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Monthly Archives: 8月 2015

RICOH GR IIを試写しました

茅場町 de スナップ(RICOH GR II)

茅場町 de スナップ(RICOH GR II)

 既に試写ブログが掲載されていますので、本ブログはホントに試し撮りした写真を掲載します。
GR DIGITAL IVを所有していますが、その際、アンケートがあり「次機に何を期待するか」という項目があました。
多くの方がセンサーの大きさを期待されたのでしょうね。ご存知の通り、APC-Sサイズに前機から変更されています。

茅場町 de スナップ(RICOH GR II)

茅場町 de スナップ(RICOH GR II)

茅場町 de スナップ(RICOH GR II)

茅場町 de スナップ(RICOH GR II)

 

派手な発色もRICOHの特色の一つだと思います。まぁー、これはカメラの設定次第ですが。
設定の自由度が高いのも特長の一つです。
しかし、自由度の高さは設定を自分好みに変えられるユーザーにとってはありがたいのですが、カメラを始められたばかりの人にはワケのわからないカメラとなってしまうかも知れません。

銀座 de スナップ(RICOH GR II)

銀座 de スナップ(RICOH GR II)

 

手振れ補正機能がありませんので、室内・夜景ではISO AUTOにて撮影しました。

茅場町 de スナップ(RICOH GR II)

茅場町 de スナップ(RICOH GR II)

茅場町 de スナップ(RICOH GR II)

茅場町 de スナップ(RICOH GR II)

茅場町 de スナップ(RICOH GR II)

茅場町 de スナップ(RICOH GR II)

東京駅 de スナップ(RICOH GR II)

東京駅 de スナップ(RICOH GR II)

 

クロスプロセスのイエロー、レトロなど他社の機種にも備わっていますが、エフェクトも多様化しています。
エフェクトのブラケット機能は非常に重宝しました。

実家 de スナップ(RICOH GR II)

実家 de スナップ(RICOH GR II)

実家 de スナップ(RICOH GR II)

実家 de スナップ(RICOH GR II)

マクロは10cmが最短。以前の1cmが懐かしくなります(笑

実家 de スナップ(RICOH GR II)

実家 de スナップ(RICOH GR II)

実家 de スナップ(RICOH GR II)

実家 de スナップ(RICOH GR II)

クロップモードで35mm、47mm の焦点距離の写真も撮れますので、スナップにはうってつけの1台ではないでしょうか。

 

担当:いりえ

 

