HOME > 2015年 > 7月

Monthly Archives: 7月 2015

【商品レビュー】オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

今回の商品レビューは、オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rになります。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rは、35mm判換算で80-300mm相当、3.75倍の望遠ズームレンズ。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R+OM-D E-M1 40mm(35判80mm相当)側にしたとき

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R+OM-D E-M1 150mm(35判300mm相当)側にしたとき

では、お世話になっている日比谷ゴジラさんに会いに行きましょう^^
まずは、オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rの絞りの調子を見て見ましょう。ISO感度はオートにしています。

・F4.0

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

40mm 1/500 F4.0 ISO200 Vivid

・F5.6 全体的に一番シャープな感じ…

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

40mm 1/250 F5.6 ISO200 Vivid

・F8.0 こちらも良い感じ・・・あとは好みかな・・

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

40mm 1/125 F8.0 ISO200 Vivid

・F11 背景の描写が甘いかんじに・・・

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

40mm 1/80 F11 ISO200 Vivid

・F16

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

40mm 1/100 F16 ISO640 Vivid

・F22  ゴジラさんのシャープさが・・・

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

40mm 1/100 F22 ISO1250 Vivid

続いてズームの具合を見てみましょう…
・40mm(35判80mm) ゴジラさん全体を入れるには結構下がらないと入りませんでした。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

40mm(35判80mm) 1/320 F5.6 -0.3 ISO200 Vivid

・49mm(35判98mm)

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

49mm(35判98mm) 1/200 F5.6 -0.3 ISO200 Vivid

・70mm(35判140mm)

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

70mm(35判140mm) 1/200 F5.6 -0.3 ISO200 Vivid

・105mm(35判210mm)

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

105mm(35判210mm) 1/250 F5.6 -0.3 ISO250 Vivid

・150mm(35判300mm)

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

150mm(35判300mm) 1/320 F5.6 -0.3 ISO320 Vivid

・150mm(35判300mm)デジタルテレコン2x(35判600mm)

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

150mm(35判300mm)デジタルテレコン2x(35判600mm) 1/400 F5.6 -0.3 ISO320 Vivid

秋葉原に移動してオリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rを試してみます・・・
7月10日からオープンしたB-1グランプリ食堂。
元々駐車場を利用しています。
屋台カーが、ずらり並んでいました。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

40mm(35判80mm) 1/400 F5.6 ISO200 Vivid

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

150mm(35判300mm) 1/320 F5.6 ISO2500 Vivid

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

150mm(35判300mm) 1/320 F5.6 ISO200 Vivid

2k540 AKI-OKA ARTISAN
明日8月1日(土)と2日(日)は夏祭り開催だそうです。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

40mm(35判80mm) 1/100 F5.6 ISO4000 Vivid

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

150mm(35判300mm) 1/320 F5.6 ISO10000 Vivid

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

150mm(35判300mm) 1/320 F5.6 ISO12800 Vivid

JR秋葉原駅側の「TAMASHII NATIONS」ショールームにて・・・
自由(フリーダム)降臨!
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rでも小さい造形物も大きく撮ることが出来ました。
あとは後ろに下がれるスペース次第かな・・・

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

40mm(35判80mm) 1/80 F5.6 -0.3 ISO320 Natural

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

150mm(35判300mm) 1/320 F5.6 -0.3 ISO320 Natural

最後は、JR神田駅ガード下のねこさん。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rの望遠側150mm(35判300mm)のおかげで可愛い顔の写真が撮れました^^
ねこさんとは、距離1.5mくらいのお付き合い・・・

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

150mm(35判300mm) 1/100 F5.6 ISO25600 Natural

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

40mm(35判80mm) 1/100 F5.6 ISO2000 Natural

 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R (色:シルバー・ブラック)
メーカー希望小売価格(税別):¥47,500
発売日:2011年 9月 3日

