、手持ち撮影には無理が出て来るので必然的に三脚が、となってまいりますが、機動性の低さと一般の方達の見物・歩行の妨げとなる事もあり、私は一脚を重用しております。

最終的には、相手が生き者であることが第一でその場に居てくれなければ話にも何も成らず、動いてくれなければ飛撮とも成らず、思い通りの写真もなかなか撮れませんよね。
よって、気に入った写真が撮れるのは僥倖であると考え、懲りずにただ通い詰める事、唯一事に尽きると思い日々精進しております。

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編集者註

注1:「ブルーインパルス」、航空自衛隊のアクロバットチーム。第4航空団飛行群第11飛行隊。
注2:アメリカ空軍のアクロバットチーム。米海軍の「ブルーエンジェルス」とはライバル関係にある。
注3:猛禽類の一種。空宙で一カ所に留まる「ホバリング」が有名。
注4:福島県の県鳥に指定されている。ゆるキャラ「キビタン」の基。
注5:カッコウ・ホトトギス等の近縁で、同じく「托卵」の習性がある。

掲載させていただいた写真は、K様からお預かりしたプリントを基にアップロードしております。
「D400」は噂が拡がったものの遂に生産されなかった幻の一眼です。
資料によってはNikon製品名称中の「VR」「ED」を焦点距離前・後に記載する等の表記の揺らぎがありますが、今回は特に拘らずに記載しております事、ご了解下さい。

【中古入荷情報】ペンタックス FA43/1.9 Limited(CH)

中古商品入荷のご案内

ペンタックス FA43/1.9 Limited(CH)
発売日:1997年10月
発売当時本体価格(税別):¥69,500
新品参考価格(税込):¥74,800 (税別):¥69,260 

ランク:【AB+ 】
保 証:なし(初期不良1週間)
販売価格(税込):¥47,000 ※2016年1月26日現在
PLU:2111011937266

ペンタックス FA43/1.9 Limited(CH)は、フィルムAF一眼レフが全盛だったころに発売されたFAリミテッドシリーズレンズ。
当時ペンタックス35mmAF一眼レフ「MZ-3(発売日:1997年7月)」が新製品で発売されました。
デジタル一眼レフが主流になってからも人気は衰えず、2010年にはグッドデザイン賞「ロングライフデザイン賞」を受賞しました。

今回、入荷した中古ペンタックス FA43/1.9 Limited(CH)の コンディションですが、レンズ内に使っていれば必ず入ってしホコリが少々。写真に影響は出ないレベルと思われます。
レンズ自体にはクモリや汚れ、カビなどは見受けられません。レンズ鏡胴部外観に目立つ傷や汚れも特に無く、ヘリコイドや絞りリングの操作もスムーズ。全体的には良い状態を保っています。
写真にはありませんが付属の専用メタルフードキヤップに小キズ少々あり。

ペンタックスデジタル一眼レフに装着した場合の焦点距離は1.5倍になり、66mm(35mm判換算)の中望遠レンズになります。

ペンタックス FA43/1.9 Limited(CH)_2111011937266a

ペンタックス FA43/1.9 Limited(CH)_正面

ペンタックス FA43/1.9 Limited(CH)_2111011937266b

ペンタックス FA43/1.9 Limited(CH)_背面

ペンタックス FA43/1.9 Limited(CH)_2111011937266c

ペンタックス FA43/1.9 Limited(CH)_レンズマウント部

レンズ表記に「MADE IN JAPAN」刻印があります。最初の頃に生産されたレンズは日本製で、途中からベトナム製になりました。

ペンタックス FA43/1.9 Limited(CH)_2111011937266d

ペンタックス FA43/1.9 Limited(CH)_「MADE IN JAPAN」刻印

FAリミテッドシリーズレンズには他にFA77mmF1.8 Limited、FA31mmF1.8 AL Limitedがあります。ペンタックスファンからは「FAリミテッド3姉妹」と呼ばれ、FA43/1.9 Limitedは「FAリミテッド3姉妹」の長女になります。

大竹省二先生がFAリミテッドレンズを監修されたのでペンタックスファンはFAリミテッドシリーズレンズに愛着をもって女性をイメージしたのかな・・・?

