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夏です!花火の季節がやってきました。今年はちょっとレベルアップして、コンパクトではなくデジタル一眼でキレイに花火を撮ってみませんか?
花火の写真を撮ってみたいけど、なかなか上手くいかない、 難しそうだという方にも始めていただきやすい、 花火撮影の基本操作&テクニックを ご紹介させていただきます。
どうぞ参考にしてください。 (※画像クリックで拡大写真がご覧いただけます)


花火撮影で押さえておきたいポイントを、
アドバイスさせていただきます。
  <アドバイザー>
心斎橋本店 池田 高博
 (フォトマスター1級)



準備するもの



ブレは大敵!
三脚は必需品です!
また、暗い場所での撮影になるので、ペンライトなど手元や足元を照らす物はあったほうが良いでしょう。



花火撮影の基本操作







カメラの撮影モードは 『バルブ』 にセット
感度設定は『ISO100』が基本!
絞りは 『f8〜f11』 にセット(スターマインは f16 ぐらいで」OK!)
ピントは 『無間遠(∞)』 に固定。
シャッターをきるタイミングは花火が打ち上げられた時の音や光、または光の尾が昇っていくのを目安にシャッターを開き、花火の形がきれいに整ったところでシャッターを閉じる。
フィナーレ等に打ち上がる速射連発花火です
花火撮影のテクニック



<多重露光で最高の1枚を!>
  シャッターを開いたまま、次の花火が打ち上がるまでレンズの前を黒い厚紙で覆い、花火が上がるたびに紙を外して写し込む。
※多重露光とは、1枚の写真に複数の被写体を焼き付けて、写真がが重なっているように見える撮り方です。
<花火をよりキレイに!>
  赤い光の花火はシャッター速度を短く、青い光の花火はシャッター速度を長くするとキレイに撮れます。