【商品仕様】

レンズ   レンズ構成:5群7枚(非球面レンズ2枚)
焦点距離、F値 18.3mm(35ミリ判換算で約28mm相当)、F2.8~F16
フォーカス フォーカスモード マルチAF、スポットAF、ピンポイントAF、被写体追尾AF、MF、スナップ、∞、顔検出優先(オート撮影モード時、エフェクト「人物」選択時)、コンティニュアスAF、フルプレススナップ
撮影距離範囲
(レンズ先端から)
標準:約0.3m~∞
マクロ撮影時:約0.1m~∞
顔検出 最大10人まで検出
有効画素数 約1620万画素
撮像素子 23.7mm × 15.7mmサイズCMOS、総画素数約1690万画素
記録画素数 静止画 【3:2】4928×3264(L)、3936×2608(M)、2912×1936(S)、1280×864(XS)
【4:3】4352×3264(L)、3488×2608(M)、2592×1936(S)、1152×864(XS)
【1:1】3264×3264(L)、2608×2608(M)、1936×1936(S)、864×864(XS)
動 画 Full HD(1920×1080、30fps/25fps/24fps)、
HD(1280×720、60fps/50fps/30fps/25fps/24fps)、
VGA(640×480、30fps/25fps/24fps)
記録方式 静止画 JPEG Baseline準拠(Exif Ver2.3)、RAW (DNG規格に準拠)
動 画 MPEG4 AVC/H.264
感度(標準出力感度) AUTO、AUTO-HI(下限/上限設定可能)、マニュアル(ISO100 ~ 25600)
ホワイトバランス AUTO、マルチパターンAUTO、屋外、日陰、曇天、白熱灯1、白熱灯2、昼光色蛍光灯、昼白色蛍光灯、白色蛍光灯、電球色蛍光灯、CTE、CT(色温度設定)、M(手動設定)
画像モニター 3.0型 透過型液晶、約123万ドット、保護カバー有り、画像モニター輝度調節(AUTO/MANUAL)
露出制御 測光方式 マルチ、中央部重点、スポット
露出制御モード プログラムAE、絞り優先AE、シャッター優先AE、シャッター&絞り優先AE、マニュアル露出
露出補正 静止画撮影時:±4EV、1/3EVステップ、動画撮影時:±2EV、1/3EVステップ
撮影モード オート撮影モード、プログラムシフト、絞り優先、シャッター優先、シャッター&絞り優先、マニュアル露出、動画、マイセッティング
エフェクト 白黒、白黒(TE)、ハイコントラスト白黒、クロスプロセス、ポジフィルム調、ブリーチバイパス、レトロ、ミニチュアライズ、シフトクロップ、ハイキー、HDR 調、明瞭コントロール、光沢コントロール、 かすか、雅(MIYABI)、鮮やか、人物
撮影時機能 FA・ターゲット移動、クロップ(35mm、47mm)、連写、AEブラケット(1/2EV / 1/3EV)、ホワイトバランスブラケット(プリセット可能)、エフェクトブラケット、ダイナミックレンジブラケット、コントラストブラケット、多重露光撮影、インターバル撮影、セルフタイマー、ノイズリダクション、NDフィルター(ON/OFF/AUTO)、ダイナミックレンジ補正(AUTO/ 弱/ 中/ 強)、長秒時ノイズ低減、色空間設定、インターバル合成、ヒストグラム表示、グリッドガイド表示、被写界深度表示、電子水準器
再生時機能 縦横自動回転再生、白とび警告表示、一覧表示、拡大表示(拡大倍率最大16倍)、スライドショー、プロテクト、画像サイズ変更、斜め補正、レベル補正、ホワイトバランス補正、トリミング、DPOF設定、色モアレ補正、RAW現像、動画ファイル部分切り出し、動画からの静止画保存
シャッタースピード 1/4000 ~ 300秒、バルブ、タイム
フラッシュ 発光モード AUTO、強制発光、スローシンクロ、マニュアル発光、赤目軽減AUTO、赤目軽減強制発光、赤目軽減スローシンクロ、ワイヤレス
調光範囲 約0.2m ~ 3.0m(ISO AUTO)
ガイドナンバー 5.4(ISO 100換算)
連続撮影 約4コマ/秒
連続撮影可能枚数(最大何枚まで) JPEG : 999枚
RAW/RAW+:10枚
記録媒体 内蔵メモリー(約54.0MB)、SD/SDHC/SDXC/メモリーカード(SDHC、SDXCメモリーカードはUHS-I規格に対応)
電源   リチャージャブルバッテリーDB-65、ACアダプターAC-5c(別売)
電池寿命
(専用バッテリー使用時)
静止画撮影:約320枚※1、再生時間:約190分※2
動画撮影時間:約45分
外部インターフェイス USB/AV出力端子(USB2.0準拠/ 映像出力/ 音声出力(モノラル))、HDMI出力端子
ビデオ出力方式 NTSC/PAL
無線LAN 準拠規格 IEEE 802.11b/g/n (無線LAN標準プロトコル)
使用周波数(中心周波数) 2412MHz~2462MHz (1ch~11ch)
セキュリティ 認証方式:WPA2、暗号化方式:AES
NFC 準拠規格 ISO/IEC14443 TypeA、ISO/IEC14443 TypeB、JIS X 6319-4(自動選択)
使用周波数 13.56MHz
外形・寸法 約117.0(幅)×62.8(高)×34.7(厚)mm(操作部材、突起部を除く)
質量(重さ) 撮影時 約251g(電池、SDメモリーカード含む)
本体 約221g(電池、SDメモリーカード含まず)
対応言語 英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、オランダ語、デンマーク語、スウェーデン語、フィンランド語、ポーランド語、チェコ語、ハンガリー語、トルコ語、ギリシャ語、ロシア語、タイ語、韓国語、中国語(繁体字、簡体字)、日本語

9月のキャンペーンをお知らせします(改訂)