シャープで階調豊かな描写、自然なボケ味、外観全てにアルミ素材を使用した高級感のあるペンタックス FA43/1.9 Limitedはいかがでしょうか。
フルサイズのペンタックスデジタル一眼レフが発売されたら、ペンタックス FA43/1.9 Limitedの性能がフルパワーで楽しめますね・・・

ペンタックス FA43/1.9 Limited(CH)_2111011937266e

専用メタルレンズフードを取り付けた状態ペンタックス FA43/1.9 Limited(CH)とペンタックス K-5IIsを組み合わせた状態 注)ペンタックス K-5IIsは別売

○ペンタックス FA43/1.9 Limited作例写真
※カメラボディはペンタックス K-5IIs(1628万画素)を使用

ペンタックス FA43/1.9 Limited(CH)_2111011937266f

最短撮影距離0.45m 絞り優先オート F1.9 1/1000 ISO100 WB:オート

ペンタックス FA43/1.9 Limited(CH)_2111011937266g

無限遠 絞り優先オート F5.6 1/3200 +0.7 ISO100 WB:オート

ペンタックス FA43/1.9 Limited(CH)_2111011937266h

絞り優先オート F8 1/20 +0.7 ISO100 WB:オート

 ※中古品(委託品)は1点モノです。販売済みの際はご容赦ください。
また、オンラインショップでも、店舗でもお求め頂けます。

担当:たけむら(B2)ペンタックス FA43/1.9 Limited(CH)の中古品が入荷しました。1997年10月に発売されてから19年と最新のデジタル用レンズが出ていても人気のあるレンズです。ペンタックス FA43/1.9 Limited(CH)の作例写真はK-5IIsボディを使用しました。

絶滅フィルムその1・126フィルム、絶滅危惧種127

今日は1月26日。ブログのネタに困ってパソコンに「126」と入力した途端、126フィルムの事を思い出しましたので今回はそんな感じで行こうかと・・・丁度手元には「コダック インスタマチック」のジャンクがる事ですし。ところでタイトルの通り、このフィルムは絶滅種となっております。

126 インスタマチック33

インスタマチック33(ドイツ製)と126フィルムカートリッジ。イギリス製インスタマチック33も存在します。

1963年に生産が始まった126フィルムの特徴は、カートリッジ式故に装填・交換時のミスが無い「誰でも気軽に使えるフィルム」である事です。一部のモデルにレンズ交換式一眼タイプ等もあり、ローライやツァイスからも「高級っぽく見えるヤツ」が発売されていましたが、126カメラの代名詞的存在「コダック インスタマチック」はお気楽固定焦点・お気軽固定露出、有無を言わさずにトイカメラ風に仕上がるレンズ搭載ですね。映画「アメリで主人公が少女時代に使っていたのも(ウサギさんのような雲を撮ってましたっけ)、どのタイプかは判りませんが「コダック インスタマチック」で間違い無さそうです。

フィルム自体は現行の135mmフィルム(こちらもレッドデータ掲載種となりつつありますが)と同じ物をベースとし、画面サイズは26x26mmの正方形フォーマットです。故に、理屈の上では現行の135mmフィルムから空カートリッジへの再装填が可能なのですが、樹脂製カートリッジが劣化している場合が結構ありまして、無理してカートリッジを開けると「割れる」とか「篏合部の隙間がデカい」等の事態も起こり得ます。再装填後はテーピングとかした方が良いかも知れませんね。ベースが同じだけでパーフォレーション数は135mmフィルムと異なり、一画面/一個・しかも片側だけです。

インスタ パーフォレーション

内部のフィルム送りピンがシャッターチャージも行います。

フィルムは一方通行で、当然巻き戻しは不要。途中でうっかり裏蓋を開けてしまっても、1枚犠牲にするだけで済みます。それはそれで悲しいですが。

126カートリッジ

正方形に開いた露光部。真ん中に覗き窓がありますが、フィルムには裏紙が添えられているので心配ご無用。簡易な構造なので、特に「圧板」なんぞ仕込まれていません。     故にカーリングは「あって当然」

