コラム レモン社 池袋店

【拙者】マイクロレンズで遊んでみたYO!!【接写】

こんにちは!!レモン社池袋店の石井です(/・ω・)/

もう!!!上半期が!!!!!終わるんですって!!!!!!

正直ゲームしてた記憶しかありません(お陰様でレベルMAXになりました)

 

今回はNikonのAF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

で遊んでみましたYO!!

特に何かあった訳では無いのですが某ミニチュア博物館がオープンしたと聞いて、

これは!マイクロさんの!!出番やな!!!と脳内の私がウルトラソウルしたんです。

うっす。

ちなみに遊びに行って来ました!小さな世界!!最高に楽しかったのでオススメです。

(なんでそれで記事を書かないのかって突発に思い立ってやっふー!って足を運んだからです。)

 

↓んでは以下本編↓

①マイクロレンズとは何ぞ

②AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

③まとめ

①マイクロレンズとは(´・ω・`)

そもそもマイクロレンズとは?なんぞ??

「マイクロレンズ」とは接写撮影用のレンズで、近距離での撮影において最高の画質が得られるように設計がされています。

他メイカーではマクロレンズとなっておりますが種類的に同じです。

その辺語りだすと長いのでサクサク行きます。サクサクパンダ。

 

接写に強いマイクロレンズの特徴は大きく2つ

ⅰ)撮影倍率が大きい

撮影倍率とは撮像素子に写った像の大きさと、実際の被写体の大きさとの比率です。

5㎝の長さの被写体が撮像素子面上に1㎝で写った時の撮影倍率は1/5倍といいます。

撮影倍率が高いほど被写体を大きく写すことが出来るんですね~

標準のズームレンズの倍率が最大でも0.25倍(1/4倍)なのに対して、マイクロレンズは0.5倍から1倍で設計されています。

 

最短撮影距離が短い

最短焦点距離とは、ボディに表示されている【距離目盛】と被写体との距離を表しています。

ワタクシ野山を駆け巡る野生のゴリラなのでボディの塗装がハゲッハゲですが気にしないでください。

レンズに記載されている最短撮影距離より被写体に近づくとピントは合いません。

マイクロレンズはこの最短撮影距離が通常のレンズよりも短いんですね!!

 

ここでNikonのマイクロレンズのあれそれ(・∀・)

実はマイクロ(マクロ)レンズには公称F値(焦点距離÷有効口径)と実効F値(露出倍数を加味したF値)に大きな開きがります。

なんのこっちゃ???ってお話なんですが、簡単に言うと理論上のF値と実際にイメージセンサーに受光されるF値には大きな差がでてるんですね。

近接しようとピントリングを回すとその分レンズがセンサーから離れるので暗くなっていくのです。

んで、その仕組みは各社共通なんですが!Nikonは!!表示が!!!違うんです!!!!

殆どのメーカーは公称F値をそのまま表示しているのに対して、Nikonは露出倍数込々の実行F値表示なんです!!!!!

つまり被写体にどんどん近づいていくと

「最大開放2.8なのに!!4で止まる!!!!!」

ってなことになるのです。知らないと壊れてるのかな?ってなるやつです。

正直最初使ったときビックリしました(経験者は語る)

 

②【拙者】AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED【接写】

さて、今回のレンズのご紹介です。

NikonのAF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDは、FXフォーマット対応の望遠マイクロレンズ。

最大絞りは2.8で、最少絞りは32です。

ピント面はシャープで切れのある描写、9枚羽の円形絞りによる自然で綺麗なボケ味は近接撮影のみならずポートレート撮影にもその真価を発揮しますよ!!!

最短撮影距離は0.314m(等倍時)であるため、被写体に近寄りすぎることなく撮影が可能です。

手振れ補正は3.0段(CIPA規格準拠)でフレアやゴーストに強いナノクリスタルコート仕様!!!

750gとそこそこ重量はありますが、12群14枚なので・・・うん・・・うん・・・

私的ちょうどいい感じの重さです(野生のゴリラ)

んでは実写にまいりましょう!!

ボディはいつものD4sでお送りします~

そろそろ買い換えたいんですが、まだD6触れて無いんですよぉぉぉ!!!!

自粛期間だったので!!!!とても実機に触れたい・・うずうず・・・

AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED F8 SS1/60 ISO1000 

まずは定番のお花から~

朝から花屋さんに駆け込んできました(2020.06.30(V)o¥o(V))

AFさんがお迷い遊ばされたので潔くMFです。

私的にマイクロで近接写真を撮る場合は最短撮影距離にピントリングを回して、

自分が動いた方がピントが掴みやすい気がします。

一応ライブビューイング機能もあるんですがね!!

VR様の力に頼りまして手持ちです(野生のG・・・)

AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED F8 SS1/60 ISO1000

AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED F8 SS1/60 ISO1000

AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED F8 SS1/60 ISO1000

AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED F16 SS1/40 ISO2000

AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED F20 SS1/40 ISO2000

AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED F8 SS1/100 ISO640

AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED F3 SS1/100 ISO125

AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED F9 SS1/50 ISO640

シズル感を目指したコンビニスイーツです。

「多分この辺やろ」って置いて撮影したらいい感じに艶々しました。

AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED F18 SS1/50 ISO2000

 

③まとめ

いかがでしたでしょうか~

めちゃくちゃ楽しいんですマイクロレンズ!!!!!

折角なので比較として以前Carl Zeiss Makro Planar T*2/100 ZF で撮影した写真をば!!

こやつもボケがとろっとろでオススメです!!!!

Carl Zeiss Makro Planar T*2/100 ZF   F2 SS1/100 ISO250

Carl Zeiss Makro Planar T*2/100 ZF   F2 SS1/50 ISO200

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