~主な仕様~
焦点距離:40-150mm(35mm判換算80-300mm相当)
最大口径比/最小口径比:F4.0 (40mm) – F5.6 (150mm) / F22
レンズ構成:10群13枚(EDレンズ1枚、HRレンズ1枚など)
画角:30° – 8.2°
AF方式:ハイスピードイメージャAF(MSC)
最短撮影距離:0.9m
最大撮影倍率:0.16倍(35mm判換算 0.32倍相当)
最近接撮影範囲:104.4 × 78.5mm
絞り羽枚数:7枚(円形絞り)
フィルターサイズ:Ø58mm
マウント規格:マイクロフォーサーズシステム規格
大きさ 最大径×長さ:Ø63.5mm × 83mm
質量:190g
主な同梱品:レンズキャップ(LC-58E)、レンズリアキャップ(LR-2)、取扱説明書、オリンパス国際保証書

次回の商品レビューをおたのしみに…
それではまた^^

担当:たけむらりようた

商品のお問い合わせ・ご質問はレモン社銀座教会店店舗までお気軽にお問い合わせくださいませ。 
「レモン社銀座のブログを見て電話をしています」と、お伝え頂くと話がスムーズに進みます。 

東京 de OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

1/60 F5.0 +1.0 14mm WB:AUTO ISO1250

今回の商品レビューはM.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6です。
この超広角ズームレンズは風景撮影やスナップ撮影に最適なズームレンズです。35mm判換算で18-36mm相当の中では超小型なのでコンパクトに持ち歩け、マイクロフォーサーズのパフォーマンスを最大限に引き出してくれます。

暑い日が続きますと、室内へ逃げ込んで仕舞いがちになってしまいます。
9mm(35mm判換算で18mm)でF5.6。十分、パンフォーカス(ディープフォーカス)です。
諧調も豊かで解像力もあります。優秀なレンズです。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(1)

1/400 F5.6 9mm WB:AUTO ISO200

ではまずは、画角の違いからです。
今更ですが、焦点距離の短いレンズほど広い範囲が写ります。
逆に焦点距離が長いレンズほど狭い範囲が写ります。
同じ距離から同じ被写体を写した場合、焦点距離の短い広角レンズになるほど被写体が小さく写り、焦点距離の長い望遠レンズになるほど被写体が大きく写ります。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(7)

9mm(35mm判換算18mm)

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(8)

11mm(35mm判換算22mm)

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(9)

14mm(35mm判換算28mm)

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(10)

18mm(35mm判換算36mm)

11mm(35mm判換算22mm)でも引きがあれば東京駅全体を収めることができますが、やはり9mm(35mm判換算18mm)は圧倒的な広さを有しています。

本レンズの作例をインターネット上で探すと、当然ながら9mm(35mm判換算18mm)のものばかりです。これは当たり前と言えば当たり前。
従いまして、当ブログも9mm(35mm判換算18mm)での撮影を中心に行いました。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(12)

1/25 F8.0 -1.3 9mm WB:AUTO ISO200 04:40A.M.

 午前4時40分の隅田川。朝焼けがキレイでした。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(13)

1/4000 F8.0 -0.7 WB:AUTO ISO200

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(16)

1/4000 F4.0 WB:AUTO ISO200

 2枚は逆光テストです。空だけを写した1枚目はフレアが発生していますが、大きな問題とは言いがたく夏の強烈な暑さが一層強調されています。乱暴ですが作意と言ってしまえばそれまでのこと。

 

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(14)

1/1600 F8.0 WB:AUTO ISO200

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(15)

1/2000 F8.0 WB:AUTO ISO200

 超広角域の9mm(35mm判換算18mm)だけのことはあります。ダイナミックさを強調できます。

次はデジタル・テレコンを使用した東京タワーの写真を2枚。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(11)

1/30 F8.0 +0.7 18mm WB:AUTO ISO1600 06:45P.M.

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(6)

1/2000 F6.3 -2.0 18mm WB:AUTO ISO200 06:23P.M.