126フィルム

下が126フィルム。パーフォレーションの間隔も微妙に違います

このパーフォレーション穴の違いが厄介なようで、テキトーに135mmフィルムを装填、穴にピンが引っかかったからOK!なんて思っていると給送がバラツキ、穴の無い位置に送りピンが来てフィルム面の平面性が(もともと大した平面性を持っていないのに!)等々の問題も起きるようですが・・・「だが、それがいい」と割り切れる方も結構いらっしゃるようですね。

この126フィルム、本家コダックでは21世紀を待たずに生産終了となり、数年前まで何とか生産されていた「ソラリス」ブランドの製品もどうやら終了となった模様です。
一説にはより小型の「110フィルム」の登場が126フィルムを追い詰めた、等とも云われますが、その説を額面通りに受け止めるならば、昨今猛威をふるっている高画素信仰がちょっと「アレ」に思われない事もないです・・・

ところで今日が1月26日なら、きっと明日は1月27日・・・ついでに127フィルムも少しだけ。
こちらの歴史は126フィルムよりも古く、戦前には・・・いえ、第一次世界大戦の前ですけど・・・生産されていました。
1912年、「コダック ベストポケット」と共に発売され、名前の通り「ベストのポケットに入る」くらい小型なカメラ用のフィルムとして登場しました。
標準的な120のフィルムが概算6cm幅であるのに対し、127フィルムは幅4cm。4x4画面のカメラでは12枚撮りとなります。

127フィルム

手前が127フィルム。コダックでは1995年まで生産されていました。

近年までクロアチア製モノクロフィルム「エフケ」が流通していましたが、先年生産設備が修復不能となった模様で生産終了となりました。ローライブランドからも「クロスバード」なるカラーフィルムが(比較的最近)発売されたように思いますが、ネットで調べると「在庫切れ」の表示ばかりが目につきます。こうなると、購入にあたっては北海道の「かわ〇そ商店」さんしか頼れないのかな・・・とも思いますが、やはりこちらも「ガッツのある方」は自作されるんですよね。120フィルムから切り出して127スプールに巻きつける、口で云えばそれだけの事ですから、試す方はそりゃいらっしゃるでしょう。120判のジャンクカメラをベースにフィルムカッターを作っちゃったなんてお客様もいらっしゃいましたっけ・・・
一時期はレモン社でも127フィルムカッターの取扱いがあったのですが、現在は仕入不能の状況です。

ベビーローライ

6×6と4x4カメラ。フィルムサイズが違うとカメラサイズもこう違います

写真向って右のカメラはローライフレックス4x4、人呼んで「ベビーローライ」、127フィルムを使います。女性向けに造られたなんて説もある通り、小振りで洒落ています。ピントフードを起こさないとシャッターが切れないと云う安全機構も、女性に優しい設計なのかも知れませんね。
その昔120から切り出した127を購入、ベビーローライで使いましたが、フィルムの頭出しはほぼ勘頼りながら12枚以上撮れると云う余徳がありました。ありましたが・・・フィルムカウンターが12までしかありませんので、以降の給送はやはり勘を頼って程々に巻き上げる事になります。
又120からの切り出し品の多くは、本来フィルム幅より僅かに大きい筈の裏紙がフィルムとまったく同じ幅で裁断されているので(おまけにフィルム自体を長く巻いているので)、両脇に光線被りが起きる可能性があります。

126/127のいずれのフィルムを使うカメラに関しても、今尚「使いたいと」云う若い方が多いようではありますが、DPEショップに現像を依頼する際には必ず次の事をお店に伝えましょう。
「カートリッジ、戻して下さいね」とか「スプール返却で!」とか。
再装填し、次の機会を楽しむ為にもお忘れなく。

中古万年筆入荷情報 モンブラン149 80~90年代

今回の入荷のご案内は今や世界で一番有名といっても過言ではない1952年に発売されたモンブラン149です。なかでも6代目と言われる80年代後半~90年代中頃の物です。

現在モンブランはマイスターシュテュック、ボエム、スターウォーカーと3シリーズが現行品として生産されていますが、最も有名なのがマイスターシュテュックシリーズで、その中での代表が149と146だといえます
このモデルナンバー149は一番大きく全長の149mmを示しサイズと太さが黄金比とも称されています。また、世界的な歴史的となる条約の調印式など様々に使用され、日本でも三島由紀夫、開高健などが愛用していたことでも有名です。

