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Monthly Archives: 11月 2014

ネーミング

ラドーゴールデンホース文字盤

ラドーゴールデンホース

腕時計のネーミング、商品名は、近年はアルファベットだけが多くなりましたが、何かの頭文字を取っていることがあります。カタカナに変えるだけでも違って見えることがあります。カメラメーカーの場合、五穀豊穣から連想した稔る田からミノルタ、創業時、観音菩薩への信仰の深い信仰から付けた名前はカンノン、それから進んでキヤノンというのもあります。
レモン社では、腕時計の委託販売を行っていますが、先日、委託販売でお預かりしたラドー腕時計を見て、落語の道具屋と孝行糖を思い出しました。ピンと来られたのは70代以上の方でしょうか?ペットネームのゴールデンホースを日本語にしたら、金馬。先代の三遊亭金馬師匠を連想して、噺を思い出したのです。先代金馬師匠のこの2つの噺は、何とも言えない味です。芝浜も時そばも、演者で違います。古今亭志ん生師匠の十八番火焔太鼓も、長男十代目金原亭馬生師匠や次男古今亭志ん朝師匠でも、それぞれ違います。
委託中古それぞれのカメラ、腕時計、万年筆の違いをお楽しみになりませんか?
レモン社で、お選びください。 

 

丸の内 de ノクトンクラシック40mm/f1.4SC

 

今日からブログのタイトルを変更します。
今までは「有楽町 de」だったのですが、写真を見ると明らかに丸の内。
今頃になって気付いたのですが、間違いは早くに訂正するのが一番。年内に訂正できてよかった、よかった。ホントによかった。

第一回目の「丸の内 de」は、2002年02月、(株)コシナ、(株)飯山コシナ、(株)コシナ光学研究所の三社が合併し、 株式会社コシナとなったコシナ製のフォクトレンダーのレンズを取り上げました。
レモン社ではカメラボディ、交換レンズ、アクセサリーと、大変お世話になっており、場違いではございますがお礼を申し上げます。ありがとうございます。

 

そして、ここからが本題です。

ノクトンクラシック40mm/1.4はマルチコーティング(MC)では限りなくニュートラルな色再現を目指し、シングルコーティング(SC)ではクラシカルな色調を再現を目指した2種類があります。

ご来店頂いたお客様を接客させていただいた際、「新品でも中古でもノクトンクラシック40mm/1.4を探している」とのことで在庫を確認したところ、新品のMCしかありませんでした。
写りに聞かれたので上記の内容を少し詳しくお答えしたところ、「SCの方がいい」とおっしゃられてご案内出来ずに悔しい思いをした翌日に・・・
※こんなことはよくあります。ご容赦下さい。

中古で商品を展示することになりました。申し訳ない気持ちを抱きながらのテスト撮影の1枚目と2枚目は、東京国際フォーラムにて行いました。

東京国際フォーラム1

東京国際フォーラム2

 

光の回り方がキレイでレンズの癖が出にくい場所なのですが、単に好きな撮影地なので撮っています(笑

 

3枚目は三菱一号館未術館の前にて、開放f1.4で撮影しました。

丸の内 三菱一号館美術館前

 

 

4枚目は3枚目から数十メートル移動して空を見上げた写真です。
5枚目はそこから更に丸ビルに歩を進めたところです。
セレナーと比べると絞るとカリカリ感があります。絞り込んだ写真でレンズ名を明かさなければアリかなぁと思います(笑

丸の内の空

丸の内のディスプレイ

 

目的地の東京駅での3枚は開放f1.4、f5.6、f8での撮影です。
※次回からは東京駅だけは絞り優先で撮影します。

東京駅 開放f1.4

東京駅f5.6

東京駅f8

 

 

東京駅を背にして空を見上げると面白い雲だったので、アンダーに撮って雲を強調してみました。

東京駅を背にしての空

 

 