18mm(35mm判換算36mm)にデジタルテレコンを使用しての撮影です。便利な機能ですし、本レンズの場合18mm(35mm判換算36mm)が72mm(35mm判換算)の中望遠域になるので、常用レンズになり得ます。

 そして最後は折角の超広角ズームレンズですから、室内でのテストを行いました。
ISOをオートに設定しておけばF4.0-5.6と決して明るくはないレンズでも撮影に支障はありません。それにオリンパスの手ぶれ補正機能がものを言ってくれますし。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(2)

1/20 F8.0 +0.7 11mm WB:AUTO ISO1600

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(3)

1/30 F6.3 14mm WB:AUTO ISO1600

最短25cmはやや物足りなさを覚えます。しかし、被写体全体を収めるには十分です。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(4)

1/15 F8.0 -1.0 9mm WB:AUTO ISO1600

花咲チーズオムライス&手作りハンバーグ

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(5)

1/13 F5.5 +1.0 17mm WB:AUTO ISO1600

プリン

担当:いりえ

焦点距離 9-18mm(35mm判換算 18-36mm相当)
最大口径比/最小口径比 F4.0(9mm)-F5.6(18mm)/F22
レンズ構成 8群12枚(DSAレンズ2枚、非球面レンズ1枚、EDレンズ1枚、HRレンズ1枚など
画角 100°- 62°
最短撮影距離 0.25m
最大撮影倍率 0.1倍(35mm判換算 0.2倍相当)
最近接撮影範囲 173 x 130mm
絞り羽枚数 7枚(円形絞り)
フィルターサイズ Ø52mm
マウント規格 MicroFourThirdsシステム規格
大きさ 最大径×長さ Ø56.5×49.5mm
質量 155g

 

今回、室内の撮影はInstagramつながりで、Cafe la vue Blanche様のご協力を頂戴しました。この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございます。
気さくなオーナー様で、しばし、江東区あるある話で盛り上がってしまいました。
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

Cafe la vue Blanche

HP:http://homepage3.nifty.com/VueBlanche/

営業時間
ランチ
11:00~15:00  【遅い昼食にもご利用下さい】
ディナー
17:30~22:00 
クレジットカード
VISA MASTER UC AmericanExpress JCB
定休日
日祭日 ※パーティーのみ営業 (土曜日は11:00~15:00まで)
住所
〒135-0016  東京都江東区東陽5-25-13
ご予約
お問い合わせ
03-3647-3405

【商品レビュー】オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

今回の商品レビューは、オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 になります。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0は、開放値F2.0の大口径短焦点レンズ。35mm判換算で24mm相当になります。

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 は、コンパクトなレンズなのでOM-Dシリーズとの組合せると持ち歩いてもハンドリングが良さそう^^
金属外装なので高級感もあります。

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0+OM-D E-M1

先日、商品レビューで紹介したオリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROとオリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 を並べてみました。オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0が、いかにコンパクトかお分かりになるかと思います。
レンズ本体の重さもオリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8が382gに対してオリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0が130gと約1/3の重さになります。

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

画面左:オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO画面左:オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

さて今回も日比谷ゴジラさんのところに向かいます。猛暑の中でも日比谷ゴジラさんは人気者。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0は、「画面全域でシャープな描写性能を誇る」と記載されている通り、全体がピシッとした写真になりました。

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

1/250 F5.6 ISO200

続いて、オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0のボケ味はどんな感じでしょうか…
・F2.0  さすが大口径短焦点レンズ。手前のボケ具合がいい^^

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

1/5000 F2.0 ISO200

・F2.8

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

1/5000 F2.8 ISO200

・F4.0

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

1/1250 F4.0 ISO200

・F5.6

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

1/500 F5.6 ISO200

・F8.0

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

1/320 F8.0 ISO200

・F11 背景右側のビルにジャギーが少々出始めてきています。

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

1/125 F11 ISO200

・F16

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

1/60 F16 ISO200

・F22

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

1/60 F22 ISO200

JR有楽町駅前の人気焼きそばでお昼を済ましてから電車で足をのばしたいとおもいます・・・

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

1/80 F5.6 ISO2500

さてさて、東京スカイツリータウンにやってきました!
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0のZERO(Zuiko Extra-low Reflection Optical)コーティングのおかげで逆光でもいい感じに写真がとれました。
撮影時は、かなり強い逆光でした。

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

1/3200 F5.6 ISO200

東京スカイツリーの足元まで近づいてみました。
OM-D E-M1のバリアングルファインダー+オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0の24mm相当ならでは出来るローアングル…