IMG_2871_(640x427)
        ほぼ同時期に作られたライカM6とのサイズの比較です。

登場して以来、仕様にも変更があり、現在の現行品は新品定価も税抜99,000円と、高級品万年筆となってしまい、8代目とされていますが、初代からの仕様変更の一部を紹介します。

ペン先:14C・帯状~18C・帯状~14C・中白~14K・中白~18K・中白~18K・帯状で,最も重要でデリケートな変更ですが現行も18K・帯状のままです。
インク吸入方式:初代のみ二段式のテレスコープ式で、その後はピストン吸入式へ。
ペン芯の側面:エボナイト~80年代に樹脂製へ。また、クリップも同時期になで肩~いかり肩。
キャップのネジの条数:4条ネジから90年代に3条ネジへ。と、細部ではほぼ全てが現行品は初代から変更されています。
ですので、同じドイツのカメラの代表となるライカM型(M3)が発売される2年も前から半世紀以上も149は続いているのです。これにはビックリ!!!しました…

IMG_2880_(640x427)
       現行品の8代目とは仕様が若干変わります。(中白ペン先など)

最後にこの149のサイズはかなり大きいですので手の大きくはない方と女性には大きすぎるかもしれません。またこの6代目あたりからペン先が硬くなったなどとも言われていますし字幅も国産などと比べると明らかに太目です。ご購入検討時は可能であれば146を同時に手にとってみての試し書きでの比較をおすすめします。ちなみにレモン社では現在は新品の取り扱いはありませんが、銀座店にご来店いただければ数本の149と146の中古が店頭に並んでいます。
また、買取と委託のお預かりも歓迎致しております。

PLU:2111011947937
付属品:元箱、Pケース、取説
ペン先:M/18K(中白)
ランク:AB+
レモン社販売価格:¥50,000-(税込み)
             お問い合わせ、ご用命はレモン社 銀座教会堂店 万年筆コーナーまで。

 

 

 

 

 

SONY DT16-50mm F2.8 SSMレビュー

毎度毎度のレモン社商品レビューです!今回試用したのはソニーのF2.8通しの大口径標準ズーム、EDガラス&非球面レンズ採用の(もはや当たり前?)「DT16-50mm F2.8 SSM」です。35判換算で24-70mm相当のF2.8通しとなれば、APS-Cレンズと云えどもそれ相応のサイズになりますがまぁ防塵防滴に配慮されている点を考慮に入れれば、こんなもんかな?と納得できるサイズかと思います。

DT16-50mm F2.8 SSM

DT16-50mm F2.8 SSM、略号SAL1650。

α77ボディと組み合わせるとそこそこの重量感となりますが、本番前に弄った感触は極めて良好。AFは速い上にほぼ無音!ポテンシャルの高さを予感させてくれるレンズです。
街を流しながらまずは周辺光量落ちの按配を見てみます。各種何とか補正無し、絞り開放の条件です。

DT16-50mm F2.8 SSM

①F2.8 1/1000Sec. 50mm

四隅が結構はっきりと落ちました。蒼空のグラデーションのあるべき姿を無視して、低い位置の四隅もキッチリと光量落ち・・・開放側の光量落ちは大きい方ですね。ただし、開放から解像力は充分の模様。数枚撮りましたが、F5.6以上で自然な感じになりました。

またしても開放でテスト。中間の焦点域ですが、やはり良好な解像力です。

SAL1650

②F2.8 1/500sec. 26mm

開放F2.8ですので四隅は被写界深度域からギリギリ外れていますが、拡大してチェックしたところ、ある程度距離を取れるならば四隅付近にメイン被写体を置いても問題無さそうです・・・・光量落ちはありますが。
しか~し!ちょっと気になる事が直後に発覚です。上の建物を少し引いた位置から撮りますと・・・

SAL1650

③F7.1 1/640Sec. 16mm

24mm相当とは云っても実は広角端は16mm、それなりに強烈なパーズが出るだろうとは思っていたのですが、垂直線が「まるっ」としてますよね、これ・・・

一般的な普及型キットレンズの広角端は35判換算28mm相当のタイプが多いように思いますが、室内ではしばしば「もう一声!」と感じる事もあります。その点、DT16-50mm F2.8 SSMのように換算広角端24mmであれば「大口径」と云う点も併せて大変魅力を感じるスペックではあります。ありますが。

