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Monthly Archives: 12月 2015

1月の鉄道模型買取強化のご案内

1月の鉄道模型買取強化商品はムサシノモデルです。

ムサシノモデルは主に日本型のHO、OJゲージの真鍮製鉄道模型のメーカーで根強いファンの支持があります。国鉄・JRの新旧、電気機関車どディーゼル機関車のラインナップが充実しています。特にDD51のバリエーションの豊富さは他の追随を許しません。走行性能と外観ディティールの再現性が秀逸です。

 ↓ 左から国鉄539号機米子、JR東日本842号機、国鉄1186号機 山陰B寒地仕様DD51 ムサシノモデル

3台並べて見ると違いが良くわかりますね。

国鉄539号機米子は500番代初期車は東北本線電化後、山陰線の米子機関区へ転属したグループのモデル化となります。
ラジェーターカバーが取り外されているのが特徴的。急行「大山」等を牽引。

JR東日本842号機は千葉県佐倉機関区時代1973年10月に千葉県で開催された若潮国体の御召牽引機となり新宿まで運転されました。その後高崎運転区に転属となり平成の代にも御召牽引で活躍しました。煙道とデッキ手摺のステンレス化が特徴的。

国鉄1186号機 山陰B寒地仕様は特急「出雲」を最後まで牽引活躍した。アンテナ付、ボンネットハッチ・リブ付、SGエキゾースト撤去等が特徴的。

IMG_9839s

お持ちのムサシノモデルを是非!この機会に最高価にて買取させていただきます。

お問い合わせは、

〒104-0061 東京都中央区銀座4-2-1銀座教会堂ビル8F
           TEL 03-3567-5061 FAX 03-3567-8100
           レモン社鉄道模型コーナーまで。

ご遠方のお客様は送料着払いにて、お送り下さい。

 

 

 

 

初売りセール開催いたします!

来年のお話・・・と云うかもう来週のお話ではありますが、来年のお知らせを二つばかりご案内いたします。
〇来年のお話その壱:レモン社は新年早々「初売りセール」を開催いたします!

MズイコーED75-300mmF4.8-6.7Ⅱレビュー

2016年もよろしくお願いいたします

レモン社銀座店では1月3日・4日の二日間、中古品/委託品を表示価格から3%割引きでお求めいただけます。
(1月3日は17:00までの短縮営業とさせていただきます/他店舗では2~4日の開催です)

銀座店のみ1月3日からの営業、新宿・秋葉原・名古屋栄は2日からの営業となりますが、店舗毎に営業スケジュールが異なりますのでご注意下さい。
新宿・秋葉原店:1月2・3日⇒10:30~17:00/4日から通常営業
名古屋栄店:1月2・3日⇒11:00~18:00/1月4日⇒10:00~19:00

〇来年のお話その弐:来年2月の「CP+ 2016」ですが、2月26~28日の期間、会場の片隅に出展させていただく事となりました。
「雪で大変だった・・・」なんて年もございましたが、今年はどうぞ奮ってパシフィコ横浜までお越し下さいませ。

今日で仕事納め、なんて方も多い事かと存じますが、皆様どうぞ良い御歳をお迎え下さい。
お時間があるようでしたら大晦日17:00まで、レモン社都内各店舗では皆様を(手ぐすね引いて)お待ちしています・・・

【委託商品新入荷情報】Angenieux アンジェニュー 35-70/2.5-3.3(ライカR用3カム)

委託商品新入荷のご案内

Angenieux アンジェニュー 35-70/2.5-3.3(ライカR用3カム)
発売日:
本体価格:

ランク:【 AB+ 】
保 証:なし
販売価格:¥115,000(税込)※2015年12月27日現在
PLU:2111011930427

Angenieux アンジェニューはフランスのレンズメーカー。
Angenieux アンジェニューを使って写真を撮るとフランス映画のような雰囲気の良い写真が楽しめると人気があります。
Angenieux アンジェニュー 35-70/2.5-3.3(ライカR用3カム)は広角35mmから中望遠70mmの使いやすい標準ズームレンズ。
Angenieux アンジェニュー 35-70/2.5-3.3(ライカR用3カム)の外観に小キズやツヤなどの使用感はやや見られますが、レンズにキズや汚れは特にありません。全体的には良い状態を保っています。