最後は東京国際フォーラムに戻っての一枚です。

最後は東京国際フォーラム

特に開放では柔らかく、絞れば鋭い切れ味を発揮する。言わば全絞りでシャープでコントラストも高い現代のレンズとは一線を画すクラシカルな描写をするレンズとの印象です。
絞っても2段までで使うと面白いと思います。

 

ノクトンクラシック 40mm/1.4 SC

  • PLU:2111011834497
  • 商品名:中古 ノクトンクラシック 40mm/1.4 SC+フードLH-5
  • ランク:AB
  • 在庫店舗:レモン社銀座教会店
  • 販売価格:35,000円 ※2014/11/25現在

 

仕様

  • 焦点距離: 40mm
  • 口径比: 1:1.4
  • 最小絞り: F16
  • レンズ構成: 6群7枚
  • 絞り羽根枚数: 10枚
  • 最短撮影距離: 0.7m
  • 最大径×全長: φ55×29.7mm
  • フィルターサイズ: 43mm
  • 重量: 175g
  • レンズフード: LH-6(別売)

 

状態

申し訳ござません。2014年11月25日現在、ホームページ未掲載で、店頭にも展示しておりません。
鏡胴にガタがあり、調整をしております。

販売までは今しばらくお待ち下さい。

 

 

 

万年筆を始めてみませんか。 ―第2回―

私(万年筆担当者)の記憶では確か2003年。レモン社は他店では始めていない万年筆の委託販売をスタートしました。

この時の店舗は並木通りでした。始めるにあたり、特に専門知識がある店員も居なく、勿論取引先も全く無い状態での開始でした。しばらくはなかなか用意したショーケース1本が埋まりきらない本数でした。その後、お客様の意見、ご協力を頂き徐々に形となりはじめ本数もそれなりに増え、認識されてきました。この後、新品を国内から仕入れる様になり、更にカメラ同様海外からの仕入も始めました。この時点では、まだ買取は行っていませんでした。 
この頃は万年筆の雑誌、専門誌数種類が本屋に並んでいましたし、お客様にカメラ、時計などと、共通に万年筆に興味を持つ方が多かった事も幸いでした。国内仕入では売れ筋がペリカンのスーベレーンシリーズ(M600、M400など)でしたが、海外の仕入では国内で入手が難しいと思われる商品を仕入しようと、ここで初回の海外のオーダーを逆輸入でもないパイロットの輸出向けブランドであるパイロット・ナミキをメインとしました。
その後、この中の1本の万年筆レモン社の圧倒的なヒット商品となるのです。     続く・・・

万年筆とボールペン

尾崎と言えば・・・

尾崎、と言えば…?紀世彦、ジャンボ、豊、等々の名前も挙がりましょうが、まずは紅葉と云う事で。

なかなか観光にも出られない生活ですが、私は身近なところで紅葉を楽しんでおります。
地元では駅までの数百mが桜並木でして、お蔭で花の頃に「敢えて花見に行く」習慣を失くしてしまいました。秋ともなれば、桜の紅葉を楽しむ日々が続きます。先日もカメラと共にしばしお散歩を。何とはなしに、甘やかな香りが漂っておりました。

E-M5+GズイコーオートS40/1.4

E-M5+GズイコーオートS40/1.4

多くの場合、紅葉といえばカエデの類を思い浮かべられると思いますが桜の紅葉だってなかなか…と思います。昔の人も桜の紅葉を愛でた方はいらしたようですが少数派のようで、桜の紅葉を詠んだものは一つしか知りません。きっと私の不勉強のせいだと思いますが…。