DT16-50mm F2.8 SSM

④F5 1/60Sec. 16mm

天井の梁が緩いアーチ状に見えるかも知れませんが、実際は・・・真っ直ぐなんです。
床のカーペットがちょっと歪んでる・・・?いえ、カーペットの敷き詰め方が部屋の中心に合って無いだけですよね・・・?うぅぅぅむ。歪んでる・・・

SAL1650

⑤F5 1/60Sec. 18mm センターからズレて撮影

広角端では樽収差が大きいようですね。最初からセンターからズレたアングルにすると、例の「樽」歪みをちっとは誤魔化せるかな・・・

DT16-50mm F2.8 SSM

⑥F8 1/400Sec. 16mm

微妙に曲がってますね、やっぱり。画面内ギリギリに太陽が入っており、左にほんのりオレンジ色のゴースト出現となりました。
今度は望遠端開放、寄りで撮影。周辺光量落ちを期待しつつ・・・

SAL1650

⑦F2.8 1/80Sec. 50mm

期待通り、はっきりと光量落ちが現れてくれました。こう云うもんなんだ、と判るとむしろ活用する余地もありそうですね。カミソリ的な切れはありませんが、ソフトなりにもシャープネスは維持しているようです。

DT16-50mm F2.8 SSM

⑧F2.8 1/100Sec. 50mm

背後の光量落ちを再び期待しつつ・・・白白の真っ白けになりそうなので、WBを弄って挑戦。

SAL1650

⑨F2.8 1/160Sec. 50mm WB:電球

画面下方のハイライトは思った程落ちませんでした・・・モロに背後の光が映り込んでるせいでしょうかね。
なんとなく雰囲気で誤魔化すような写真ではありますが、ちゃんと解像しています。

DT16-50mm F2.8 SSM

⑩ハイライトはすっ飛んでますが・・・

広角端でも、いっそググっと寄って見ると。

DT16-50mm F2.8 SSM

⑪F5.6 1/30Sec. 16mm

こんな感じであれば、例の歪みも「味」のうち・・・かな?って事で。

ボケ具合は、距離によってちょっと不思議な感じにもなるようです。

DT16-50mm F2.8 SSM

⑫F2.8 1/320sec. 50mm

花に対してほぼ最短。背後は滑らかにボケてくれましたが、なんかちょっと不可思議なボケとなりました。この傾向は、似たようなアングルで広角端を使っても同様でした。

改めて屋外で逆光の按配を・・・したんですが、あまり適当な条件に出会えませんでした。取り敢えずこれ一枚だけ掲載です。

DT16-50mm F2.8 SSM

⑬F4.5

薄曇りの条件ですが、噴水の支柱部分に緑色のフレアがちょっぴり。
晴れ上がった条件で撮影した逆光テスト(画面内に太陽アリ)の作例もあるにはあったのですが、被写体が「廃墟」なのか「放置された個人所有物」なのか判別しかねるモノでして掲載を保留しました。この条件では緑&オレンジの小振りなゴーストがちょっぴり。ゴーストフレアには比較的強いかと感じましたが、ややハロが強いとも感じた次第です。

時間不足の為に広角端を使いこなす(歪みを誤魔化しきるテを見つける)事が出来ませんでしたが、写真②の換算焦点が39mm相当、例の歪みが感じられない事から「35-70F2.8」相当のレンズとしてはまず良好な部類と思います。
写真⑤は18mmで、換算約27mm相当。敢えてセンターからズレて撮影したものですが、両脇の垂直線を見る分には許容範囲ギリギリのライン・・・かな?

 ま、おまけして「28-70mm F2.8」相当のレンズとして充分な能力を持った大口径レンズと云って良いでしょう。
広角端、解像力は充分なんですが・・・

DT16-50mm F2.8 SSM

F5 1/320sec. 16mm

やっぱり曲がってる~!