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

1/1000 F5.6 ISO200

向日葵(ひまわり)が咲きそろうのは、もう少し先のようです…

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

1/1600 F2.0 +0.3 ISO200

等身大スーパーロボットといえばお台場のガンダムが有名ですが、東京スカイツリーに隣接する商業施設・東京ソラマチの8F「千葉工業大学スカイツリータウンキャンパス Area II惑星探査ゾーン」には「マクロスF(フロンティア)」に登場する「メサイヤ バルキリー VF-25」の実物大模型が展示されています。

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

1/60 F5.6 ISO12800

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

1/60 F5.6 ISO10000

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

1/80 F2.0 +0.7 ISO2500

隕石鉄から作られた日本刀「天鉄刀」の展示や福島第一原子力発電所に投入したレスキューロボット、太陽系グランドツアーなど…未来技術が体験出来るアトラクションゾーンになっていますので、家族連れでも楽しめる場所だと思います。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 (色:シルバー・ブラック)
メーカー希望小売価格(税別):¥95,000
発売日:2011年7月22日

~主な仕様~
焦点距離:12mm(35mm判換算 24mm相当)
最大口径比/最小口径比:F2.0 / F22
レンズ構成:8群11枚(DSAレンズ1枚、非球面レンズ1枚、スーパーHRレンズ1枚、EDレンズ1枚など)
画角:84°
AF方式:ハイスピードイメージャAF(MSC)
最短撮影距離:0.2m
最大撮影倍率:0.08倍(35mm判換算 0.16倍相当)
最近接撮影範囲:216 × 162mm
絞り羽枚数:7枚(円形絞り)
フィルターサイズ:Ø46mm
マウント規格:マイクロフォーサーズシステム規格
大きさ(最大径×長さ):Ø56×43mm
質量:130g
主な同梱品:レンズキャップ LC-46、レンズリアキャップ LR-2、取扱説明書、保証書

次回の商品レビューをおたのしみに…
それではまた^^

担当:たけむらりようた

商品のお問い合わせ・ご質問はレモン社銀座教会店店舗までお気軽にお問い合わせくださいませ。 
「レモン社銀座のブログを見て電話をしています」と、お伝え頂くと話がスムーズに進みます。 

東京国際フォーラム de OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8(9)

1/320 F11 -2.0 WB:AUTO ISO200 ART8

今回は35mm判換算で34mm相当のスナップ撮影に最適な、使いやすい焦点距離の広角パンケーキレンズのオリンパス M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8(M4/3用)です。
どのボディと組み合わせても違和感なく使えるレンズです。
今回はオリンパスOM-D E-M5を使用しました。

また、オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8(M4/3用)は弊社三越日本橋店のブログを、ご参照下さい。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8(2)

1/320 F8.0 +1.0 WB:AUTO ISO200

強い日差しでF8.0に絞り込んでもゴーストが発生してしまいましたがハレーションの発生が抑えられています。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8(3)

1/200 F4.0 +2.3 WB:AUTO ISO200

露出補正+2.3にしても白飛びが認められません。これはボディの恩恵かも知れませんが。描写力に優れています。
近未来感を出すためにオーバーで撮影。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8(4)

1/640 F2.8 +1.3 WB:AUTO ISO200

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8(5)

1/60 F16 +1.3 WB:AUTO ISO400

2枚とも露出補正+1.3。上はF2.8で下はF16ですが、F16にすると回折現象で解像力が低下してしまいます。
焦点距離にもよりますが35mmフルサイズでF11で顕著になりだす回折現象。M4/3だとより一層顕著になってしまうので、絞り込み過ぎは注意が必要ですがシャープネスの処理で緩和はされると思います。
また、大伸ばしをしないのならパンフォーカス効果の方が有効となりますので、成果物次第といったところです。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8(7)

1/500 F5.6 WB:AUTO ISO200

中間絞りのF5.6で撮影。
しっかりとした写りで、無難に撮りたいならF5.6かF8かも知れません。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8(10)

1/4000 F5.6 -3.0 WB:AUTO ISO200

撮影後、カメラのエディット機能をお借りしました。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8(1)

1/100 F2.8 WB:AUTO ISO200

20cmまで寄れるので、ちょっとしたテーブル・マクロ撮影ができます。

暑いので散歩は隣町の人形町。35mm判換算で34mm相当なのでスナップ向きであることに間違いはありません。単焦点レンズ1本でぶらっと散歩のお供に如何でしょうか。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8(11)