「新古今和歌集」巻第五 秋歌下に収録された中務卿具平親王の歌
       桜のもみぢはじめたるを見て
いつのまにもみぢしぬらむ山桜 きのふか花の散るを惜しみし

つい昨日(桜の)花の散るのを惜しんだつもりが、いつの間に山桜が紅葉してしまったのだろう、的な意訳でお許し下さい。時の流れの早さを詠み込んだ歌とされています。

E-M5+GズイコーオートS40/1.4

こちらもE-M5+GズイコーオートS40/1.4

地元のこの桜達を毎日見ていますが、今年もいつの間にか晩秋となりました。
思い起こせば今年の2月の降雪の際には「やばい位に枝がたわんでるなぁ」と感じたのですが、結局そのまま雪の重みに耐えきれず、方々で随分と太い枝が折れてしまいました。そんな出来事もつい先日の様です…と云いながら、昨晩の食事内容もろくに覚えていませんが。

E-M5+kern PIZAR26/1.9(Cマウント)

またしてもE-M5+GズイコーオートS40/1.4

E-M5も発売当初は最低感度200でしたが、ファームアップで感度100相当を使えるようになりました。大口径レンズを使う際にはこの一段が意外と大きい、と実感します。

ところで、暦の上ではとうに冬。今年もあっという間に終わりが近づいて来ました。年賀状の準備はされてますか?
レモン社年賀状作成のご注文お受けいたします。

年賀状の早割は12月10日迄。 お早めにご用命下さい♪

年賀状の早割は12月10日迄。
お早めにご用命下さい♪

12月10日受付分までお得な早割で承ります♪
ちょいと小粋な「フジクローム プロレーザーポストカード」は些か納期がかかりますので、こちらは本当にお早めに!

ところで年賀状の表書きに万年筆がご要りようではありませんか?
万年筆「ご不用」とおっしゃる方…12月は「各社限定品万年筆」を買取強化&委託手数料優待月間ですので、是非ともレモン社をご利用下さいませ

 

 

鉄道模型入荷情報

HOアメリカ型ブラスモデルオーバーランド製

カナディアン・パシフィック鉄道(CPR)のSD40-2の2両が入荷しました

委託品 美品  ほぼ未走行 走行・ライト点灯共良好

税込 1両 70,000円 重連でお買い求めをお奨めします

CPR SD40-2 #9000 9022

CPR SD40-2 #9000 9022

SD40-2はアメリカGM-EMDが1972年~86まで生産した6軸式電気式ディーゼル機関車です

出力は3000馬力2240kw 生産台数は約4,000台

主にBNSF、UP、CPR等の鉄道会社に採用されています

CPR EMD SD40-2 #9000

CPR EMD SD40-2 #9000

 

オーバーランド製のHO精密ブラスモデルです

鉄道模型買取、委託品のご用命はレモン社へ

お散歩写真(2014年11月20日)

自宅を出て永代通りを日本橋を右手に見て東京駅を左手に見て、更に直進すると大手門に到着します。
今は渡櫓門の工事が行われているので、入苑前に日比谷方面を撮ったのが最初の1枚です。

今日のお散歩皇居東御苑です。

大手門前から

写真01 大手門前から

今日は雨の予報だった?
傘を持たずにきてしまった。完全にヤバい雰囲気の空模様。
※入苑料はかかりません

大手門はお城の正面玄関。
従って、本丸に向かうと番所(警備の詰所)があります。
最初に同心番所があり、次に下の百人番所です。

百人番所

写真02 百人番所

甲賀組、根来組、伊賀組、二十五騎組の4組が昼夜交代で護りを固めていたとのこと。
俗に言う忍者が居たということですね。

最後は大番所で、そこからやや急な坂道があり、登り切ると本丸の入り口になります。
明暦の大火(1657年)で富士見櫓と富士見多聞以外は全焼失しまいました。
(某局の暴れん坊将軍の影響でしょうか、江戸城がないことを知らない方々が少なからずいらっしゃいますorz)