SONY DT16-50mm F2.8 SSM
レンズ構成:13群16枚
最短撮影距離:0.3m
フィルター径:φ72mm
寸法:φ81x88mm
重量:577g

担当:松浦

商品レビュー:キヤノン EF24mm F1.4L USM[旧製品]

今回の商品レビューは何故か旧製品のキヤノン EF24mm F1.4L USMです。勿論、現行品はII型です。恐らく商品レビュー・リストの作成ミスと思われますが、そこはお構いなくレビューっちゃいます。

 [商品仕様]

発売年月 1997年(平成9年)12月
発売時価格 210,000円 (ケース・フード付き)
レンズ構成(群) 9
レンズ構成(枚) 11
絞り羽根枚数 7
最小絞り 22
最短撮影距離(m) 0.25
最大撮影倍率(倍) 0.16
フィルター径(mm) 77
最大径x長さ(mm)x(mm) 83.5 X 77.4
質 量(g) 550

キヤノンの伝統的大口径レンズ24mm F1.4。EFレンズとして初めて研削非球面レンズとUDレンズを使用し、フローティング採用により全撮影領域で高画質が得られます。なお光学系をLレンズとしては初めて環境に優しい鉛フリーガラスのみで構成しているのが特長です。
リアフォーカスとリングUSMによる静粛で高速なAF、フルタイムマニュアルフォーカス等操作性にも優れ、前玉非回転のためPLフィルター等の使い勝手も良好。フード効果の高い花弁型フードを標準装備していました。確かに、操作性はバツグンですがやや重く感じました。

今回のレビューはEOS 5D MarkIIを使用しました。

キヤノン EF24mm F1.4L USM(1)

被写界深度

 大口径ならではの被写界深度の浅さ。開放F2.8とは違います。

キヤノン EF24mm F1.4L USM(2)

周辺光量落ち

周辺光量落ちはF5.6で目立たなくなるものの、やや不満の残る結果です。広角の周辺光量落ちはトイデジ っぽくってイヤですか?周辺光量落ちは広角レンズの味だと思います。

キヤノン EF24mm F1.4L USM(3)

逆光テスト

 逆光テストは最高速1/8000でシャッターが切れず、ISO100でもF1.4恐るべしです。テストになりきれていませんが、掲載しておきます。

キヤノン EF24mm F1.4L USM(4)

ディストーション

ほぼ気にはなりませんが、完全ではないようです。

このレンズは開放かF2の作例だけで充分でしょ。 今回は全て開放です。

キヤノン EF24mm F1.4L USM(5)

開放

キヤノン EF24mm F1.4L USM(6)

開放

キヤノン EF24mm F1.4L USM(7)

点光源

点光源はキレイな円を描いてくれます。

キヤノン EF24mm F1.4L USM(8)

開放

色収差が認められますが、痘痕もえくぼと言います。想定外の色に驚いています。甘受できるか否かはお客様次第となります。 

既に旧製品となっており中古でしか手に入りませんが、逆に手に入れやすい価格に下がったとも受け取れます。

キヤノンの24mmと言えば、マニュアルフォーカスから伝統のF1.4。現行品はちょっと高いと購入に躊躇されているなら本レンズは如何でしょうか。大口径ならではの表現力を手にしてみて下さい。

 

担当:いりえ(B1)

鉄道模型 入荷情報 103系カナリア

 今回の鉄道模型入荷情報は通勤電車の103系カナリア色です。
103系電車は我が国の鉄道史上最多の3447両の製造数を誇り、北海道、四国を除く大都市圏にて大活躍しました。
 1960年前後から東京の通勤ラッシュは想像を絶する混雑を呈していて、定員の3倍は当たり前という状況でした。ラッシュ時、列車間隔を詰めるしかなく、2分間隔という限界のダイヤが組まれ、最早、加減速に緩慢な戦前生まれのこげ茶色の「釣りかけ駆動方式」の電車では限界に達していた。1957年に中央線にデビューした101系(モハ90系)はこの2分間隔ダイヤ対応の「カルダン駆動方式」の高性能電車であった。101系には電気系に問題を抱え、その改良型として103系が1963年に山手線に投入された。今回の鉄道模型は、1974年に登場した乗務員の安全性を考慮した高運転台タイプ、そして天賞堂の方はATC(準備)タイプのモデル化となります。このカナリア色の運用は総武線、南武線、赤羽線です(関西では福知山線で使われた)。HOのカツミブラス製(真鍮)8両セットと天賞堂プラ製10両フルセットになります。