Angenieux アンジェニュー 35-70/2.5-3.3(ライカR用3カム)2111011930427

Angenieux アンジェニュー 35-70/2.5-3.3(ライカR用3カム)

※中古品(委託品)は1点モノです。販売済みの際はご容赦ください。

ご質問(商品状態や在庫等)は、お気軽に店舗(03-3567-3131)まで、お問い合わせください。
また、オンラインショップでも、店舗でもお求め頂けます。

キャッシュバックキャンペーン真っ盛り

年の瀬となりました。棒給は出たものの何かと物要りなこの季節、嬉しいことにメーカーさんのキャッシュバックキャンペーンの期間でもあります。
と云うわけで、レモン社銀座店取扱い在庫の対象キャンペーンをご案内いたします。

オリンパスキャッシュバック

オリンパスさんはOM-Dボディ、PROレンズ、プレミアムレンズが対象です

オリンパスさんは「OM-D&M.ZUIKO DEGITALレンズ キャッシュバックキャンペーン」を開催中です。
現行型のOM-Dボディ&レンズキットに対し¥10,000-(初代E-M5、E-M10を除く)
M.ZUIKO PROレンズは1本¥10,000-、2本なら¥30,000-
M.ZUIKO プレミアムレンズは1本¥3,000-、2本で¥6,000-
最大合計¥40,000-まで、該当金額分のJCBギフトカードで還元されます。
キャンペーン期間は2015年11月7日~2016年1月31日までの購入分、応募締切は2016年2月15日当日消印分。
*レンズはお一人様2本まで(キットレンズ除く)、同一レンズではご応募いただけません。お一人様につき一回の応募です。

そして富士フィルムさん。「お正月を写そう」で御馴染みのとおりのキャンペーン名でして、「最大¥50,000-キャッシュバック ちょっと早めのお年玉キャンペーン」!正月三が日を過ぎると名称が変わるかどうか、定かではありません・・・

お年玉キャンペーン

こちらはX-Tシリーズ&一部レンズが対象です。

こちらはちょっとだけ複雑な内容にも見えますが、なんとその理由は同時購入で追加ボーナスが発生する為です!
ボディの特典をご案内をいたしますと
X-T1ボディ&レンズキット→¥10,000-キャッシュバック
X-T10ボディ&レンズキット→¥5,000-キャッシュバック
ここまではごく簡単ですね。ではレンズのご案内をば。レンズA群、B群で金額が変わります。
レンズA(¥10,000-キャッシュバック対象)
●XF16mm ●XF56mmAPDXF90mm ●XF16-55mm ●XF50-140mm

レンズB(¥5,000-キャッシュバック対象)
●XF14mm ●XF23mm ●XF56mm ●XF10-24mm ●XF18-135mm(キット同梱は対象外)

そして更に、対象のボディとレンズの同時購入で追加ボーナスが発生するのですが・・・・
いずれの組み合わせであれ、ボディx1台、レンズx1本でボーナス額¥10,000-
ボディx1台、レンズx2本ではボーナス額¥20,000-となりまして・・・はい、組合せによっては最大¥50,000-のキャッシュバックとなりますです。
ボディ1台につきレンズ2本までの応募、郵便為替での還元となります。
キャンペーン期間は2015年10月26日~2016年1月13日までの購入分、応募締切は2016年1月27日当日消印分まで。

続きましてNikonさんからは、D7200/D5500等を対象に「Winter Chance キャッシュバックキャンペーン」、こちらは至ってシンプル・明快です。

ニコン Winter Chance

12/20現在、銀座店在庫はD5500+18-55 VRIIキットのみ

●D5500ボディ→¥5,000-  ●18-55 VRIIキット→¥8,000- 
●18-140 VRキット、ダブルズーム→¥10,000-
●D7200ボディ→¥8,000- ●18-140 VR、18-300 VR、バッテリーパックキット→¥10,000-