そこで、将軍が大名の謁見に使ったのが唯一残った富士見櫓になります。

富士見櫓

写真03 富士見櫓

鉄製の門で閉ざされていて、近くに立ち寄ることはできません。

また、忠臣蔵でお馴染みの松の廊下も本丸がないので、記念碑と往時を偲ぶ説明文があるだけです。
そして、江戸城の天守閣跡。
今は基礎石である石垣だけが残っていて、現在の石垣の高さは約10mだそうです。
家光の時代には地上からの高さは58m、天守閣の基礎石積みは、44メートル四方、高さ18メートルで、その上に金色のシヤチを頂く外観五層、内部6階の天守がそびえていたとのこと。
本物を見たかったですね。

江戸城天守閣跡

写真04 江戸城天守閣跡

順に武道館方面、丸の内方面の写真です。

武道館方面

写真05 武道館方面

丸の内方面

写真06 丸の内方面

youtubeなどで紹介される機会が多い新宿御苑、浜離宮と同様に外国の方々が多いですね。
記念撮影を何度か頼まれます。

天守閣跡から急な汐見坂を下り二の丸庭園へと歩を進めました。

二の丸庭園

写真07 二の丸庭園

現在の回遊式の庭園は、昭和43年の皇居東御苑の公開の開始に当り、九代将軍徳川家重の時代に作成された庭園の絵図面を参考に造られたものなんだそうです。
やはり火事で何度も焼失したようで、火事は江戸の華なんでしょうかね~orz

帰りは平川門です。
雨がポツリポツリと落ち始めてきたので、帰りは東西線を利用するためです。

平川門前

写真08 平川門前

平川第二門 渡櫓門

写真09 平川第二門 渡櫓門

平川門木橋

写真10 平川門木橋

高麗門(第一門)、渡櫓門(第二門)、木橋(城門形式一式)が、昔のまま残っているのはこの門だけ。
この門は別名、不浄門とも言われ、罪人や遺体はここから出されたそうです。
当然殿中で刃傷沙汰を起こした浅野内匠頭は重罪人とされ、城内の座敷牢に留め置かれた後、一関藩主田村邸へお預けとなるために城外へ出されるときに、この平川門から出されました。

今日のお散歩は雨とのスピード勝負でした。
普段はベンチに腰をおろしてのーんびりするのですが、今日は駆け足気味でお散歩とはいい難いものとなってしまいましたorz

レモン社でお求め頂いたカメラやレンズの試写に皇居東御苑は如何でしょうか。
弊社から歩き慣れていないと遠く感じてしまいますが、それほど遠くはありません。
ランチやコーヒータイムを丸の内で過ごせば、皇居東御苑が近づきます。
是非、お試し下さい。

 

 

有楽町 de セレナー28mm/3.5(L)

 

1935年、世界で通用するカメラのブランド名としてCanon(キヤノン)が採用され、平成の世に時代が移り変わっても、その人気は衰えることのない日本が世界に誇る有名ブランド・キヤノン
レモン社の中でもキヤノンユーザーが多くいます。

しかし、私は”写真を撮る”ことが好きなので、ブランドにこだわることがありません。色々なカメラを所有していますが、もちろん、キヤノンのカメラもあります。
キヤノンはT90(タンク)で始まりEOS7Sを使いフィルムカメラは卒業し、今はEOS KISS X2とPOWER SHOT G10を所有しています。
なぜ?新しい機種がないのか??

それは壊れないからです。また腕がないので、いい機種に替えても・・・。

なぁそんな訳で、NFDレンズとEFレンズしか使用したことがなく、キヤノンのライカLマウントレンズに白羽の矢を立てました。
ショーケースを覗くと、潤沢にある訳でもないので、直ぐにセレナー 28/3.5に目が止まりました。

Canon セレナーL28mm f3.5

中古レンズ

なぜかと言いますと、同じセレナー28mmのf2.8の方が安く、f3.5の方が高かったのです。
同僚にその訳を聞くと、「分からない」とのこと(笑
f2.8は委託品でf3.5はレモン社のレンズ。大人の事情なのでしょう。