↓ 左がカツミ製、右が天賞堂製。
 微妙に色の違いが見て取れますが、私見では右の方が実車に近いと思いますが?
 カツミの方はワイパー未付です。天賞堂は座席付(つり革も)室内灯あり。

103系カナリア

103系カナリア

 鉄道模型はブラスとプラの質感の違いは云うまでもありません(価格の違いも)。それからブラスでは走行時の重量感ある走行音が楽しめます。今回は車体の重量を実測してみました。クハ103(先頭車)はカツミが230g、天賞堂が160gと70gの差があり期待どおりしたが、意外にもモハ103(電動車)は、カツミが420g、天賞堂が400gとほぼ同じだったのでブラスもプラをM車は重量は同じということがわかりました。

カツミ モハ103 底面

↑ モハ103(電動車)の底面です。台車は日光モデル製T33・TR62で耐久性の向上のため軸受メタルが使われています。
動力は定評あるキャノン両軸モーター(EN22)を用いMPギアによって駆動され、スムーズで強力な走りを実現しています。
床下機器はソフトメタルの個別パーツで作られています。車輪はピカピカで未走行に近いと思われます。

天賞堂 モハ103 底面

↑ こちらは天賞堂のモハ103(電動車)の底面です。中央にはウェイトがあってこれが重量を稼いでいるようです。十分なトラクションを確保している。勿論プラスチックパーツが多用されています。メーカーでは5両中1両の割で動力車をいれるよう推奨しています。写真ではわからないのですが台車に油のしみ出しが少々気になるところです。DCCデコーダーの取付が可能となっています。車輪の摩耗は少なく未走行に近いと思われます。

103系 前面

↑ 前面比較、左がカツミ高運転台、右が天賞堂の高運転台ATC仕様です。前面窓の高さと方向幕の形状の違いがわかります。

鉄道模型 中古 HOゲージ

PLU 2111011919811
品名 カツミ 103系 イエロー 8両編成セット(動力車2両) 
付属品 元箱 取説 付属品完備  1998年製
ランク A
価格 税込 ¥220,000

PLU 2111011947067
品名 天賞堂 103系 カナリア 高運ATC 10両編成セット(動力車2両)
付属品 元箱 取説 付属品完備  2006年製
ランク A
価格 税込 ¥100,000

お問合せご用命は

〒104-0061
 東京都中央区銀座4-2-1 銀座教会堂ビル8F レモン社銀座店 鉄道模型コーナーまで。

 

 

 

 

 

新入荷:ショット社ベス単 86/6.8(M42)

1912年、世界初の大量生産カメラとなったベスト・ポケット・コダック(VPK)が発売され世界中の人気を集め、ベスト判単玉カメラであったことから、日本では「ベス単」の愛称で親しまれました。 但し、VPKだけがベス単ではありません。 

日本では高感度フィルムのない大正時代の末期に少しでも高速シャッターを切るためレンズのF値を明るくしようとフード(絞り)を外したところ球面収差による軟焦点描写が得られたことから軟焦点レンズとして独自の人気が出たようです。 

この場合開放F値はF6.8程度で、後にウォーレンサックのプロ用軟焦点レンズの代名詞的存在「ヴェリート」から「●●ヴェリート」と呼ばれるようになったようです。ハッセルブラッドに対してのブロニカのように。 
※球面収差ではなく非点収差かも知れません 

 今回、新入荷しましたベス単は、ご委託者のご厚意により、試写させて頂きました。この場を借りまして、厚く御礼を申し上げます。

ベス単(1) 

ベス単(5)

ベス単(7)

 

画一的に写りすぎるカメラ(レンズ)が世の中に溢れていますが、他人と一味違った描写を求めるのは今も昔も変わりません。 
ボケ描写の美しさやフレアを求めてレモン社にご来店頂く方が多くなっています。流石にヘリヤーやニコラペルシャイドなどの古典レンズを探されている方はいませんし、レモン社でも在庫はありません。 