こちらのキャンペーン期間は2015年11月11日~2016年1月17日までの購入分、応募締切は2016年2月1日(月)消印分までです。

日本国内正規新品販売品、ご購入者様本人の応募に限る、国内お住まいの方、等々の注意点がございますので事前にご確認下さい。
店頭で応募用紙をお渡ししますので、お気軽にスタッフまでお声かけ下さいませ。 

新品カメラが案外安いレモン社へ、どうぞお越しください。大晦日まで営業して皆様をお待ちしております♪(12月30・31日は17:00までの短縮営業とさせていただきます) 

 

EF-S17-55mm F2.8 IS USMレビュー

今回はCanonのAPS機用レンズ「EF-S17-55mm F2.8 IS USM」を使いました。比較的大柄なレンズではありますが、テスト用に使ったEOS 60Dとのバランスは決して悪くありませんでした(女性の手にはちょっと大きいかも知れませんが)。

EF-S17-55mm F2.8 IS USM

2006年デビューですがどんなもんでしょう?

比較的貧弱な体格・標準的な掌の私の体格でも安定したホールディングが出来まして、メーカー公表の手ブレ補正能力をほぼ発揮できていると感じます。

EF-S17-55mm F2.8 IS USM

F4.5   1/4Sec. 17mm 手持ち

EF-S17-55mm F2.8 IS USM

F5.6 1/2Sec. 17mm 手持ち

正直な話、1/2Sec.は成功したり失敗したり・・・確率五分五分でした。も少し「ピシっ」とした画もあったのですが、通行人の残像がどうしても欲しかったので上の写真を選びました。ところで35判換算ではこの焦点距離は約28mm相当なのですが、そこはそれ17mmですから。少しカメラを下に振った分、背後のパースがなかなか大きく出てますね。
では今度は明るい世界へ移動しましょう。
まずは周辺光量の具合を試してみました。カメラ側の周辺光量補正は今回すべてOFFにしています。

EF-S17-55mmF2.8 IS USM

F2.8(開放)17mm

はい、特に落ち方が大きいとは思いませんが、それでもはっきりと落ちてます。では1段絞って・・・

EF-S17-55mmF2.8 IS USM

F4

一段絞ると減光が減ってきました。ではお次はF5.6。

EF-S17-55mmF2.8 IS USM

F5.6

ほぼ均質となりました。
55mm側でも光量落ちは同じ傾向ですが、周辺の落ち方はもう少しだけ小さくなっていました。

ところで後日レモン社から撮影した「17mm・F2.8(開放)」で周辺光量補正アリの画像が次です。

EF-S17-55mmF2.8 IS USM

17mm・F2.8(周辺光量補正アリ)

個人的には「普通過ぎ」とも感じますが、ま、皆様TPOで宜しくお願いします。

逆光耐性はどんな?と思って試しましたら・・・ここがちょっと弱点かも知れませんねぇ。

EF-S17-55mmF2.8 IS USM

F4  1/500sec. 派手なゴースト発生

結構厚手のカーテン越しなんですが、はっきりと出ちゃいました・・・敢えて弁護するなら・・・円形の綺麗なゴーストですよね!画面に太陽を入れられるのは苦手そうです。
直接太陽が入らないようにしても、開放側では条件によってはハロっぽくもなる事がありました。

EF-S17-55mmF2.8 IS USM

F2.8 1/500sec. 37mm

かなり厳しい条件での撮影ではありましたが・・・
ところで上の写真、かなり寄っての撮影でしたがなんだか甘いんですよ。拡大すると右下にいるサンタ帽のカンガルーにちゃんと合焦してるんですが・・・背景は正体不明な位とろけてくれました。

EF-S17-55mmF2.8 IS USM

F2.8 1/800Sec. 55mm

こちらは望遠側での近接、開放。柔らかい、と云うより緩い印象です。
窓辺での撮影なのですが、こちらも背後のボケはAPS機用標準ズームとしては上々だと感じました。
少し距離を取っての開放では・・・