ここ数日涼しい日が続いておりますが、暑さ寒さも彼岸までと申しますので、またぞろ暑い日々が戻るのでしょう・・・

さて、もう8月末となりましたので、レモン社9月のキャンペーン&中古募集対象品のお知らせをさせていただきます。●銀座・新宿・秋葉原・名古屋栄店の店頭のみ開催●

まずはセールのご案内。今年も恒例「初めての中判セール」開催です。第三回目ですが「初めて」を名乗るにはワケがありまして・・・

9月のレモン社は中判がお得

写真はPENTAX 645NⅡ。銀座店在庫。尚、中判デジタルは対象外と云う事で・・・

9月のレモン社は「初めて中判カメラに挑戦するっ!」と云うお客様を応援します!中古及び委託中判カメラボディ&交換レンズを表示から3%割引いたします!
「初めて」じゃない方は・・・初々しい雰囲気でご来店いただければ、スタッフ一同「コロっ」と騙されますので、どうぞご用命くださいませ。積極的に騙される所存です、はい。

続きましては中古買取強化&委託特別優待手数料対象品「WANTED!」のお知らせです。
*「WANTED」対象品を委託販売にお持込みいただきますと、お預かりから2か月間特別優待手数料を適用させていただきます。2か月を経過しますと通常手数料へと切り替えさせていただきます。

●カメラ関連
委託「WANTED」対象品
レンズ交換式デジタルカメラ
ライカMシリーズ(フィルムカメラ関連)ボディ
*手違いにより、9/2昼までMシリーズレンズ・アクセも対象と表記しておりました。
正しくはM型ボディのみが対象です。失礼いたしました。
上記対象品、委託手数料15%(最低手数料¥5,000-)

9月のレモン社WANTED

ざっくりと「M」シリーズボディ全部対象です。

買取強化品
マイクロフォーサーズ(ボディ&レンズ)

レモン社9月の買取強化

マイクロフォーサーズ、新製品出ますね。買換えなんて如何でしよう?

そう云えば、オリンパスさんがOM-D&STYLUS対象で最大¥10,000-のキャッシュバックキャンペーンを実施中ですので、レモン社をご利用いただければより効率の良い買換えが出来ると思います!

●時計
委託WANTED
SEIKO製品 委託手数料15%(最低手数料¥5,000-)
時計の買取はしておりませんのでご了承下さい。

●万年筆
委託WANTED  委託手数料15%(最低手数料¥5,000-)
買取強化品
ともにPELIKAN製品

レモン社委託万年筆

「都市シリーズ」は特に人気が高いようです。

ちなみに上の写真中央は「都市シリーズ M620 サンフランシスコ」太さF、ランクAB、元箱付属で¥45,000-(8/30現在)です。

●鉄道模型
委託WANTED  委託手数料15%(最低手数料¥5,000-)
買取強化品

ともにムサシノモデル
*委託WANTED   委託手数料8%(最低手数料¥5,000-)
天賞堂カンタム

そう云えば、店頭ではこのところブルートレイン関連の在庫のお問合せが増えています。
売りやすいタイミングかも知れませんね!

買取りました鉄道模型 エンドウ167系

今回の買取エンドウ167系、修学旅行色、冷房改造4両セットです。もう、50年前ですが、159系の後継として1965年にデビューした。品川~京都間の「わかくさ」と下関~東京「わこうど」であった。着脱式の大型テーブルといった特有の装備は先代から踏襲しているが165系と同じ定員設定になり、急行列車として運用が可能となった。1971年から修学旅行の新幹線利用が増加すると臨時急行や団臨列車に運用されることにが多くなった。1978年から順次冷房改造が実施されると共に湘南色へ塗色変更が施される。その過渡期に「冷改・修学旅行色」というスタイルが運用されていた。

クハ167

クハ167

 

↑ 向かって右は東京方向のクハ167奇数車でシールドビーム改造が施されている。左の偶数車と比較すると面白い。今回買取したエンドウの2007年製は非常なレアな車両のモデル化です。

モハ166

モハ166

 

↑ 冷改車のモハ166 M車です。パンタ付の本形式は集中式クーラー搭載車です。

モハ167

モハ167

↑ モハ167 T車 分散式クーラーを装備しています。

本品167系は未走行、付属品完備、座席付、キャノンモーターMPギアによるスムーズな走行性能があり、美品です。

鉄道模型買取お問い合わせはレモン社まで。 

丸の内 de カールツァイス Distagon T* 2/28 ZE

Carl Zeiss ディスタゴン T* 2/28 ZE

 