人形町(1)

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8(12)

人形町(2)

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8(13)

人形町(3)

 狭い路地が多い人形町では切り取る作業を行うのに35mm相当が使いやすかったです。28mm相当の場合はもっと被写体に寄る必要があり、それはそれで楽しいものがありますが、スナップ写真の撮り初めは35mm相当から始めるといいかも知れません。

担当:いりえ

焦点距離 17mm(35mm判換算34mm相当)
最大口径比/最小口径比 F2.8/F22
レンズ構成 4群6枚(非球面レンズ1枚)
画角 65°
最短撮影距離 0.2m
最大撮影倍率 0.11倍(35mm判換算 0.22倍相当)
最近接撮影範囲 158.3 x 118.2mm
絞り羽枚数 5枚(円形絞り)
フィルターサイズ Ø37mm
マウント規格 マイクロフォーサーズシステム規格
大きさ 最大径×長さ Ø57mm x 22mm
質量 71g

 

幽霊の日

夏になると、出ますよねぇ。汗とか蚊とかボーナスとか幽霊とか。まぁ幽霊は、気が付かないだけで年中出てるんでしょうけれど、どうにも幽霊絡みのイベント・TVは夏場に集中しがちなのも事実です。

ところで本日7月26日は「幽霊の日」だそうです。なんでも文政8年7月26日、「東海道四谷怪談」初演の日だとか。
レモン社銀座店は教会さんの上で営業してるので、まず(きっと、たぶん)幽霊とは無縁の店舗ではありますが、それでも太陽に向けて写真を撮れば・・・昼間っから幽霊が出ます。通年、出ます。むしろ夜のが出にくい傾向にあります。

ゴーストフレア例

左上から右下にかけてゴーストが出ています。

そう、写真の世界では「ゴースト」と呼ばれるヤツです。右下に五角形の変な光像が出ているのは、試用したレンズの絞りが5枚羽根だからです。

このゴースト封じの術としては、まずはレンズフードを装着すること。「レンズフードって必要ですか?」と写真初心者さんから聞かれることが度々ありますが、はい、必要なんです。
また、フードのヘリから少しずつ掌をかざし、フードで防ぎ切れていない有害光を遮断するのも有効です。

とはいえ、画面の中に太陽が入っている場合はこれらの手は効きません。各社が発表している、極めて反射率の低いコーティングを施されたレンズであれば、ある程度抑止力が期待できます。「ナノクリ」とか「ナノGI」とか「ZEROコーティング」等々の名前で呼ばれるアレですね。

または。いっそのこと、ゴーストも作品の一部として割り切ってしまうのもアリでしょう。ちなみに、絞り込むほどにゴーストもくっきりとしてきます。少しカメラアングルを変えるだけでもゴーストの出方が変わるので、イメージに合わせてゴーストを取り込むのも一興かと。昔から漫画やアニメでも、太陽光の演出でゴーストを描き込む手法ってありますもんね。

ところで「幽霊」ですが、昔から落語家さんには「幽霊画」を好む方が多いようで、三遊亭圓朝さん等の立派なコレクションが有名でして、只今東京藝術大学美術館で披露されております。(9月13日まで)

幽霊画

「おあし」が無いと入場不可。

涼をお求めの方、足を運ばれてみるのもよろしいでしょう。

 

 

 

 

丸の内 de コンタックス Distagon 28mm F2.8 MM

日本のメーカーにはなくレンズの構成、設計から名称が付けられているコンタックスのレンズから、扱い易い広角28mmを取り上げました。
因みにディスタゴンDistagon )はエルハルト・グラッツェルにより開発された逆望遠型の広角レンズ群の名称です。広角レンズ群にはビオゴン(Biogon)もあります。
ディスタゴンはバックフォーカスを大きく取れるためビオゴン型の使えない一眼レフカメラ用(ミラーの干渉なし)に多く見られます。名称はディスタンス(距離)とゴン(角度)からだそーです。

フィルム時代にも使用したことのないレンズで、今回が初めての使用となります。
また、今回はキヤノンEOS5D MARKIIを使用しました。今まではEOS5Dでしたので、単純な比較ができなくなってしまいました。ボディ選びは重要でした。猛省orz