EF-S17-55mmF2.8 IS USM

F2.8 1/320sec. 55mm

近接時よりは「使える」具合となり、「緩い」→「柔らかい」に昇格した感じでした。

ちょっと厳しいお話が続きましたが、本来の画質は上々のモノでして・・・ここらでヨイショしときましょうかね。

EF-S17-55mmF2.8 IS USM

F8 1/500sec. 17mm

元画像を部分拡大すると、惚れ惚れする上出来の画質でした。色滲みも少なく、まず問題になる事は無いでしょう。画質だけで云うならばEF-S17-55mmF2.8 IS USMの末尾に「L」付けてあげたいくらいですが、鏡体の造作は「普及版」なんですね、これが。

EF-S17-55mmF2.8 IS USM

部分アップ。綺麗な白いエッジです。

EF-S17-55mmF2.8 IS USM

F7.1 1/320sec. 42mm

F8前後での画質は際だって安定しているようです。

ボケ具合を改めて・・・

EF-S17-55mmF2.8 IS USM

F2.8 1/500sec. 55mm

手前の合焦部の甘さはさて置いて・・・被写体のせいとは思いますが、ちょっと不思議なボケ具合になりました。
所を変えて再挑戦。

EF-S17-55mmF2.8 IS USM

F2.8 1/640Sec. 55mm

ハイライトのボケが周辺では少し変形していますが、個人的には気にするレベルでは無いと思います。画面右下付近の樅の枝、松ぼっくりはごく滑らかにボケてくれました。

流れでスナップを続けてましたが、17mm側で時折気になったのが垂直線の歪みでした。安易に撮ると、結構気になる歪み具合でした・・・

F6.3 1/25Sec. 17mm

F6.3 1/25Sec. 17mm グネる壁面・・・

広角端では注意深くフレーミングして「誤魔化して」あげたいかな、と。

EF-S17-55mmF2.8 IS USM

F8 1/25Sec. 17mm

可能な限り水平に近いアングルで、画面端に長い直線が入らないように・・・今回は左端、カーテンで誤魔化しました!

一通り使ってみましたが、F8付近の画質が良いのは当然なのですが発売から随分経っているのに「立派」と云える画質を発揮するのにビックリでした。近接時の開放側は独特の甘さがあるようで、もう少し時間を掛けてクセを呑み込みたいと感じます。
良いレンズなのは間違い無い所ですが、残念な事にこのレンズと組み合わせるべき丁度良い「本気」望遠ズームがラインナップに見当たりません。70-200mmクラスでは中抜けになりますし・・・本気で使うEF-Sレンズ(もしくはAPS機)を標榜するには、現在のレンズラインナップにちょっと疑問符で~す!

何はともあれ、いよいよクリスマスです。皆様、メリークリスマス!

EF-S17-55mmF2.8 IS USM

クリスマスと給料日、どっちが嬉しいですか?

Canon EF-S17-55mmF2.8 IS USM
レンズ構成:12群19枚(非球面x3・UDx2)
絞り羽根:7枚
最小絞り:F22
最短撮影距離:0.35m
寸法:φ83.5×110.6mm
質量:645g
フィルター径:φ77mm

担当:松浦

EF-S17-55mmF2.8 IS USM

F3.5 35mm

各種ダビング承ります/レモン社銀座店

今年の初めにVHSテープを買った時は、確か10本パック¥1,980-ぐらいだったと思いますが、既に大手メーカーさんの生産が完了した今日この頃、血眼になって探し求めて見つかったと思ったら、なんと3本¥1,480-となってました・・・はい、我が家のDVDは純粋なプレーヤーなのです。録画はいまだにVHSですが、何度も輪廻を繰り返したテープも有ります。時々走行系が怪しくなったりもします・・・

永久保存版的なライブラリもあるのですが、いったい何時まで視聴できることやら・・・なんて不安もありまして。そろそろVHS→DVDへのダビングを考えたりしています。

ダビング承ります

テープ補習等もご相談下さい

レモン社銀座店は各種ダビングを承っております。先述のVHS→のみならず、8mmフィルムからのダビング、オープンリールのオーディオテープ等もOK!です。

作業時間・使用記録媒体により価格は異なりますが、まずはVHS→DVD/ブルーレイ(デジタル化)の価格は・・・
60分以内→¥1,500-
以降10分毎に¥150-加算、メディア代別途(4.7G/¥200-)
となっております。
外部業者への依頼作業となりますので、シンプルな作業でも一週間程度の納期をご容赦下さい。