今回はコシナ製のカールツァイス Distagon2/28ZEを試写しました。
絞り開放時の描写は少し軟らかいもののシャープさも持ち合わせた実用的なレンズという印象です。
近距離撮影で絞りを開放にすると、広角レンズでもかなり被写界深度は浅くなり、主題を浮き上がらせることが可能です。私感ですがボケ味がたいへん美しく、絞り込むと描写性が増してくれます。

初秋を感じるようになってきましたが、撮影は8月の上旬で、夏真っ盛りの日に行いました。
使用した機種はキヤノン5DmarkIIです。

Carl Zeiss ディスタゴン T* 2/28 ZE(1)

F5.6

暗部の色の濁りもなく、描写性能は申し分ありません。

Carl Zeiss ディスタゴン T* 2/28 ZE(2)

F4

円形絞りの恩恵で背景のボケもキレイです。

Carl Zeiss ディスタゴン T* 2/28 ZE(3)

F8

画面直ぐ上に太陽があり、ややハレーション気味な写真になってしまいました。

Carl Zeiss ディスタゴン T* 2/28 ZE(4)

F2.8

開放から1段絞っての撮影。
虚像っぽい感じにボケた後方のビル群。これを面白いと感じるか、変だと感じるか。
評価が分かれるところだと思います。

Carl Zeiss ディスタゴン T* 2/28 ZE(5)

F2

Carl Zeiss ディスタゴン T* 2/28 ZE(6)

F5.6

Carl Zeiss ディスタゴン T* 2/28 ZE(7)

F11

開放でも上記サイズでは十分な性能を有していますが、5.6以上に絞るとシャープさを増し、それ以上の絞り込みは不要に感じます。

Carl Zeiss ディスタゴン T* 2/28 ZE(10)

F11

周辺光量落ちは認められますが、それほど意識しなくてもいいように思います。

Carl Zeiss ディスタゴン T* 2/28 ZE(8)

F2

開放での逆光テストです。

Carl Zeiss ディスタゴン T* 2/28 ZE(9)

F2

開放での被写体の浮かび上がりは見事。シャープネスを抑えたいとさえ感じます。

コンパクトさはありませんので、旅のお供にするならこれを本命のレンズにしたいところです。

担当:いりえ

【商品情報】

  • PLU:2111011895498
  • 商品名:中古ツァイス ディスタゴン28/2ZE
  • ランク:A
  • 付属品:元箱 取説 F,Rキヤップ フード
  • 売 価:95,000円(税込) ※2015/08/25現在

 

【商品仕様】

焦点距離
28mm
 
絞り値
f/2~f/22
撮影距離
0.24m~∞
画角(対角線/水平線)
74°/65°
最近接範囲
115mm×174mm
レンズ構成
8 群 10 枚
フィルター
φ58mm
質量
580g(ZE)/500g(ZF.2)
最大径
φ72.2mm(ZE)/φ65mm(ZF.2)
全長(マウントより)
71.2mm(ZE)/68.7mm(ZF.2)
マウント
ZE(キヤノンEF)
ZF.2(CPU付きニコンAi-S)
ZF(ニコンAi-S)

8月22日(土)、営業時間変更のお知らせ

突然ですが、来たる8月22日(土)、社内研修会の為に三越店以外のレモン社各店舗の営業開始時間を変更させていただきます。

営業時間変更のお知らせ

新宿店だけお昼前から営業です。

●銀座店&秋葉原店/12:00開店
●新宿店/11:30開店

勝手を申しますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

夏こそ「しょっぱい」!

雲で日差しの隠れた日でも・・・やっぱり暑いですね・・・

熱中症にご用心

PENTAX Q7+02スタンダードズーム                                                   秋葉原 和泉橋から見上げた空

当面は脱水症に注意した方が良さそうです。

かく云う私も20代の半ば、街中のロケハン中に「こりゃやばい」状況になった事がありました。昔の話なんで、その頃は世間では「暑気あたり」の一つくらいに考えていたような時代ですが、これが事前からいくら飲み物を飲んでもどんどん体調が狂っていくんですね。要は、低ナトリウム症の玄関口くらいまで行ってたのです。

この低ナトリウム症、場合によってはスポーツドリンク程度では阻止できない事もあるようです。ざっと成分表を見遣りますと・・・
代表的なスポーツドリンク2種の500mlあたりのナトリウム量は200~250mg。
某市販の経口補水液の500mlあたりのナトリウム量が575mg。
軽く倍以上の開きがありますが、明らかに経口補水液はしょっぱいんですよねぇ。
ちなみに、重湯と梅干、なんて組み合わせも経口補水液と似た性質を持つようです。塩とぶどう糖、これがキモだそうです。

ところでこの度、レモン社秋葉原店が開店いたしました。また一つ「しょっぱい」お店ができましたので、お時間ございましたら是非ともお運びくださいませ。塩対応はいたしません!
千代田区神田佐久間町1-19 山中ビル3F
TEL:03-3253-0255
営業時間:10:30~19:30

ちなみにIFはメイドカフェ「ぴなふぉあ」1号店さんです。甘~い対応ご希望の方にはこちらの方が・・・?

