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CP+2026 タムロンブースレポート【『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の世界に入れる神展示!!】

こんにちは。梅田中古買取センター 野上です。入社して初めてのブログなのでお手柔らかによろしくお願いいたします💦

今回、CP+2026ではタムロンブースを中心に取材してまいりました!

【今年は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』コラボ!】

今年のCP+ 2026で、ひときわ注目を集めていたのがタムロンブース

中央に設置されたのは、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の象徴的な舞台「ヒルバレーの時計台広場」の再現セットでした。

映画ファンも写真ファンも思わず足を止める、圧倒的な没入感。さらに今回はマーティのギター展示まで用意され、ファン心をくすぐる内容になっていました。

今回のタムロンブースのテーマは、「ワクワクする未来へ、いっしょに。」

それに合わせて、第1作の舞台である1955年のヒルバレー広場をモチーフにした巨大セットが中央に配置されていました。

時計台の存在感は抜群で、遠くからでも一目で分かるインパクトでした。
また、時計台の前に「タイムマシン」も展示されていました!

上に跳ね上げるタイプの特徴的なガルウィングドアももちろん再現されていました。

外観・内装も劇中さながらです!

車内の「次元転移装置」が点灯している姿を見た時に思わず「1.21ジゴワットッ!!」っと叫びたくなるような気持ちと、時速88マイルで急に走り出すんじゃないかなと思うようなカッコよさ!

そして、さらになんと会場では「ドク風のモデルさん」も登場していました!!
女性のモデルさんの笑顔も素敵ですね✨

さらに今回の展示で映画ファンのテンションをさらに上げていたのが、主人公 マーティ・マクフライ が劇中で使用したギターをイメージした展示。

あの伝説のダンスパーティーの空気を思い出しながら、思わず心の中で再生されたのは--
「ジョニー・B・グッドを知ってるかい?」

【「TAMRON Lens History Board」で振り返る75年】

ブース奥でひときわ目を引いていたのが、巨大年表展示「TAMRON Lens History Board」。

創業から現在までの代表レンズと技術トピックが時系列で整理されており、まさに“タムロン75年を一望できる壁”。
さらに、年表と実機展示が連動しており、読む→触る→撮るの流れで体感できる構成が印象的でした。

【タムロンレンズを実写体験できるブース】

カメラボディと各種レンズが用意され、気になる一本を装着してヒルバレーセットを自由に撮影、その場で描写を確認できる構成でした。

スペックだけでなく、解像感やボケ、操作感を自分の感覚で確かめられるのは大きなメリット。購入検討中の方には非常に参考になる体験だと感じます。


■ フルサイズミラーレス用
 35-100mm F/2.8 Di III VXD(3月発売予定・注目レンズ)

今回の展示の中でも、これから登場する新製品として特に注目を集めていました。

◆注目したいポイント
・レンジの実用性
35mmスタートのため、標準域から中望遠まで1本でカバー。70-200mm系より日常使いに寄せた設計が印象的です。

標準ズーム(28-75系など)からのステップアップとして検討する人も多くなりそうです。

・F2.8通しの表現力
ポートレートでは背景をしっかり整理でき、室内撮影でも扱いやすい明るさ。“常用できる大口径ズーム”という立ち位置になりそうです。

・サイズバランスへの期待
タムロンらしい小型軽量路線で、持ち出しやすさ重視のユーザーに刺さりそう。特にSony α7Cシリーズとの組み合わせでは機動力重視の運用が想像できます。

実際のサイズは長さ約12cm・重さ約565g(Eマウント)。

私の手のひらが約18cm程度あるのですが、α7Cシリーズに装着するとレンズ+ボディの高さ感がほぼ手のひらサイズに収まるイメージ。

フルサイズF2.8ズームとしてはかなりコンパクトに感じられました。

バッグへの収まりや片手保持のしやすさを重視するユーザーにとって、“大口径なのに持ち出しやすい”バランスが大きな魅力になりそうです。

16-30mm F/2.8 Di III VXD G2(2025年7月発売)

・超広角ズーム第2世代

・高解像+小型軽量

・ソニーE/ニコンZ対応

25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2(2025年11月発売)

・高倍率8倍ズーム

・25mmスタートの実用域

・ソニーEマウント

70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2(Zマウント用は2025年10月発売)

・手ブレ補正VC搭載

・クラス最小・最軽量級

・ソニーE/ニコンZ対応

90mm F/2.8 Di III MACRO VXD(2024年10月発売)

・等倍マクロ

・高い解像力とボケ描写

・ソニーE/ニコンZ対応


■ APS-Cミラーレス用
11-20mm F/2.8 Di III-A RXD(RFマウント用は2024年12月発売)

・明るい超広角ズーム

・星景・風景向き

・ソニーE/富士フイルムX/キヤノンRF対応

17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD(Xマウント用は2021年1月発売)

・大口径標準ズーム

・VC手ブレ補正搭載

・ソニーE/富士フイルムX対応

18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD(Z・RFマウント用は2025年9月発売)

・約16.6倍高倍率

・旅行万能レンズ

・ソニーE/富士フイルムX/ニコンZ/キヤノンRF 対応


【まとめ】

小学生の頃、マーティのマネをしながら「ジョニー・B・グッド」をエアギターしていた私からすると、今回のタムロンブースは夢のような展示でした!

来年はタムロンさんがどんな展示をするのか楽しみです!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。📸✨

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