大切な思い出も、「ムフフ」な映像も、永く残しましょう。

 

商品レビュー:キヤノンEF-M22mm F2 STM

今回の商品レビューはキヤノンEF-M22mm F2 STMです。

商品の特長としては厚さわずか23.7mm(電源OFF時)、重さ約105gと携帯性に優れ、スナップ写真などに適しています。
また開放F2と明るいので光量の少ない夕暮れや室内など、さまざまなシーンで活躍できそうで、7枚羽根の円形絞りによる丸く美しいボケ味も特長の一つです。
フローティングフォーカス(近距離収差補正機構)採用により、至近の画質向上と、最短撮影距離0.15m・最大撮影倍率0.21倍を実現、マクロ的な表現も魅力です。
オートフォーカスの後、フルタイムマニュアルフォーカス機構が搭載されていて便利です。 

 レビューにはEOS M3を使用しました。

APS-Cサイズと言うこともありボケの量は少なく、溶けない感じは好みの分かれるところです。

キヤノンEF-M22mm F2 STM(1)

絞りによる写りの違い

 

周辺光量落ちはF5.6で気にならなくなりました。開放ではオールドレンズを思わせるような感じの写りとなります。

キヤノンEF-M22mm F2 STM(2)

周辺光量落ちテスト

 

太陽をまともに画面に入れて撮影すると白飛びが激しく、ゴーストの発生さえ飛んでしまいがちだったため、木漏れ日を利用して逆光で撮影しました。

キヤノンEF-M22mm F2 STM(3)

逆光テスト(木漏れ日)

 

以下は、スナップ写真です。

キヤノンEF-M22mm F2 STM(4)

1/500 F2 ISO200

キヤノンEF-M22mm F2 STM(5)

1/40 F2 ISO200

キヤノンEF-M22mm F2 STM(6)

1/800 F2 ISO100

 開放でエッジの効いた写真です。3枚目はMFでないと撮影できませんでした(ボディの性能ですが)。MFではヘリコイドの回す方向に戸惑いが生じます。慣れればなんの問題もないのでしょうが。

キヤノンEF-M22mm F2 STM(7)

1/100 F2.8 ISO200

キヤノンEF-M22mm F2 STM(8)

1/2500 F2.8 ISO200

キヤノンEF-M22mm F2 STM(9)

1/2000 F2.8 ISO200

 F2.8ではビルの反射光(1枚目)、逆光(2枚目)には弱い感じが否めないという印象です。

キヤノンEF-M22mm F2 STM(10)

1/4 F4 ISO200

キヤノンEF-M22mm F2 STM(11)

1/60 F4 ISO500

キヤノンEF-M22mm F2 STM(12)

1/800 F4 ISO100

 F4が一番安定した写りと感じます。

キヤノンEF-M22mm F2 STM(14)

1/20 F5.6 ISO100

キヤノンEF-M22mm F2 STM(15)

1/4000 F5.6 ISO100

F5.6はピンを奥に置けば安定し、近接側に置くと遠景側が程よくボケて遠近感が生まれます。
但し、個人的にはキレイなボケとは感じません。

キヤノンEF-M22mm F2 STM(16)

1/4000 F8 ISO100

キヤノンEF-M22mm F2 STM(17)

1/800 F8 ISO100

キヤノンEF-M22mm F2 STM(18)

1/500 F11 ISO100

 F8、F11は共にアンダー気味に撮影しています。曇っていた割にはコントラストが高く、露出を補正せずにカメラ任せにすると空が飛んでしまうため、青空を意識してのアンダー目の撮影です。

撮影を終えての感想ですが、まだキヤノンさんは本気を出していないなって感じがします。マウントアダプターでフルサイズのレンズを使って下さいというような感じです。

キヤノンEF-M22mm F2 STM(13)