試写はお昼休みを利用するのがレモン流。
撮影機材を自前で用意するのがレモン流。

と言う訳で、お昼休みにAPS-Cサイズのミラーレス機にセレナー  28/3.5を付けて銀座教会堂ビル前で撮影したのが下の写真です。

Canon セレナーL28mm f3.5(1)

銀座教会堂ビル前

思いの外、立体感があるのに驚きました。
1枚目を撮ったところで、このレンズが欲しくなってしまいました(笑

次に信号待ちをしているときに、もう一枚。

Canon セレナーL28mm f3.5(2)

東京駅方面

意外と今風の写りになるんだなぁ~と、また驚きました。
レンズの受け皿がフィルムではなく、デジタルだからなのでしょうね。

そして3枚目からが有楽町での撮影になります。

Canon セレナーL28mm f3.5(3)

有楽町

写真中心の雲はフワッとした感じは捉えられたのですが発色に難ありです。
自分のデジカメが古い(NEX5初号機)のが、大きく影響しているのかも知れません。

4枚目は空と窓ガラスと木の明暗をどの様に描写するのかを試しました。

Canon セレナーL28mm f3.5(4)

有楽町

空と窓ガラスのバランスをとり、どちらも色が残るように撮影しました。HDRを利用すれば木の緑も再現してくれそうな感じでした。
(暑かったので長く立ち止まることなく移動しちゃいました)

次は上から、f3.5、f5.6、f8の写真なのですが、開放のは手振れちゃいましたかねー。スミマセン。

Canon セレナーL28mm f3.5(5)

東京駅(1)

Canon セレナーL28mm f3.5(6)

東京駅(2)

Canon セレナーL28mm f3.5(7)

東京駅(3)

Canon セレナーL28mm f3.5(8)

皇居方面

 

この時の撮影は空が多かったのは、「もー秋なんだなぁ~」と年甲斐もなくメランコリーになったからです。

ん?
そうなんです。今回の試写は9月のものです。
メモリーカードを会社内で紛失してしまいアップできなかったのですが、最近見つかりアップに至りました。
今回使用したレンズは、まだ、レモン社にあります。
ご興味のあるかたは是非、お手にとってご確認下さい。
※撮影は全てマニュアル・モードです

 

 

 

 

 

 

 キヤノン セレナー  28/3.5(L)

  • PLU:2111011746011
  • 商品名:【中古】 キヤノン セレナー  28/3.5(L)
  • ランク:AB
  • 在庫店舗:レモン社銀座教会店
  • 販売価格:60,000円(税込) ※2014/11/13現在

仕様

  • レンズ構成:4群6枚
  • 絞り羽根:6枚
  • 最小絞り:22
  • 最短撮影距離:1m
  • フィルター径:34mm
  • 最大径x長さ:48mm x 18.5mm
  • 質量:145g

 

状態

  • 鏡胴には擦れが多いです。
  • 距離指標にやや深いキズがあります。
  • レンズは経年変化が認められます。

 

ライカの高価買取なら

レモン社ではライカのカメラ・レンズ・アクセサリーを高価買取しています


レモン社
の店頭まで高価買取希望のライカをお持込頂ければ、その場で査定し現金にて高価買取をいたします。
高価買取希望のライカを送っていただく「宅配買取サービス」も受付中。配送料はレモン社が負担いたします。
ご希望の方には専用の梱包セットを無料でサービスする「らくらく宅配買取キット」のご用意もあります。

ライカの高価買取なら_141113R

「ライカ M6(CH) 1994年製+ライカ ズミクロンM50/2(CH)フード組込」

お問い合わせ・ご質問は店舗までお気軽にお問い合わせくださいませ。
「レモン社銀座のブログを見て電話をしています。」と、お伝え頂くと話がスムーズに進みます。  

バイク模型入荷♪(2014/11/12)

