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ライカDGマクロエルマリート45/2.8使用レビュー

さて、今月の使用レビュー第3段は「ライカDGマクロエルマリート90/2.8」・・・パナソニック、ルミックス用として登場したマクロレンズを今回は試写してみました。

さて、「マクロレンズ」というとこういう作例が一般的かと

P1030125シャッター1/1000 f2.8 ISO200

もともと「マクロレンズ」というと文献複写や細密な複製撮影用で用いられていたのですが、いつの頃からか「被写界深度の浅さ」や描写力の高さから「花」の写真に使われるケースが増えております。

各メーカーさんのカタログでも「マクロレンズ」というと「花」の作例が中心。

最近のニコンさんは人物も載せておりますが、私まえだも「マクロレンズ」は人物で使うのが昔から大好きという所で次の作例は人物

P1040020シャッター1/125 f2.8 ISO200

この深度の浅さ、ピントが来たところの鮮鋭さは「マクロレンズ」ならでは!産毛の1本1本までしっかり再現してくれます。

最も、かなり被写体に寄りますので相手を選びますが・・・後、これはカメラの機能的な話になりますが、最近のミラーレス機で搭載されている「電子シャッター」これは、フォーカルプレーンシャッターを使用せず撮りますので相手を変に意識させず撮れるという利点も。

最も気づかれると、こんな風に・・・

P1040021 シャッター1/200 f2.8 ISO200

 なりますので、何枚か押えておくと良いかもかも

なかなか「マクロレンズ持ってはみたけど余り使わない・・・」なんて方、一度ご家族など撮られてみてはいかがでしょう?。

結構「普段の写真」と違う絵で喜ばれるかもしれません。

さて、次は何で撮りましょうか??

どっぷりニコン党のまえだが永遠のライバル「キヤノンを使うと?」なってやってみましょうか??

神戸元町 まえだ



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