 

東京 de OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8(19)

1/200 F1.8 75mm WB:AUTO ISO200

レモン社としてオリンパスの商品レビューは、今回で最後となります。

最後となりましたM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8はポートレート撮影をはじめ、スタジオ撮影、舞台、屋内スポーツの撮影などに最適な焦点距離150mm相当(35mm判換算)の単焦点中望遠レンズです。レンズ表面には反射防止コーディング“ZEROコーティング”を施すことで、ゴーストやフレアの発生を極限まで低減させているようです。

日差しが強いときに開放で撮りますと、ピントが合ったとことから離れれば離れるほど、トロトロに溶けてしまいますね。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8(5)

1/640 F1.8 +0.7 75mm WB:AUTO ISO200

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8(8)

1/640 F1.8 +1.0 75mm WB:AUTO ISO200

 

主題(かき氷の暖簾)の後方はボケが少ないのですが、前ボケを活かすことは可能です。
思いっきり寄ってしまえばいいんです。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8(6)

1/160 F2.2 75mm WB:AUTO ISO400

 

夏に鯛焼き?
人形町・柳屋さんの鯛焼きです。手前にピントを合わせ、被写体との距離を考えれば十分ボケてくれます。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8(1)

1/500 F2.8 -0.3 75mm WB:AUTO ISO200

 

Vividにしても派手な発色ではなく、どことなくオールドレンズのような描写をしてくれます。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8(13)

1/200 F4.0 75mm WB:AUTO ISO200

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8(14)

1/160 F4.0 -1.0 75mm WB:AUTO ISO640

 

最短撮影距離が0.84mですと、マクロレンズ的な使用も可能となります。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8(18)

1/1600 F1.8 75mm WB:AUTO ISO200

 

流石に小さなカフェ撮りは難しい焦点距離です。お客様が少ない時にオーナーに撮影を申し出て撮影を許可して頂きました。
みのりカフェでの1枚です。非常に柔らかいボケです。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8(16)

1/160 F2.8 -1.3 75mm WB:AUTO ISO400

 

35mm判換算で150mm相当なので、真っ正面から東京駅を撮影しました。
素データでは左右に腰掛けている人がはっきりと認識できます。非常に解像力のあるレンズです。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8(17)

6.80″ F8.0 75mm WB:AUTO ISO200

 

最後はデジタル・テレコン(35mm判換算300mm相当)を使用して東京タワーを画面一杯に収めました。
隅田川左岸から臨む東京タワー。何度となく目にしていますが、ここからは障害物も少なくキレイに見られるビューポイントです。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8(4)

通常撮影(150mm相当)とデジタルテレコン(300mm相当)使用の比較

 

担当:いりえ

焦点距離 75mm(35mm判換算 150mm相当)
最大口径比/最小口径比 F1.8/F22
レンズ構成 9群10枚(EDレンズ3枚、HRレンズ2枚)
画角 16°
AF方式 ハイスピードイメージャAF(MSC)
最短撮影距離 0.84m
最大撮影倍率 0.1倍(35mm判換算 0.2倍相当)
最近接撮影範囲 173×130mm
絞り羽枚数 9枚(円形絞り)
フィルターサイズ Ø58mm
マウント規格 マイクロフォーサーズシステム規格
大きさ 最大径×長さ Ø64 x 69mm
質量 305g
主な同梱品 レンズキャップ LC-58E、レンズリアキャップ LR-2、取扱説明書、保証書

今回、オリンパスの優秀な製品を、長期間に渡りお借りしました。ブログ担当者も余裕をもって撮影に望むことができ、大変助かりました。
この場をお借りして、ご協力頂きましたオリンパスイメージング様にお礼を申し上げます。
ありがとうございます。

【商品レビュー】ペンタックス K-S1 レンズキット ブルー(レンズ smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL)

