コラム カメラのナニワ 梅田2号店

ヤチョー!(ブルース・リー風に)

岩崎恭子さんが金メダルをとったあとにそうなったかどうか

知りませんが、


ワタクシは


「燃え尽きたよ、真っ白にな」状態であります(前にも同じ

こと書いてたかも。まったく進歩がないぞ)。

 ?

ホセと戦ったわけではありませんが、年末に書いたブログで

力を使い果たしてしまいました。


で、ようやくリハビリも終わりまたブログが書ける身体に

なりました。


おめでとう! パチパチ!


などといった「前書き」という名の「言い訳」はおいて

おいて、昨日は滋賀県へ行ってまいりました。動物を愛する

優しい心を持つワタクシが目指したのは「高島市新旭水鳥

観察センター」です。


カメラのナニワ心斎橋店のIさんなら夜中に出発して朝日の

撮影とかするところでしょうが、何事においてもストイック

ではないワタクシは、すみかとする豪邸を11時前に出発。

そして目的地に直行!…


せずに、


まずはお昼ごはんへと直行!!

昼ごはんスポットとしては物足りなさの漂う湖西方面に

出かけるときは、いつも昼ごはんをどうするか悩みますが、

迷った挙句に選んだお店はこちら!


「博多うどん小麦屋」さんです(いつもどおり写真はあり

ません)。12時ちょっと前につきましたが駐車場には車が

いっぱいで、1台分だけ空いてたところに滑り込みセーフ

という人気ぶり。席に案内されてメニューをフムフム

「肉おろしうどんセット」に即決!


したんですが、よく考えたら「博多うどん」はごぼうの

天ぷらがのったやつおすすめだとJALの機内誌に書いてあった

ような…


そこは抜け目のないうちのヨメが注文した「肉ごぼううどん」

からちょろまかすことで解決し、待つこと5分…


さて、ワタクシうどん好きではありますが、博多うどんなる

ものは初めてです。食べた感想は、こんなうどんもあるのか

という感じ。ほかのうどん屋さんでは食べたことのないもので

数式にすると、

(「ふわふわ感」+「ほんの少しもちもち感」)√1=「博多うどん」

でした。かけだしも複数の何かのだしがきいて(ワタクシの

幼稚な舌ではなんやらようわかりません)豊かな雰囲気。


セットメニューも豊富で、この歳になってもなかなか食欲が

落ちないワタクシにもぴったり。こちら方面に来たときはまた

寄らせていただきます。


おなかも満たされたところでようやく目的地に向かいます。

これが「高島市新旭水鳥観察センター」です。

P2121095R

写真は夕方のようですが、到着した際に写真を撮るの忘れて

帰り際に撮ったからでは決してありません。


ちょっとややこしいのが、建物の中は2つに分かれていて

半分が鳥を観察するスペースで、もう半分がカフェーに

なっております。ストイックな(アレ?)ワタクシたちは

入館料200円/人を払い、鳥を観察するほうに入りました。

建物は琵琶湖に面して建っており、設置してあるフィールド

スコープ(望遠鏡って言っちゃっていいのかな)を自由に

使用して水鳥を観察することができます。

?P2121023R

ここに来たのはたぶん4回目ですが、今日はこれまでに比べて

水鳥が少ないようです。

高島市新旭水鳥観察センター

P2120940R

ワタクシの望遠レンズではこれが限界。鳥を撮る人たちは

すんごく高い望遠レンズを使っておられますが、その気持ちが

よくわかります。買わないけど。もとい、買えないけど。


水鳥が少ないので陸鳥(って言うのか?)に注目していた

ところ

アオジという鳥らしい

アオジという鳥らしい

これがモズらしい

これがモズらしい。今回はモズの魅力に目覚めました

こんな鳥たちがやってきました。


そして運命の出会いが!!


遠くにいて写真は撮れなかったのですが、シジュウカラも

たくさんいて、きれいな鳥だなあと思ってみていたところ

シジュウカラに交じってこれまで見たことのない鳥がいます。

「ん?この色のぼやけた鳥はなんだ? 側頭部は黒くて

真ん中は白くて…」と備品の野鳥図鑑をめくってみると


「エナガ」ではありませんか!


ワタクシ10年以上前から「エナガ」という鳥を生で見たいと

思っておりましたが(なぜ見たいと思っていたかは、画像検索

すればわかると思います)機会がなく「今に至る」であり

ましたが、ようやく見ることができました!


うひょーと、もう一度フィールドスコープを覗いたけど、もう

そこにエナガちゃんはいませんでした(エガちゃんじゃないよ。

エガちゃんもちょっと見てみたいけど)。


結局2時間半ほどいましたが、初めて見る鳥が多くて満足でした。


こちらの「高島市新旭水鳥観察センター」は…

・機材の使い方や鳥の名前はお兄さんが優しく教えてくれる

・外じゃないので寒くない

・カフェのスイーツ&ドリンクを観察室でもいただける

併設のカフェ「HULL」さんの「あめ色りんごのせフレンチトースト」

併設のカフェ「HULL」さんの「あめ色りんごのせフレンチトースト」

ので「野鳥観察初心者」や「やる気のないカメラマン(←誰?)」

におすすめです。


今度は「エナガ」の写真を撮るぞお。


それでは、またまた

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