1/13 F4 ISO800

2015年最後の写真は自分が気に入っている場所での撮影です。 

 担当:いりえ(B1)

[基本情報]

  • 型番EF-M222STM
  • 商品コード5985B001AA
  • JANコード4960999-841120
  • 希望小売価格30,000円(税別)

[商品仕様]

画角(水平・垂直・対角線) 54°30’・37°50’・63°30‘
レンズ構成 6群 7枚
絞り羽根枚数 7枚
最小絞り 開放 1:2(鏡筒に表示)
最小 1:22
最短撮影距離 0.15m
最大撮影倍率 0.21倍
フィルター径 43mm
最大径×長さ φ60.9 × 23.7 mm(電源OFFでの沈胴時)
質量 105g

新入荷:[中古品]ニコン AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED

今回はニコンのズームレンズ AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED新入荷のご案内です。
24-120mmは汎用性の高いズーム域で、活躍の場の多いレンズです。
 

[商品情報]

商品名:ニコン AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED
掲載商品名:Nikon AF-S VR24-120/3.5-5.6G ED
商品コード:2111011937556
販売価格:32,000円(税込)※2015/12/8現在
ランク:AB(並みの中古品)
付属品:FRキャップ,フード
商品の状態:
・外観は特に瑕疵がないものの、使用感は感じられます。
・ヘリコイドリングに少々、ガタつきが感じられますが不快感はありません。
・AF動作は良好、インフはOK。
・レンズのAF/MF切り替えレバー不良です。MF時にAF作動してしまいます。
・レンズ内に微少な埃が少々ありますが、ズームレンズなので致し方のない範疇です。また、レンズ中玉周辺部に点状の小カビが1つありますが写りには影響ありません。
・描写は下記の写真を、ご確認下さい。

 まずは焦点距離と画角のおさらいです。もう、掲載するまででもないと思いますが、初めての方もいらっしゃいますので、ご容赦下さい。

ニコン AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED(1)

焦点距離(24-28-35-50-70-85-120mm)と画角

 

次は逆光テストです。24mmにて行いました。斜光にてテストを行ったこともあり、ゴーストの発生を抑えることはできませんでした。

ニコン AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED(2)

逆光テスト(24mm)

最後は周辺光量落ちです。カメラ側(D700)の設定でヴィネットコントロールは標準にしています。

上段のF3.5とF5.6では光量落ちが目立ちますが、下段のF8とF11では、やや改善された程度ですが上段の写真よりは均一性が高くなっています。

ニコン AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED(3)

周辺光量落ち(24mm)

 

暗いレンズでも最短撮影距離側にピンを合わせれば、そこそこボケてくれます。カッチっとした絵が好きな方には型落ちのレンズですし、中古市場に豊富に出回っているレンズなので選択肢も広く価格も比較的お手頃。オススメ出来るレンズです。

ニコン AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED(4)

近接テスト

 

隅田川を散歩しながらのスナップを、数点載せます。描写につきましたはご判断下さい。

ニコン AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED(5)

24mm 1/160 F5.6

 ディストーションはありますが、24-120mmクラスでのズームレンズでは補正しきれないのかもしれません。
建築撮影では使えませんが主題を扉とすると、中心部では気にならない程度です。

ニコン AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED(6)

85mm 1/6400 F5.6

 明暗比の高い意地悪な写真ですが、描写力、解像度共に、このクラスのレンズの中ではかなり優秀ではないでしょうか。

ニコン AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED(7)

70mm 1/160 F8

 階段の黒と汚れた壁など、全体的に色の締りは良好です。

ニコン AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED(8)

35mm 1/2000 F4.5

 好みになりますが清洲橋のボケはF4.5でこれなら、主題を人物にして、ポートレートでも使えるように感じます。

ニコン AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED(9)

28mm 1/1600 F4.5

 ゴーストとハレーションは想定内の範疇で、逆にもっとゴーストが発生した方が面白かったかも知れません。

ニコン AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED(10)