レモン社としてはちょっと珍しい模型が入荷しました。バイクが3台。(11/12現在)
ご案内するのはMINICHAMPSの「Aprilia RSW250 1999年バレンティーノ・ロッシモデル」。1999年のGP2(250ccクラス)を制覇した時の乗機をスケールモデル化したものです。
今ではすっかりベテランライダーのロッシですが、当時若干20歳。2ストローク車の甲高いエンジン音もすっかり懐かしいご時世となりました。

2スト車の音が懐かしい…

2スト車の音が懐かしい…

ちなみにお値段は¥13,500-(税込)。
他にも「KAWASAKI Z1 900」、「HONDA NSR500」 が入荷しております。興味をお持ちになられたら、レモン社鉄道模型コーナーまで是非お越しください♪

お散歩写真(2014年11月12日)

路面が湿っていたので自転車ではなく、隅田川テラスを下り築地へと向かいました。
雨は降り出しそうもないけど曇り空。こんな日は写真は遠慮したいところですが、古いミラーレスをお供に出かけました。
※SONY NEX5(初号機) + 16/2.8

どうせブログをアップするなら楽しんだ方がいいに決まってる。

今日は築地でランチ。で、ついでに、お散歩写真となりました(笑

20141112-01 隅田川テラス

SONY NEX5 + 16/2.8

お昼時に出かけたので、ランチを隅田川テラスで楽しまれている方が多かったです。
ほのぼのとした光景でした。

勝鬨橋で隅田川を離脱し、築地に到着すると、人、人、そして人。行列、行列、そして行列の嵐。
並ぶ時間を惜しんで、浜離宮に向かいました。

パンフなどの資料を抜粋しますと、
浜離宮恩賜庭園(以下、浜離宮)は潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園です。
潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもので、海辺の庭園で通常用いられていた様式で、実際に海水が出入りしているのは、浜離宮だけです。

20141112-02 浜離宮(1)

SONY NEX5 + 16/2.8

入場料は300円です。

 

20141112-04 浜離宮(3)

SONY NEX5 + 16/2.8

20141112-05 浜離宮(4)

SONY NEX5 + 16/2.8

最初に「300年の松」
この松は今から300円前に六代将軍家宣が庭園を大改修した功績をたたえられて植えられたもの。
以降の将軍様も見てきたのかと思うと感慨深いものがあります。

 

20141112-06 浜離宮(5)

SONY NEX5 + 16/2.8

近くに高層ビルが建ち並んでいますので、都会を離れた気分にはなりませんが、それでも喧騒を忘れさせてくれる場所です。
築地からの流れなのでしょうか、以前より確実に外国人が多く、恐らく日本人より多くの方がいらっしゃったと思います。

 

20141112-09 浜離宮(8)

SONY NEX5 + 16/2.8

御亭山(おちんやま)に登ると、山の主がいらっしゃいました。

 

20141112-10 浜離宮(9)

SONY NEX5 + 16/2.8

20141112-12 浜離宮(11)

SONY NEX5 + 16/2.8

今日は富士見山(「富士見」の通り昔は見えたようです)が大混雑していました。
海外の方々に譲って、「潮入の池」を一周しました。ちょっと残念。

 

20141112-13 浜離宮(12)

SONY NEX5 + 16/2.8

旧稲生(いなぶ)神社など日本独特の建築物は外国人に人気のスポット。
撮影順番を守り、撮影して帰りました。

 

20141112-14 築地市場

SONY NEX5 + 16/2.8

浜離宮内をうろうろすること1時間。もう限界でした(笑
ようやくランチを頂きました。
極めて普通に美味しい赤身の三色丼でした。ごちそうさまでした。
帰りも隅田川テラスを歩いて帰りました。

レモン社のブログ掲載をサボっておりましたが、気合い(気愛?)を注入されたので、ぼちぼち再開しております。
お散歩写真に合わせて中古レンズの試写の掲載を再開致します。

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