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ペンタックスブログ第15弾 HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR 思い出の早稲田編

いよいよペンタックスブログも第15弾まで到達しました。継続は力なりです。何事も継続が大事ですね。実感しました。

今月のペンタックスブログは、HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR です。最新一眼レフのペンタックスK-3Ⅱのレンズキットのレンズなんです。メーカーさんはボディ単体の売りだけよりも、レンズキットを売りたい!レンズ売りたい!!そこが本音なので、このレンズキットのHD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR は、どんな描写になるのか期待大、楽しみです。

今回は、筆者が以前働いていた新宿区早稲田界隈を久しぶりに訪れて、撮影をしています。東京は変化変化の連続で面影は残ってないかなーなんて思いながら、訪れてみました。

今回もリコーイメージング様のご協力でレンズをお借りさせていただいています。

まずは早稲田駅で画角の試写(実際は35ミリ換算で24.5㎜~130㎜になります)

IMCB2676

16㎜

IMCB2677

50㎜

IMCB2678

85㎜

 

なかなか使いやすくて24ミリから130ミリまでいけるのは便利なズームレンズの印象です。少し赤味が強いかなとも思います。パースも面白く、円形絞りなので、ボケもキレイ。使えるレンズHD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WRです。

IMCB2681

16㎜

24ミリの画角が面白かったので、こんなショットも。奥行きを表現するのも面白いレンズです。

IMCB2682

地下鉄出口を地上に上がるとすぐにこの看板。早稲田大学の学園祭でした。あいにくの雨ですが若人達の人手が多い。雨なんでペンタックス自慢の最新のHDコーティングを試せないのが残念ですが、これも自慢の防滴構造を試すチャンス!結構雨に濡れながらの撮影になりました。

IMCB2685

穴八幡神社

さすがに学園祭。交差点は人通りがあります。HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR なら、手持ちでズーミング。傘をさしながらの撮影でもOK。

IMCB2692

メインの入り口。紅葉とのコントラストが秋ですね。青春ってカンジです。戻りたいです。

IMCB2693 IMCB2697

大隈講堂。久しぶりに見ました。毎日見ていた頃はなんとも思わなかったのですが、よく見ると味がある建物ですね。130ミリ望遠の圧縮効果で狙ってみました。左は逆に24ミリの広角で広場から広がりのある描写で撮影。両方ともグッドなできあがり!HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR は両方とも使えるので、シーン別にも活躍できそうですし、常用レンズとしてもいけますね。さすがレンズキットのレンズ。驚きの描写です。

IMCB2702 IMCB2703

大隈講堂から神楽坂方面に向かう道が早大通りです。元職場に向かってみます。

IMCB2706 IMCB2707

久々に来てみましたが飲み屋かな?に変わっていました。看板跡が事実そこにあったことを語りかけてきます。職場前の風景。紅葉も始まり、きれいな所だったんだなと再認識。

IMCB2701 IMCB2710 IMCB2711

東京は変化が激しいので、街も変わっているかと思いきや、早稲田界隈はそれほどでもなくて、落ち着いた街なのかもしれない。

よく食べた弁当屋さん。早大の学生さん向けのスポーツ弁当が量も多くておいしかったのを思い出しました。あとから揚げうまい。お世話になっていた床屋。店長さん元気かな。後ろの中華料理屋はチャーハンがおいしかったのをおもいだしました。

IMCB2713

入社したころ(23歳)の店舗跡。こちらも飲み屋になって壁も色が変わっている。でも良く見ると看板の跡が。コニカカラーのお店として、日本で処理数ナンバー3に入るフィルムの現像処理を毎日していました。懐かしいです。オレンジに引張られて反対色の青かぶりをしています。

IMCB2723 IMCB2724 IMCB2725 IMCB2726

ここで大事な画角のおさらい。左から16㎜(24ミリ相当)35㎜(50ミリ相当)50㎜(80ミリ相当)85㎜(130ミリ相当)です。雨と曇天の影響もあるかもしれないですが、やはり赤味がのってくる印象。うまく使う必要もあるかもしれませんね。

ここで豪華にもう1本!