コンタックス Distagon 28mm F2.8 MM(1)

F5.6

テストボディの性能向上で、白飛びせず白を白として描写されています。素データを拡大してチェックすると解像度は・・・。
そこを求めるなら日本のメーカーに求めた方がいいですね。
ただ、その場の空気感まで収めてくれています。

 

コンタックス Distagon 28mm F2.8 MM(2)

F4

灯りの写りは特筆すべきものはありませんが、暗部の濁りは少なく自然な描写です。

 

コンタックス Distagon 28mm F2.8 MM(3)

F8

写真には写っていませんが直ぐ上に太陽があり、ゴーストが発生してしまいました。
レンズの保護のためフィルターをいち早くお求め頂くケースが多いのですが、「写真を撮る」という観点からはフードが優先ですね。

 

コンタックス Distagon 28mm F2.8 MM(4)

F2.8

郵便局局長室からの眺めは格別です(笑
強い日差しでも煉瓦の色が褪せることなく描写されていて、結構キツい状況下でも安心して使えるレンズではないでしょうか。

 

コンタックス Distagon 28mm F2.8 MM(5)

F2.8

コンタックス Distagon 28mm F2.8 MM(6)

F5.6

コンタックス Distagon 28mm F2.8 MM(7)

F11

フィルム時代の回折現象もデジカメ本体の最適化でシャープネスで緩和されているように感じます。

 

コンタックス Distagon 28mm F2.8 MM(10)

F11

周辺光量落ちが認められます(左下は隣の建物が写り込んでいます)。
この時代のレンズの中では当たり前の周辺光量落ちです。
日の丸構図の写真にすると中心の被写体がやや浮かび上がるのではないでしょうか。

 

コンタックス Distagon 28mm F2.8 MM(8)

F2.8

逆光テストを行いました。想像通りのゴーストなどの発生でした。
しかし、ビルがつぶれなかったのは想定外でした。これはレンズではなくボディの恩恵で、改めて、スゴいボディだと思います(笑

 

コンタックス Distagon 28mm F2.8 MM(9)

F2.8

開放のボケはクセもなくキレイな描写です。

テストを終えての感想ですが、私は25mmを最初の広角レンズに選んだこともあり素直な描写に物足りなさを感じました。
コンパクトさにやや欠けますので、旅のお供にはしにくい感じがしますが、ボケは美しくコントラストも申し分なくスナップには適していると思います。

担当:いりえ

商品情報

商品仕様

  • 焦点距離:28 mm
  • レンズ構成:7群7枚
  • 開放F値:F2.8
  • 最短撮影距離:0.25 m
  • 最大径x長さ:62.5×50 mm
  • フィルター径:55 mm
  • 重量:280 g

 

DSC00044

7月はコムラー135mm(L)をテストしたのですが、アンダーインフでテストを中断しディスタゴン28mm/2.8に変更しました。
いつかテストしたいレンズです(笑

 

 

東京 de フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980

フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)(9)

1/250 F8.0 -1.3 WB:AUTO ISO200

 今回はオリンパス フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)です。
その名の通りボディーキャップとして使え、フィッシュアイレンズとしても使えますので、1本レンズを多く持って出掛けることができます。何となく、お得な気がします。
使用ボディは愛機となりつつあるOM-D E-M5です。

フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)(1)

1/1600 F8.0 -1.3 WB:AUTO ISO200

最初の1枚は横着して銀座教会堂ビルからの1枚。
流石に4群5枚(非球面レンズ2枚)で9mm(35mm判換算で18mm相当)。写りは侮れません。
立派なレンズですが、オリンパスのHPではアクセサリー扱いorz

フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)(3)

1/2500 F8.0 WB:AUTO ISO200

上の2枚の写真を見ると、周辺光量落ちが認められます。
しかし、この程度なら気にはならない程度だと思います。
また、画角が140°と扱い易くなっています。180°あると余計なものが写り込み過ぎてしまいますので。

フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)(4)

1/640 F8.0 WB:AUTO ISO200 ART7

高いところに登ったらやりたくなるのが「ジオラマ」。
雨が激しく降る前だったので地上が煙ること無く写真を撮ることができました。

フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)(2)