50mm 1/3200 F4.8

 ズームレンズを使うと標準域は疎かになってしまいがちです。単焦点レンズと比較してはいけないかも知れませんが、中間絞りでの写りにやや甘さがあり少々不満です。

ニコン AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED(11)

120mm 1/4000 F5.6

 ボディ側の恩恵でしょうが薄雲の感じは、フィルム時代の描写に引けをとらないように感じます。

 

AF任せなら特にレンズの操作性は関係ありません。
また、解像度も特に不満はありません。この時期にハレーションは付きものですが、気になるほどではありません。
ややレンズが重いのが不満な点でD700で使うとバランスはいいのですが、もう一本レンズを持って行く気になれませんでした。
それでもコスパの高いレンズの1本です。

 

担当:いりえ(B2)

 

[商品仕様]

焦点距離
24-120mm
最大絞り
f/3.5
最小絞り
f/22
レンズ構成
13群15枚
画角
84°–20°30′(35mm 判一眼レフカメラ、FX フォーマットのデジタル一眼レフカメラ)
61°–13°20′(DX フォーマットのデジタル一眼レフカメラ)

DX フォーマットデジタル一眼レフカメラ装着時:
36–180mmレンズの画角に相当(FX フォーマット/35mm 判換算)

最短撮影距離
0.5m(ズーム全域)
絞りの羽根枚数
7枚(円形絞り)
アタッチメントサイズ
72mm
大きさ
約77mm(最大径)×94mm(バヨネットマウント基準面からレンズ先端まで)
質量(重さ)
約575g

 

商品レビュー:ニコン AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 今回はニコン AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRの商品レビューです。

  • 2010年9月22日発売
  • 希望小売価格:168,480円(税抜 156,000円)
  • JANコード:4960759026057

24-120mm(5倍ズーム)は多くの被写体を画像に収めることができ、手振れ補正機能の恩恵も受けられることもあり人気のあるズームレンズです。

テストにはD700を使用しました。

ニコン AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR(1)

焦点距離と画角

周辺光量落ちのテストのため、ヴィネットコントロールは標準にしました。
オフにしても標準で使用するのが一般的と判断致しました。
F4、F5.6では顕著に現れ、F8でかなり緩和されています。

ニコン AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR(2)

周辺光量落ち(24mm)

 

次に逆光テストですが、見事なまでにF11でもゴーストが発生してしまいましたorz

ニコン AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR(3)

逆光(24mm)

 

最後は焦点距離とボケですが、完全に被写体選びと撮影に失敗しました。申し訳ございません。
画像をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます。

ニコン AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR(4)

焦点距離とボケ

 

以下は、各焦点距離でのスナップです。

ニコン AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR(5)

28mm 1/3200 F4 ISO200

ちょっと周辺光量落ちが気になります。 

ニコン AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR(6)

35mm 1/2500 F4.5 ISO200

 橋の梁が画面奥まで消えることなく描写されています。開放から半段絞りということを考えると、いい解像力です。

ニコン AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR(7)

24mm 1/1600 F4 ISO200

 空のグラデーションが見事に再現されています。

ニコン AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR(8)

50mm 1/400 F4.5 ISO200

 壁に張っていた蔦が改修のため剥がされていました。淡い黒の再現されています。

ニコン AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR(9)

85mm 1/2500 F4.5 ISO200

 中望遠で撮影しました。どこで撮影したかが分かるような写真を撮りたい場合なら、ポートレートでも使用できる描写です。

ニコン AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR(10)

70mm 1/2500 F4.5 ISO200

 

ニコン AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR(11)

120mm 1/6400 F4 ISO200

120mmでF4ならポートレートでもOK。
背景次第ですが円形絞りで点光源をバックにしても十分です。

 

約710gは正直重かったです。
スナップにはオススメし難いレンズという印象です。
ただ、前述しました通り5倍ズームは多くの被写体をカバーし、集合写真にも使える24mmは魅力があります。
写りは濃厚な感じで、淡い色の桜はどんな色に仕上げてくれるのか、非常に興味があります。また、紅葉はどんな感じなのでしょうか。
ちょっと、使い込みたくなるレンズです。

