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レンズグルメ【新旧50/1.8】

さてさてレンズグルメ第2段は 新旧50/1.8取り比べ! Dfのキットレンズでも出ておりますAFS50/1.8G、お値段以上の仕事をするコで人気の一本ですが、中古でも人気なのがこのコのご先祖Ai50/1.8S・・・計量コンパクトな一本でスナップには最適なコ 早速Dfちゃんで実写をばしてみました・・・結果やいかに?? まずはAFS50/1.8Gから AFS50/1.8G作例1 (画像クリックで拡大します)シャッター1/60 絞り1.8 ISO640 AFS50/1.8G作例2 (画像クリックで拡大します)シャッター1/60 絞り5.6 ISO3200 しっかりと抜ける感じ、点光源のにじみ感も程よく残っての開放に対して「鮮鋭さ」のF5.6・・・「パキッ!!」と音がしてきそうな描写はまさに「デジタル時代」のレンズ。 でも2つの味がしっかり楽しめる「お値打ちレンズ!」感ありありで私の大好きな1本。 さてさて、Ai50/1.8Sは・・・ Ai50/1.8S作例1 (画像クリックで拡大します)シャッター1/60 絞り1.8 ISO640 Ai50/1.8S作例2 (画像クリックで拡大します)シャッター1/60 絞り5.6 ISO3200 ・・・開放時はなかなかの「フワフワ、モゴモゴ」度合い。盛大にコマ収差も出ておりますが、この淡い色感や柔らかさはなかなかなお味。気持ち深度も浅い気が・・・。 5.6まで持って来ると鮮鋭さがグッと増して来るのですが、全体的に柔らかい「コントラスト抑えめ」な描写。 「ヌケ」の良さというのはデジタル時代の今、必須条件の様に言われておりますがAi50/1.8Sの様なクセもなかなかイイ味わいで素敵。 Dfが出てからオールドニッコールがまた見直されておりますが、現代のレンズ達とは異なる考えや設計思想が見えて面白いものです。 さてさて、今度は何を試してみましょうか・・・ 神戸元町 前田祐吾

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