今回の商品レビューは、ペンタックス K-S1 レンズキット ブルー (レンズ:smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL)になります。

ペンタックス K-S1 レンズキット ブルー (レンズ smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL)

ペンタックス K-S1 レンズキット ブルー (レンズ smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL)

まずは日比谷ゴジラさんのところへ…
今回、ペンタックス K-S1 レンズキット ブルー (レンズ:smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL)のカスタムイメージは「リバーサルフィルム」にしております。
ペンタックス K-S1 レンズキット ブルー (レンズ:smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL)の標準ズームレンズ smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6ALのズームリングに記載されている指標での画角はこんな感じの表現になりました…
ペンタックス K-S1 レンズキット ブルー (レンズ:smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL)のカスタムイメージ「リバーサルフィルム」は鮮やか系の色を出すようですね。
シャッター音が少し気になるかなぁ。好みかもしれないですが・・・

・18mm(35判27.5mm)

ペンタックス K-S1 レンズキット ブルー (レンズ smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL)

18mm(35判27.5mm) 1/200 F4.5 ISO100 WB太陽光

・24mm(35判25.2mm)

ペンタックス K-S1 レンズキット ブルー (レンズ smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL)

24mm(35判25.2mm) 1/200 F4.5 ISO100 WB太陽光

・35mm(35判652.5mm)

ペンタックス K-S1 レンズキット ブルー (レンズ smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL)

35mm(35判652.5mm) 1/200 F4.5 ISO100 WB太陽光

・42.5mm(35判67.5mm)

ペンタックス K-S1 レンズキット ブルー (レンズ smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL)

42.5mm(35判67.5mm) 1/200 F4.5 ISO100 WB太陽光

・55mm(35判84.5mm)

ペンタックス K-S1 レンズキット ブルー (レンズ smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL)

55mm(35判84.5mm) 1/200 F5.6 ISO100 WB太陽光

この日は、東京で5日連続の猛暑日“最長記録”を更新した日のなか上野公園に出かけてみました。とにかく暑い暑い・・・

・上野公園 西郷隆盛像

ペンタックス K-S1 レンズキット ブルー (レンズ smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL)

18mm(35判27.5mm) 1/200 F5.6 ISO100 WB太陽光

・アメリカデイゴ(バラ目マメ科デイゴ属)の花
南アフリカ原産の落葉樹です。上野公園だと6月頃に赤い花を咲かせるそうですが、遅咲きのつぼみでもあったのでしょうか…?

ペンタックス K-S1 レンズキット ブルー (レンズ smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL)

55mm(35判84.5mm) 1/500 F5.6 ISO200 WB太陽光

・日陰で昼寝をしている黒猫さん。
「暑くてやってられません」って感じです。

ペンタックス K-S1 レンズキット ブルー (レンズ smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL)

47.5mm(35判71.3mm) 1/100 F5.6 ISO1600 WB太陽光

ペンタックス K-S1 レンズキット ブルー (レンズ smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL)

55mm(35判84.5mm) 1/100 F5.6 ISO1600 WB太陽光

上野公園から谷中方面へ移動します…
京成線の博物館動物園駅跡。子供の頃に数回下車したことがあります。

ペンタックス K-S1 レンズキット ブルー (レンズ smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL)

35mm(35判52.5mm) 1/400 F5.6 ISO100 WB太陽光

ペンタックス K-S1 レンズキット ブルー (レンズ smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL)

26.3mm(35判39.5mm) 1/400 F5.6 ISO100 WB太陽光

・言問い通り沿いの「上野桜木」交差点にある喫茶店「カヤバ珈琲店(@kayaba_coffee )」にて休憩です。
大正5年建築の木造家屋が素敵…こんな家に住みたい!
※ブログでの写真掲載の了解はいただいております。

ペンタックス K-S1 レンズキット ブルー [レンズ smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL]

35mm(35判52.55mm) 1/250 F5.6 ISO200 WB太陽光

・「氷」のれんがたまりません…

ペンタックス K-S1 レンズキット ブルー [レンズ smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL]

50mm(35判75mm) 1/250 F5.6 ISO200 WB太陽光

・木造の家屋は老朽化で使いにくくなった箇所のみ修繕し、看板やイスなど往時の設えを残した造りになっています。柱や煉瓦、ソファーの雰囲気も良いですねぇ^^
猛暑の中での谷中ジンジャーかき氷おいしかった…ごちそうさまでした。
久しぶりのコメカミが「キーン」(笑)

ペンタックス K-S1 レンズキット ブルー (レンズ smc PENTAX-DA L18-55mm F3.5-5.6AL)

35mm(35判52.5mm) 1/80F5.6 ISO200 WB太陽光

カヤバ珈琲店
営業時間
月〜土 8:00〜23:00
日 8:00〜18:00
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次回の商品レビューをおたのしみに…
それではまた^^

担当:たけむらりようた

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月がとっても青いからぁ~?

