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ライカ親爺のうんちく(その又続き)

MLリング  遥か昔、と言っても20年ぐらい前だろうか、キャノン製ライカスクリューマウント135/3.5(黒鏡筒)をM3で使おうと思い、一緒に国産のリングを買った。その後、レモン社がライカ社との取引を始めた時に純正のリン…

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ライカ親爺のうんちく(続々の続々)

焦点距離 商品に表示されているレンズの焦点距離は、設計上の値と異なる。有名なのは、ライカの標準レンズは設計値51.6ミリ、距離計コンタックスは52ミリが設計値になっており、スクリューマウント時代のキャノンもニコンも、いや…

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ライカ親爺のうんちく(続続々)

改造  近年、メーカー純正の改造と云うのは極まれである。ニコンD3で内蔵バッファ―増設があり、ニコンD5でカードスロットの変更、マミヤRBで6X8マガジン対応と。マミヤ7Ⅱが出た時に改造サービスが有ったぐらいか。  オス…

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ライカ親爺のうんちく(続々)

ライカと現像液ご存じのように、35ミリ判のフィルムは映画用のフィルムと同一である。(厳密にいうのであれば、パーフォレーションの形が異なる)テレビや、DVDでサイレント映画を見ると、コントラストが高いのに気が付く。映画は、…

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バルナック、フィルム装填の前に・・・ABLON入荷

雨模様の続くこの季節、中古機材の実写テストがなかなか出来なかったりする今日この頃ですが。今日は現物ズバリでご理解いただけるアイテムのご紹介です。バルナックタイプカメラのフィルム装填お役立ちアイテム、フィルム定規「ABLO…

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ライカ親爺のうんちく(まだ、やります)

シンクロ撮影ライカ発売当初は、ストロボやフラッシュ撮影は対応できなかった。まず、ストロボ自体が存在せず、フラッシュバルブも電球自体が無く、マグネシュウム粉を使ったポンだき状態だった。1930年代に、フラッシュバルブ(閃光…

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中判カメラ買取強化中です!

世間様ではカメラと云えばデジタルカメラが当たり前(ひょっとするとスマホの機能の一つくらいの認識かも)のご時世ですが、9月のレモン社は敢えて中判カメラ関連のキャンペーンで推して参ります!只今中判カメラ買取強化中です! すっ…

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