こんにちは~。編集長 中村です。
いよいよ2月ということで、毎年恒例のCP+が近づいてまいりました!
今年もまた会場から最速でいろいろな情報をお届けしてまいりますが、その前に去年の展示内容の振り返りや展示されるであろう新製品などを事前にまとめてみました。
今年はじめてCP+に行く方もいらっしゃると思いますので、ぜひご参考にしていただければと思います~!
【まず「CP+」とは?】
「CP+」というイベントに関して、「名前は聞いたことあるけどどんなイベントかは知らない……」という方もいらっしゃると思いますので簡単な説明から。
CP+とは、毎年2月後半ごろに開催されるアジア最大級規模のカメラと写真映像の総合イベントです。
昨年は120を超えるメーカー・販売会社が出展し、来場者数は55,791人にものぼったとのこと。
多くの出展企業それぞれが目玉となる新製品を展示していたり、製品の良さが体感できるデモンストレーションを実施していたりと、非常に刺激的なイベントです!
【昨年の展示ダイジェスト① SONY編】
それでは、昨年のCP+2025の模様を少し振り返ってみましょう!
まず、SONYブースでは、2024年12月に発売されたフラッグシップ機のα1IIや、2024年 1月発売のグローバルシャッター方式搭載カメラ・α9Ⅲなどが目玉の展示でした!
業界屈指のAF性能を体感できるよう、アクロバティックなダンスやスポーツの実演がブース内で行われており、それらをデモ機で撮影することができました。
CP+2025会場レポート【SONY編】
↑秋葉原店 細谷が書いてくれたレポートはこちら。そのほか、新製品レンズ等についていろいろ作例も含め掲載してくれています。
今年は、部分積層型センサーを搭載した最新機種・α7Vを目玉とした展示が行われるであろうことが予想されますが、楽しみですね~!
【昨年の展示ダイジェスト② Canon編】
続いてCanonブースでは、2024年11月発売のフラッグシップモデル・EOS R1が展示されていました。
こちらのEOS R1には、サッカー・バスケットボール・バレーボールの3種類の競技に対応したスポーツ競技専用AF「アクション優先」が搭載されています。
その効果を体感できるよう、ブース内にてバスケットボールの競技が実演されており、これをデモ機で撮影することができました!
CP+2025会場レポート【Canon編】
↑こちらも秋葉原店 細谷がレポートまとめてくれています。そのほか、R1の「視線入力」機能を体験できるブースなど、こちらもなかなかボリューム満点の展示でしたね~。
今年は、EOS R6 Mark IIIやEOS C50などややハイエンド寄りの機種が多く発売されていますので、それらを中心とした展示がされると予想されます!
【昨年の展示ダイジェスト③ Nikon編】
Nikonブースでは、2025年2月に発表されたKOMODO-X Z MountなどのZ CINEMAシリーズが展示されていました!
2024年4月にNikonがアメリカのシネマカメラメーカー・REDを子会社化してから、驚くようなスピード感でCP+に間に合わせてきたのに驚きました……。
CP+2025会場レポート【Nikon編】
↑こちらも秋葉原店 細谷がレポートまとめてくれています。Zf・Zfcなどのヘリテージデザイン機種も前面に押し出してきていましたね~。
今年は、いよいよNikon×REDがかたちを結んだシネマカメラ・ZRが展示の目玉となると思いますので、どんなブースになるかワクワクしますね!
【昨年の展示ダイジェスト④ SIGMA編】
昨年のCP+でひときわ異色を放っていたのがSIGMAブース!
まるで現代アートかのようなブースの外観で、度肝を抜かれました……!!
CP+直前に電撃発表された新製品・BFのインパクトも凄まじかったです。
アルミのインゴットをそのまま削り出し、7時間かけて作られたというボディはもはや工芸品の域に達している代物……!
こちらのBFを体験するべく、多くの方がブースに連日押し寄せていました。
CP+2025会場レポート【シグマ編】
↑京都店の亀田がレポートを書いてくれています。初日の午前中に見に行ったわたしたちですら結構並んだので、入れなかった方も多かったのではないでしょうか?
さすがに今年は、昨年ほどインパクトのある発表はないと思いますが……。
200mm F2 DG OS | Sports・135mm F1.4 DG | Art・35mm F1.2 DG II | Artなど興味深い新製品が多数出ていますので、じっくり触ってきたいと思います!
【昨年の展示ダイジェスト⑤ TAMRON編】
個人的にすごく良かったな~と思ったのは、TAMRONブース。
2023年はねぶた、2024年はBMWコラボと毎年派手なブース展示を行っていましたが、2025年はまさかのゴジラコラボ……!!
お馴染みのBGMとともにブースがライトアップされたりして、非常に見ていて楽しい展示でした!!
CP+2025会場レポート【TAMRON編】
今年のブースがどうなるのか全く想像できないのでそれも楽しみですが……。
2025年11月に発売された25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2 (A075)をまだちゃんと触れていないので、きっちりチェックしてきたいと思いますね。
定番便利ズーム・28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)の後継機種ということで期待度が高い……!
【いよいよ今月末 CP+2026開催!】
かなり駆け足で去年の模様を少しご紹介してまいりましたが、他にも魅力的な製品・展示がいっぱい見られるのがCP+です!
今年も、わたくし中村が取材班リーダーとなっていろいろな情報を発信してまいります~!
AngelbirdのAV PRO CFexpress A v4、こいつはマジでヤバいです。
— ナニワグループ (@gnaniwa) March 1, 2025
表記されているメディア容量はあくまで記録領域のみで、同じだけの容量がキャッシュとして設けられています(なので512GBのモデルなら本当の容量は1024GB)… pic.twitter.com/A7wLtVE7be
レンズみたいだけどレンズじゃない「ZNONZ」!
— ナニワグループ (@gnaniwa) February 28, 2025
ガラスによる屈折を用いず、回折現象によって像を結ぶ仕組みだそうです。
独特のソフトフォーカスが面白いですね〜!! pic.twitter.com/3kL9WMSBxp
最新情報はX(旧Twitter)にどんどん載せていきますので、反応いただけますと取材の励みになります……!
それでは2/26~3/1の4日間、楽しんでいきましょう~!!