担当:いりえ(B1)

 

[商品仕様]

型式 ニコンFマウントCPU内蔵Gタイプ、AF-Sズームレンズ
焦点距離 24mm-120mm
最大口径比 1:4
レンズ構成 13群17枚(EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚、ナノクリスタルコート)
画角 84°-20°20′(35mm判一眼レフカメラ、FXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ)
61°-13°20′(DXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ)

DXフォーマットデジタル一眼レフカメラ装着時:
36mm-180mmレンズの画角に相当(FXフォーマット/35mm判換算)

焦点距離目盛 24、28、35、50、70、85、120mm
撮影距離情報 カメラへの撮影距離情報を出力可能
ズーミング ズームリングによる回転式
ピント合わせ IF(ニコン内焦)方式、超音波モーターによるオートフォーカス、マニュアルフォーカス可能
手ブレ補正 ボイスコイルモーター(VCM)によるレンズシフト方式
手ブレ補正効果:3.5段※CIPA規格準拠
VRモード:NORMAL/ACTIVE
三脚使用時ブレ補正:無し
撮影距離目盛 ∞~0.45m、2ft(併記)
最短撮影距離 0.45m(ズーム全域)
最大撮影倍率 0.23倍
絞り羽根枚数 9枚(円形絞り)
絞り方式 自動絞り
最大絞り f/4
最小絞り f/22
測光方式 CPU連動方式のカメラでは開放測光
アタッチメントサイズ(フィルターサイズ) 77mm(P=0.75mm)
マウントアダプターFT1適否 AF駆動可
寸法 約84mm(最大径)×103.5mm(バヨネットマウント基準面からレンズ先端まで)
質量 約710g
付属品 ・77mmスプリング式レンズキャップ LC-77
・裏ぶた LF-4
・バヨネットフード HB-53
・ソフトケース CL-1218

鉄道模型新入荷情報:天賞堂80系電車・飯田線タイプ晩年仕様6両セット

今回は天賞堂80系電車の飯田線タイプ晩年仕様6両セットをご紹介します。

 80系電車とは、1949年(昭和24年)に登場した日本におけるインターアーバン(都市間電車)のさきがけ、いわゆる「湘南電車」の始祖です。最高速度110Kmの性能に客車並みの居住性をかねそなえていて、前面2枚窓に角度を持たせたデザインは『湘南顔』といわれて、その後私鉄等で大流行し、多くの電車が造られました。東海道本線では郵便荷物を併結して16両編成がありました。

 1957年(昭和32年)最終製造グループは300番代といわれ、全金属車体と座席幅の拡大、照明の蛍光灯化等の改良を施された。完成後は準急『東海』(東京~名古屋)、準急『比叡』(名古屋~大阪)等に運用されました。最終生産両数は652両でした。

 しかし、近郊型や急行型電車の高性能化が進む中で、80系も徐々にローカル運用に移行して行きました。
飯田線は愛知県の豊橋駅から長野県の辰野を197Kmを天竜川と並行して主に渓谷部を走る路線です。豊橋鉄道+鳳来寺鉄道+伊那電気鉄道+と複雑な経緯で国鉄に買収され、現在はJR東海の管理化にあります。
 飯田線の特徴といえば全線197Kmに94の駅があるということです。平均駅間2.1Kmローカル線にしてはかなり短い。駅間が短く、カーブが多くて、勾配もあるので初めから電車路線であった。通しで6、7時間を要します。中央道の開通によって高速バスが整備されくると飯田線はローカル線へと衰退して行きました。
 飯田線への導入は1978年(昭和53年)からで、戦前生まれに旧型電車に80系の全金属車に置き換えられました。
IMG_80系正面

 今回のモデルは、4連と6連に対応。
天賞堂の堅牢で優美な箱にしっかり収まっています。製造 エンドウの表記あり。

中古品        税込300,000円
外観は新品同様 美品 パーツ未使用
殆ど無走行と思われます。
付属品完備
レモン社銀座店鉄道模型コーナーにて販売中!
オンラインショップでも、お求め頂けます。

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