撮影地情報 タカチホカメラ 小倉店

ちょっと近くの海外旅行に台湾いかが?

こんにちは、タカチホカメラ小倉店です。

先日、社員旅行で台湾へ行ってきました。

私、住まいは福岡市隣接の郡部なものですが、幸い福岡空港からの直行便が出ております。

台湾といえば歴史的経緯もあってか親日的な方も多い地で、明治時代からの日本統治時代に建てられた建物も数多く現存しておりました。

私の一方的な思い込みで、まだまだ雑多な雰囲気のアンダーグラウンド感のあるゾクゾクな場所もあるのを期待しておりましたが・・・見事にイイ方に裏切られました(笑)

なかなかの大都会ですし、都市部の交通インフラも日本とそう変わらない便利さ

今回行ったエリアが台北エリアのみでしたので、行けるとこも限定されるので

見所はここだ~ってわけでは無いのですが

台北の歴史的な有名エリア・日本人にも馴染み深い有名スポット・など

フルオプションのバスツアーみたいに弾丸で連れて行っていただく日程

という所で台湾のパワーを感じさせる夜市などの繁華街も手軽で楽にサクサク撮れるこの機材をチョイスして撮影して来ました。

SONY α-6000 E16mmf2.8+VCL-ECF1 

APS-Cサイズセンサーのミラーレス一眼に短焦点16mm(35mm換算で24mm相当)
オプションパーツのVCL-FCF1を利用することで10mm(35ミリ換算15mm相当)
になるので周辺の湾曲が少々気になりますが、観光地撮影という前提の元
必要な部分をどう押さえるかを観点に若干作品重視で無く記録重視の部分もあるチョイスです

※VCL-FCF1は現在廃盤、後継機種はVCL-FCF2

まず長所は

軽快に使えるコンパクトなボディ&レンズシステム

高感度が効くボディ
で夜市などでも活躍しました

また、短焦点ならではのレンズワークで寄って&離れての撮影が面白い

※しっかりE16-50mm OSSレンズとE 55-210mmも持って行ってたんですが、私の趣味がワイド画角重視の為1回も使いませんでした(笑) 

撮影画像をWifi使ってスマートフォン転送も出来ますから、PC無しの環境でもFBやインスタにアップすることも出来ました。

でも短所もあって・・・(SONYさんゴメンナサイ)

バッテリーの持ちが悪い⇒コンパクトボディならではのあるある、予備バッテリーを4本準備して行って解消できました

画質は作品向きでは無い⇒コレがフルサイズのα-7シリーズだったらもっと攻めて撮影出来たかもかも

でもこのレンズ+ワイコンはAPSセンサー用のEマウントシステム上、装着は出来てもフルサイズの範囲では撮影出来ませんのでご注意を

 

観光で立ち寄った平渓郷天燈上げ(紙の提燈を大空に飛ばします)で有名な台北近郊の十分
24mmと10mm相当の画角で同じ立ち位置から撮影しての撮り比べ

E16mmf2.8(35mm換算24mm相当)

E16mm+VCL-ECF1を装着し15mm相当(35mm換算)のフィッシュアイ撮影が出来ます

こちらも作例

台北中心エリアの中正紀念堂内で24mmと10mmの撮り比べ

E16mmf2.8(35mm換算24mm相当)

E16mm+VCL-ECF1を装着で15mm相当(35mm換算)

中には入れないけど全体を写したいときや下るに下れない場所で

広く景色を入れたい時には広角系は便利です

E16mm+VCL-ECF1を装着すると10mm(35mm換算)のフィッシュアイ撮影で

多少ゆがみが出ましたのでフォトショップのレンズ収差調整でまあまあ見れます

私が街歩きが好きなので何てこと無いような風景をついつい撮ってしまいます

SONYのミラーレスは高感度にも対応しているので感度を上げれば記録用としては

とっても便利、作品用にはノイズが目立ってしまうので高感度は敬遠されがちですが

旅の記録用と割り切ればあんがいイイ相棒になってくれます。

千と千尋の神隠しのモデルになった地?だろうと日本でも人気の観光スポット九份

石畳や石段の小道にお土産やさんや屋台がひしめくノスタルジックな風景です

犬やネコなどの動物たちもリラックスして共存しているので、行く所行く所ついつい写真を撮ってしまいました(笑)

他にも持っていってよかった~ってモノは現在地などの検索におおいに役立ったスマートフォン+海外使用可能なレンタルのWi-fi、予備の充電済みバッテリーを多めに用意
(なぜならホテルのコンセントの数って少ないからスマホ充電やらモバイルバッテリーの充電やらで一度に複数の充電をする暇が無いから)。

特にレンタルWi-fiは日本の感覚で何も設定しないでスマホで動画見たりゲームしたりすると、勝手に海外ローミングになって「恐怖の電話代請求書」が来ます・・・(「知りませんでしたー!」ではもちろん支払免除になりませんし、旅行保険の対象にもなりません。)から、必須です。
またスマホやタブレットをキャリアで契約されていましたら各通信会社が用意している、「海外でも定額で日本と同じ様に使用できるプラン」を旅行期間だけ使うなどもいいかもしれません。

あと、モバイルバッテリーの高容量のものも絶対持っていくべきですね!

緊急時には機種によりますがモバイルバッテリーからデジカメ充電も可能なモデルもありますからいざという時に頼りになります。

機材ですが、がっつり撮影旅行ならば撮影中心の日程でしょうから、フルサイズのデジタル機がいいでしょう。

ツアーなどで団体行動が主な日程ですとキビキビ動け、荷物にならないコンパクトなミラーレスも記録写真なら案外いいかなと。
リコーのGRデジタルなどの短焦点の高性能コンデジでも楽しめそうですね。


観光ツアーでガッツリ撮影装備ですと、機材の撤収などで手間取って他の参加者の方に迷惑かける事になりかねませんし、場合によっては「時間までに来ないあんたが悪いから置いて行ったヨ」も海外なら十分考えられます。
旅費にしても個人ツアーでもお値打ちなものから、少しお高くてもゆったり出来るものまで幅広くありますので意外と近い台湾はぜひおススメの場所ですよ。

 

 

 

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