先日7月31日、ブルームーンと呼ばれる現象が起きました。別に月が真っ青になるワケでもなく、1カ月に2回満月が見られる、といった現象の事です。まぁ、折角なのでお月様を撮ってみました。

月の撮影

Canon New FD300mmF4+FDコンバーター2x+オリンパスE-M5・デジタルテレコン機能使用

店頭でもしばしば初心者さんから「月ってどれくらいのレンズなら大きく撮れますか?」なんて聞かれる事がありましたが、なんとなく今回答えが出ました。

E-M5は35判換算で2倍計算となりますので、New FD300mmを使うと600mm相当、テレコン2xで更に倍で約1200mm、この装備でデジタルテレコン機能併用で・・・都合、合成焦点約2400mmとなりました。
この焦点距離になると、GITZO2型程度の脚周りではピント合わせだけでカメラがブレます・・・

おまけに、お月様はファインダー内を結構な速さで移動していきます。上の写真も、恥ずかしながらセンターがズレていますよね。アングルを決めてピントを合わせてカメラのブレが収まって・・・その頃にはお月様がとっくに画面中央から離れていくので、ある程度先行きを見越してセッティングしたつもりですが、そもそもアップ過ぎてフレーミングにゆとりがありません。とはいえ、デジタルテレコンを併用しなかったカットでは(1200mm相当)ちょっとお月様も小振りに見えてしまいます。

そんなワケで、お月様のアップ、多分1500~2000mm程度で撮るのが良さそうですね。

今年もそろそろペルセウス座流星群の季節がやって来ます。今回は月の影響も少なさそうです。高感度特性に秀でた機材をお持ちの方は、夜空を眺めながらバルブ撮影、なんてのもアリですね。
ただし、昨今の蚊は油断なりませんので、どうかデング対策をお忘れなく!

商品レビュー/HDペンタックス-DA35mmF2.8Macro Limited

8月2日、日曜日。暑くて外に出たくありません。おまけに雷注意報まで出ています。それでも機材レビューを作成せねば・・・と云うワケで、今回はHDペンタックス-DA35mmF2.8Macro Limitedを手にしました。マクロレンズを手にすれば、この俺もおのずと外に出る気になるだろう・・・そんな動機で選定してから30分後、ようやくレモン社を後にすることができました。使用ボディはK-S2です。

HDペンタックス-DA35mmF2.8Macro Limitedレビュー

1/1000sec.  F11                         嫌~な暑さが続きます

昨日は川崎市でも光化学スモッグに注意するよう呼びかけていました。昭和の頃は半ば夏の風物詩となっていた厄介な現象ですが、近年またもや復活の傾向にあるようです。皆様ご用心ご用心。

今回のHDペンタックス-DA35mmF2.8Macro Limited、35判換算で焦点距離53.5mmとなり、普通に標準レンズとしても扱い易いサイズでもあります。それにしても暑い。まずは水辺の自然をば・・・

HDペンタックス-DA35mmF2.8Macro Limitedレビュー

1/250sec. F7.1 ASA200

HDペンタックス-DA35mmF2.8Macro Limitedレビュー

1/640sec. F6.3

水辺もしっかり暑いです・・・5分でシャワーを浴びたような汗まみれとなりました。
ところで私、普段プライベートで使っているPENTAX機材は「Q7」のみでして(おまけにDマウント/Cマウントのシネレンズばかり使っているので)、正直発色の傾向等については知識が無かったのですが・・・ええやん、この色。

HDペンタックス-DA35mmF2.8Macro Limitedレビュー

1/1600sec. F3.2                         ちょっと天の邪鬼な生え方

絞り構成は9枚羽根の円形絞り、なかなかスムーズにボケるようです。そうそう、今回は殆どの写真をマニュアルフォーカスで撮影していますが、ヘリコイドのトルク感は大変良好でした。取って付けたようなMF機能とは雲泥の差、気持ち良くフォーカシングを楽しめるレンズです。
無風なようで微妙に風に揺られる植物達は、むしろMFの方が捕捉しやすいかもしれません。

