コラム レモン社 銀座教会堂店

ローライ社の生い立ち

ローライミニチュア
ローライ35シリーズローライ二眼

 

 

フォクトレンダー社に勤めていた、パウルフランケとフリードリッヒハインデッケという技術担当と営業担当が、独立して出来たのが、ローライウエルケ・フランケ・ウント・ハインデッケ、すなわちローライ社の誕生です。

当時ブームの、横型三眼式ステレオカメラからスタートしましたが、縦にしたら小さくなるだろう!と考えたかは分かりませんが、縦にして、レンズを1個外した2眼のローライフレックスを作り出し、人気カメラとなりました。各種特許をとったので、ツアイスのイコフレックス初期型やフォクトレンダーのブリリアントやスパーブは、フィルムは横送りになっています。フィルム装填時のスタートマークは、フィルムも作っていた、ツアイスイコンのイコフレックス三型が初めてですが、オートマットはローライが最初です。

1960年代から、2眼レフばかりではなく、35ミリ判や8ミリムービー、110や引き伸し機(国内未発売)ストロボ、双眼鏡まで品揃えを広げましたが、幾度かの経営危機を乗り越え、現在は、中判とローライ35の復刻版(スペシャルエディション)スライドプロジェクター(国内未発売)を販売しています。

ホームページ検索する際は、ROLLEI-FOTOTECHNICで検索すると、国内未発売のコンパクトデジタルカメラ部門になるので、中判関係は、DHW-FOTOTECHNICで検索してください。

 

 

 

 

この記事のハッシュタグ

関連の記事

ライカ親父の独り言(続続々)
コラム
2018/10/14

ライカ親父の独り言(続続々)

  • #ミラーレス
コラム
2018/10/12

【コラム】カメラのメンテナンスって?【キヤノン編】

  • #キヤノン
  • #デジタル一眼
  • #ミラーレス
X-Pro2 ライカM
コラム
2018/10/04

X-Pro2に似合うライカMマウントレンズを探した話

  • #デジタルカメラ
  • #AFレンズ
  • #オールドレンズ
  • #MFレンズ
  • #レンジファインダー
  • #Xシリーズ
  • #Mマウント
  • #富士フイルム
  • #ミラーレス
もっと見る