でもライカのソフトフォーカスレンズタンバールをお求めになられたり、漠然とオールドレンズを探されている方が多いです。M42のレンズは最初のオールドレンズには高い買い物ではありませんし、ご案内したベス単は如何でしょうか。 

[商品情報]

  • 商品名:[委託品]コダック ショット社ベス単 86/6.8 M42
  • 商品コード:2111011945551
  • ランク:AB
  • 付属品:なし
  • 販売価格:35,000円(税込)※2016/01/16現在

今春の「桜」を撮ってみたくはありませんか。ご注文をお待ち申し上げます。 
撮影にはちょっとしたコツがあります。 ご希望があればご説明致します。 

 尚、ショット社はカール・ツァイス、シュナイダーにレンズ用ガラスを供給していることで知られるメーカーです。 

担当:いりえ(B2)

 

 

【中古新入荷情報】カールツァイス ディスタゴン35/2ZF(ニコンAi-S)

中古商品新入荷のご案内

カールツァイス ディスタゴン35/2ZF(ニコンAi-S)
発売日:2006年12月1日
本体価格(税別):¥89,500 ※生産完了品

ランク:【AB+ 】
保 証:なし(初期不良1週間)
販売価格:¥77,000(税込)※2016年1月15日現在
PLU:2111011937235

カールツァイス ディスタゴン35/2ZF(ニコンAi-S)は国産レンズメーカー「コシナ」とドイツの「カールツァイス」が提携して作られたツァイスT*SLRマウントシリーズの短焦点マニュアルフォーカス交換レンズになります。
クラシカルなデザインの金属鏡胴部やハードクロームメッキを施した真鍮製のフロントバヨネットなど高級感ある仕上げとなっています。

今回、中古で入荷したレンズの コンディションですが、レンズ自体にクモリや汚れ、カビなどは見受けられません。
レンズ鏡胴部外観に目立つ傷や汚れも特に無く、ヘリコイドや絞りリングの操作もスムーズ。
総じて、大変良い状態を保っています。

カールツァイス ディスタゴン35/2ZF(ニコンAi-S)_2111011934630a

カールツァイス ディスタゴン35/2ZF(ニコンAi-S)_正面

 レンズの背面に「Lens Mede in Japan」の刻印があります。

カールツァイス ディスタゴン35/2ZF(ニコンAi-S)_2111011934630b

カールツァイス ディスタゴン35/2ZF(ニコンAi-S)_背面

今回新入荷しましたレンズは非CPUレンズ(電子接点なし)になります。
CPUレンズ(電子接点あり)の場合は、ZF.2というタイプになりますのでご注意ください。

カールツァイス ディスタゴン35/2ZF(ニコンAi-S)_2111011934630c

カールツァイス ディスタゴン35/2ZF(ニコンAi-S)_レンズマウント部

カールツァイス ディスタゴン35/2ZF(ニコンAi-S)_2111011934630d

カールツァイス ディスタゴン35/2ZF(ニコンAi-S)_リバース可能バヨネットフードを取付けた状態

非CPUタイプのレンズをニコンD700等のニコン製デジタル一眼レフカメラやフィルム一眼レフカメラのニコンF6で使用する場合は、レンズ情報をカメラに設定してあげてください。

カールツァイス ディスタゴン35/2ZF(ニコンAi-S)_2111011934630e

カールツァイス ディスタゴン35/2ZF(ニコンAi-S)とニコンD700を組み合わせた状態 注)ニコンD700は別売

常用レンズとしても使いやすい35mmの焦点距離とカールツァイスならではの鮮明でヌケの良い描写、9枚絞りによるボケ味の美しさを楽しんでみてはいかがでしょうか?

○カールツァイス ディスタゴン35/2ZF(ニコンAi-S)作例写真
※カメラボディはニコンD700を使用

カールツァイス ディスタゴン35/2ZF(ニコンAi-S)_2111011934630f

最短撮影距離30cm 1/320 F2 +1.0 ISO200 WB:太陽光

カールツァイス ディスタゴン35/2ZF(ニコンAi-S)_2111011934630g

無限遠 1/6400 F5.6 -1.0 ISO200 WB:太陽光

中古品(委託品)は1点モノです。販売済みの際はご容赦ください。
また、オンラインショップでも、店舗でもお求め頂けます。

担当:たけむら(B2)

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