ペンタックスHD DA70㎜F2.4 Limitedもお借りしたので、描写を。(35ミリ判換算107㎜)

IMCB2738 IMCB2739 IMCB2741

左から開放F2.4。F5.6。F8。で撮影。開放はさすがに円形絞り。きれいなボケです。このレンズは開放で使うべきレンズですね。ちょっとAFが遅いなとカンジました。じーじー言ってる間にスナップだと被写体に逃げられそう。HD Limitedレンズの描写はピカイチなので、AFがんばってほしいなと注文。

雨の中の撮影でしたが、2本とも描写に傾向性があるものの、とても良いできのレンズ達です。ぜひ、一度試してみてあげてください。

レンズ構成は下記リコーイメージング様のページからご確認ください。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/lens/k/standard/hdpentax-da-16-85/

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/lens/k/telephoto/hdpentax-da-70/

今回もありがとうございました。担当レモン社新宿店のイケメンカメラマン75

 

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ニコン AI AF Nikkor 85mm f/1.8D[旧製品]を試写しました

今回の商品レビューはニコン単焦点レンズAI AF Nikkor 85mm f/1.8D[旧製品]です。
発売が完了しておりますので、使用機材は中古品になりました。その機材を新宿店でお借りしましたので、新宿店での掲載となります。

交換レンズのAF可に伴い、85mm/2はF1.8と明るくなりました。
レンズの性格はMF85mm/2のそれを踏襲していると感じます(機会があればMFも掲載します)。

Nikon AI AF Nikkor 85mm f/1.8D(1)

1/400 F1.8 -1.0

適度なパースの圧縮感は標準レンズにはないものがあり、主題を明確にできます。ズームレンズにはない大口径がそれを引き立ててくれます。

 

Nikon AI AF Nikkor 85mm f/1.8D(2)

1/400 F2.8 -0.7

最短撮影距離が85cmなのでマクロ的な使用は中間リングが必要となります。

 

Nikon AI AF Nikkor 85mm f/1.8D(3)

1/5000 F2.8 -0.7

開放から約1段絞っての撮影ですが、前ボケの小枝が溶けることなく線が残るのはニコンらしい描写だと思います。

Nikon AI AF Nikkor 85mm f/1.8D(4)

1/2000 F2.8 -1.0

ススキの穂先が拡大すると鮮明に残っており解像度の高いレンズです。微妙に周辺光量落ちが認められますが、気にならない程度です。

 

Nikon AI AF Nikkor 85mm f/1.8D(5)

Nikon AI AF Nikkor 85mm f/1.8D(6)

ボケはざわつき感を感じます。やはりF1.4には適わないとは思いますが、絵としては上段のようにハイライトを飛ばさなければ五月蠅さ(ざわつき感)は大幅に緩和されます。

 

Nikon AI AF Nikkor 85mm f/1.8D(7)

1/8000 F1.8 -1.0

 ショーケースを切り取るには程良い画角です。

Nikon AI AF Nikkor 85mm f/1.8D(8)

1/320 F1.8 -1.0

新宿で点光源を探したのですが、見つからず高層ビル群の中で撮影しました。
カメラに向かってる光はきれいな円となっています。 

 

ニコンの場合、85mmと言えばF1.4が圧倒的に支持を得ていますので、F1.8は目もくれられない場合が多いのですが、コスパを考えれば選択肢にあげられます。
F4以上に絞った写真を好まれる場合は、F1.4と比較して小さく軽い85mm F1.8はスナップを中心に活躍するのではないでしょうか。

 

担当:いりえ

[商品仕様]

焦点距離
85mm
最大絞り
f/1.8
最小絞り
f/16
レンズ構成
6群6枚
画角
28°30′(35mm 判一眼レフカメラ、FX フォーマットのデジタル一眼レフカメラ)
18°50′(DX フォーマットのデジタル一眼レフカメラ)

DX フォーマットデジタル一眼レフカメラ装着時:
127.5mmレンズの画角に相当(FX フォーマット/35mm 判換算)

最短撮影距離
0.85m
絞りの羽根枚数
9枚
アタッチメントサイズ
62mm
大きさ
約71.5mm(最大径)×58.5mm(バヨネットマウント基準面からレンズ先端まで)
質量(重さ)
約380g
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