CP+(シーピープラス)2017 レポート【ケンコー・トキナー編】

投稿者: | 2017年3月3日

こんにちは、カメラ担当 吉冨です。

今年も大盛況のうちに幕を閉じた2017年2月23日(木)~26日(日)にパシフィコ横浜にて行われました、日本最大級のカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+ 2017」。

閉幕後ではありますが素晴らしい商品、ブースがありますので、ご紹介します。

ケンコー・トキナーブース

 

沢山の新製品が並ぶ中、特に気になったのがコチラの商品・・・

4月中旬発売予定の新製品、「ZX(ゼクロス)プロテクターSLIM」です!

いままで通りZX(ゼクロス)独自の機構「フローティングシステム」採用でレンズ本来の描写を存分に引き出すことができます。

では通常のZX(ゼクロス)プロテクトフィルターと、どこが違うのかといいますと・・・

名前の通り肉厚が薄く(スリム)なったこと。

さらに薄くしながらも枠のフロント部に高強度ジュラルミンを採用し強度がアップしています。

フィルター径は37、40.5、46、49、52、55、58mmをラインナップ

4月中旬発売予定です。

 

ZX(ゼクロス)NDフィルター

ゼクロス独自の機構でNDフィルターが登場します。

ゼクロスのプロテクトフィルターと同様「フローティングフレームシステム」採用でガラスへの負荷を限りなくゼロに近づけ、減光効果を持つNDフィルターが登場です。

3段減光のND8と4段減光のND16をラインナップ。

5月下旬発売予定です。

 

ケンコー・トキナーブースにSAMYANG(サムヤン)のレンズが大集合です!

サムヤンレンズから新製品が続々登場しているので、いくつかご紹介します。

 

AF 14/2.8 FE

ソニーEマウントでフルサイズ対応レンズになります。

14mmの焦点距離で約114度の超広角撮影が可能で、風景やスナップに最適な画角です。

3枚の非球面レンズと低分散ガラス2枚の贅沢な作りで球面収差・歪曲収差が少ない設計、また独自のUMCコーティングでフレアとゴーストが少ない良好な写真を撮影出来ます。

 

XP85mm F1.2

キヤノンEFマウント、フルサイズ対応の大口径中望遠レンズです。

マニュアルフォーカスのレンズで超高画素にも対応できる、高い光学性能をもったレンズ設計になっています。

鏡筒はアルミ合金製で、高級感も感じられる丈夫な作りになっています

 

AF50mm F1.4 FE

こちらは2016年12月16日発売のAF対応レンズです。

ソニーEマウント、フルサイズ対応で3枚の非球面レンズを採用と、独自技術のUMCコーティングで優れた描写性能を誇ります。

MF 14mm F2.4

MFのレンズでキヤノンEFマウント、ニコンFマウント、ソニーEマウントに対応します。

114.14°の超広角レンズで非球面レンズ2枚 、ハイブリッド非球面レンズ1枚 、 異常分散レンズ2枚 、 高屈折率レンズ1枚採用と素晴らしい光学性能を誇ります。

その他にも、「20mm F1.8 ED AS UMC」「35mm F1.2 ED AS UMC CS」等、新しいサムヤンレンズが発売されており今後のラインアップも楽しみです。

 

その他にも気になったのが・・・

「8mmフィルムスキャナー」

こちらの商品は、8mmテープをパソコンを使わずにデジタルデータ化できる優れものです。

1400万画素CMOSセンサーと高画素センサーを積んでいるので、自宅に眠っている昔の8mmフィルムを綺麗にデジタルデータに変換することができます。

 

以上、今年も数多くの最新レンズからカメラアクセサリー、便利な商品がたくさん並ぶケンコー・トキナーブースでした。