 

蓮の花なんかはほとんど揺れることもなく水辺で静かに咲いていますが、こちらは距離の詰め方が厳しいですね。

HDペンタックス-DA35mmF2.8Macro Limitedレビュー

1/800sec. F6.3

水上の遊歩道からかなり身を乗り出しての撮影(あわや落水)。こういった状況では望遠ズームで対処するのも良策でしょう。

野太い羽音が耳に届きました。目を遣ると、この炎天下でもせっせと働くクマバチさん。偉いなぁ。あぁ、外に出たくないとか云った自分が口惜しい・・・

HDペンタックス-DA35mmF2.8Macro Limitedレビュー

1/500sec. F5.0                                          心なしか、日陰側からの作業を好むようにも見えましたが・・・

本当はもっと寄れるレンズなんですが、迷惑そうな態度を見せられたのでこの距離が限界でした。この直後、鬱陶しがられたのかクマバチさんは飛び去ってしまいました。大変失礼しました。

ちなみにHDペンタックス-DA35mmF2.8Macro Limitedの最短撮影距離は13.9cm、等倍撮影が可能です。

HDペンタックス-DA35mmF2.8Macro Limitedレビュー

最短撮影距離にてUSB端子を。

とは云え、最短距離では結構レンズの繰り出しがあるので、昆虫等には結構なプレッシャーになりかねません。

HDペンタックス-DA35mmF2.8Macro Limitedレビュー

1/125sec. F6.3 ASA1600                     この距離が我慢の限界のようです。

日陰にいたセミさんに接近して撮影。もう少し寄りたい・・・と思ってじわじわ距離を詰めつつMFでピントを合わせると・・・セミさんもにじりながら遠ざかった行くではありませんか!あぁ、悪いことしたかな・・・なんて思いつつ。

HDペンタックス-DA35mmF2.8Macro Limitedレビュー

1/125sec. F6.3 ASA800

にじりながらついつい日向に出てしまったセミさんをもう一枚。ファインダーから目を離すと、レンズがかなり繰り出しているのが確認できました。そりゃ気になりますよねぇ~!ごめんごめん。このあたり、ワーキングディスタンスの面からは100mm程度(換算値)のマクロに分がありますね。場合によってはレンズの影が画面に入る可能性もありそうです。
ところで先ほどのクマバチさんの時は「ついうっかり」なのですが、本来私は昆虫やら小ぶりな花を撮る時はF5.6~F8辺りを使うようにしています。マクロの場合はあまり開放に拘らない方が被写界深度的に歩留まりは良いですし、画質的にもその辺がピークだと思います。

所を変えてスナップを。今度は神社へ移動しました。

HDペンタックス-DA35mmF2.8Macro Limitedレビュー

1/320sec. F5.6 ASA800                          参道を上りながら見る鳥居.

こちらの神社では夏詣が。新しい習慣なんですかね?
暗部・ハイライト共に個人的に好きな緑の発色となりました。

祭礼と云う事でしょうか、三峯様・御犬様達には御神酒が供えられています。昼間っから日陰で一杯・・・良いですなぁ。

HDペンタックス-DA35mmF2.8Macro Limitedレビュー

1/320sec. F5.6

HDペンタックス-DA35mmF2.8Macro Limitedレビュー

1/125sec. F5.6                                          いやいや、呑んでないってばよ・・・え?後ろの瓶?

2枚とも同じ撮影データですが、距離の取り方でボケ具合が大きく変わっているのがお判りになりますか?
2枚目の写真は、カップ酒の存在がギリギリ判る/判らないの境目になるようにしてみました。御眷属様の名誉の為です、はい。

焦点距離35mm(被写界深度やや深い)、35判換算焦点距離53.5mm(標準レンズ的)、等倍近接撮影OK、等々の特性を持ったこのHDペンタックス-DA35mmF2.8Macro Limited、なかなかマルチな才能を持ったレンズと実感しました。

HDペンタックス-DA35mmF2.8Macro Limitedレビュー

1/400sec. F3.5

 

詳細スペックは下記メーカーサイトへ。
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/lens/k/macro/hdpentax-da-35/

 

 

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