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証明写真講座 その8 「服装の乱れは心の乱れ?」

こんにちは!梅田2号店の「ひらた」です。 証明写真を撮影してウン年、撮影したお客様数千人のひらたが、 その経験を活かして履歴書用証明写真のアドバイスするコーナーです。 ごぶさたしていましたこのコーナー、今回は服装についてお話しします。 いつも通り、お急ぎの方は★以降をお読みください。 ワタクシ今を去ること16年、そのころ営業職についていた私は毎日 スーツ着て働いておりました。今でこそ「クールビズ」なんて言葉が 飛び交っておりますが、当時はそんな言葉も聞いたことはなく、男の人は ほぼ全員ネクタイ締めてました。 スーツは夏暑いし、そのうえネクタイは息詰まりそうで… 昔からあるものなので、特に疑問も持たずに生きてきた人がほとんどだと 思いますが、ふと冷静に考えるとネクタイって「必要?」「何のために してるの?」って思ってしまいます(ネクタイ屋さん、ゴメンナサイ)。 でも、生まれてから就職するまで約25年(アレ?長過ぎ??)、スーツ& ネクタイを着用したことがほぼなかったワタクシでも、鏡の前に立つと 「社会人」って感じがして、馬子にも衣装だなあと感じた記憶があります。 やっぱり服装って大事なんですね。 ★さて服装について注意するポイントは、なんといっても清潔感だと思い ます。汚れがあるのはもちろん、シワやヨレなどがあると内面までだらし ない人と思われてしまいます。 スーツの色は黒、濃いグレー、紺が基本になるでしょう。撮影の際は 上着の一番上のボタンを留めると、左右のラインがそろってきれいに 写ります。 職種などにもよりますが女性の場合はジャケットの下にはブラウスを 着られた方が無難です。学生さんではほとんどいらっしゃいませんが、 ジャケットの下にTシャツやカットソーのような襟のないものを着て こられる方が結構いらっしゃいます。色合いさえおかしくなければそれ 自体に問題はないのですが、証明写真では肩くらいまでしか写らない ので、そのインナーが写真に入りません。するとジャケットの下に何も 着ていないような写真になってしまいます(表現としてどうかと思い ますが「お水系のお姉さま」のような感じ)。インナーが写真に入る ように広めにプリントする事でも解決できますが、顔が小さくなります のでおすすめできません。そのような場合は下に着ていらっしゃる ものを引っ張り上げていただくこともあります。 また、ブラウスは素材や形によって襟が左右対称になりにくい物もあり ます。面接時のように身体全体が見えればそれほど違和感はありま せんが、証明写真では襟ぐらいまでしか見えませんので乱れている感じを 受けます。もちろん左右そろっている方がきちんとした印象になりますので、 撮影の際にはそのようなブラウスをお選びいただいた方がよいでしょう。 男性ではネクタイが大きなポイントになるでしょう。ゆるんでいたり、 Yシャツの一番上のボタンを留めていない方もいらっしゃいますが、 きちんとした印象を与えるためには、しっかりと結んでおいたほうが よいでしょう。 そのほか、小さな服装の乱れなどはお直ししながら撮影いたしますので ご安心ください。 【最後によくいただくご質問です】 よくお問い合わせいただくのは「店内で着替えられますか?」という ことです。梅田でお買い物などのついでに証明写真を撮りたいとお考え なのだと思いますが、当店ではドレッサースペースをご用意しており ますので撮影用の服装をご持参いただきお着替えいただくことが可能 です。 また「下も着替えないといけませんか?」といったご質問も多くいただき ます。就活用の写真としては稀に全身写真の提出が必要な企業(職種)も ありますが、それ以外ほとんどの場合、履歴書に貼る写真には肩から 上しか写りませんので必要ありません。 今回は服装についてお話しいたしました。ご参考にしていただければ 幸いです。 カメラのナニワ梅田2号店スタジオの詳しいご案内はコチラ それでは、またまた

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