1/500 F8.0 +0.3 WB:AUTO ISO200

ほとんどの撮影は無限遠にしておいて間違いがありません。折角、指標があったのでちょっと操作して遠景をボカしてみました。F8ですがMFで操作するとパンフォーカス以外の写真も撮ることができます。

フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)(6)

1/640 F8.0 -0.7 WB:AUTO ISO200

池に映る建物と雲。F8ならではのもの。
このレンズ1本だけで1日遊べそうです。

フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)(5)

1/250 F8.0 WB:AUTO ISO100

デイライトシンクロで立体感を出しました。TTLで背景がつぶれてしまったり、白飛びしたりしないので安心して撮影できます。

フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)(7)

1/2500 F8.0 -1.7 WB:AUTO ISO200

ほのかな灯りを撮るためにISO AUTOから200にしました。
基本的にはボディ側に手ぶれ補正機能が備わっていますので、F8でも安心して撮影出来ますがISOもAUTOにすれば尚安心。でも作意通りの撮影をしたい場合はISOは設定する限ります。

フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)(10)

3.2″ F8.0 WB:AUTO ISO200

フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)(11)

7.18″ F8.0 WB:AUTO ISO200 ART8

三脚を使ってのLive Time。
普通のレンズとまったく遜色なしです。

マウント規格 マイクロフォーサーズマウント
焦点距離 9mm(35mm判換算18mm相当)
レンズ構成 4群5枚(非球面レンズ2枚)
画角 140°
AF方式 MF専用
最短撮影距離 0.2m
最大撮影倍率 0.046倍(35mm判換算0.092倍相当)
絞り羽枚数 1枚(円形固定絞り)
最大口径比 F8.0
最小口径比 F8.0
大きさ 最大径×長さ Ø56 x 12.8mm
質量 30g
主な同梱品 レンズリアキャップ(LR-2)、取扱説明書
フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)(8)

1/4000 F8.0 -0.7 WB:AUTO ISO200

いよいよ、梅雨も明け夏本番となりました。たぶん。
熱中症には十分ご注意頂いて、撮影を楽しんで下さい。
レモン社オリンパス製の商品レビューも半ばを過ぎました。後半もお楽しみ下さい。

 

担当:いりえ

 

商品レビュー/オリンパスMズイコーED75-300mmF4.8-6.7Ⅱ

今回テストしたのはオリンパス「MズイコーED75-300mmF4.8-6.7Ⅱ」です。
「マイクロじゃない」フォーサーズシステムにも同じ焦点距離のズームレンズがあり、E-1、E-510、MMF-3を介してE-M5で度々使っていたのですが・・・妙に悩み・戸惑い・ためらう、まるで恋する乙女のようなAF作動でした。今回はどうかなぁ・・・と思いながら使ってみましたが、まず通常撮影であればストレスを感じる事はありませんでした。動体はボディ次第、ですね。

この焦点距離ですと35判換算で150-600mmという強烈な望遠ズーム域ですが、重量423gと軽量な点も魅力です。

300mm側、銀座の街中で使うとどんな具合かと云いますと・・・梅雨明け後、7月23日の撮影です。

MズイコーED75-300mmF4.8-6.7Ⅱ

数寄屋橋交差点交番脇から 300m端(600mm相当)

数寄屋橋交差点方面からレモン社にお越しになられる方は度々目にされていると思いますが、晴海方面右手ビルの上に常駐している方です。300mmでこんな具合ですが、E-M5の機能の一つ「デジタルテレコン」を使うとさらにア~ップ!

MズイコーED75-300mmF4.8-6.7Ⅱレビュー

デジタルテレコン機能で1200mm相当の画角に。勿論ノートリ。

この機能、Fnボタンに登録できるので長玉使用頻度の高い方は是非。

ところでこのレンズを持ち出して最初に出かけたのが、去る7月15日のED12-50mmF3.5-6.3EZのテストと同じ時なので当然今回も動物さん写真が続きますが・・・

あまりにも久しぶりに上野動物園を訪れたもので、展示の距離感がまるで想像つかずに少々困った事になりました。何しろ7月半ば、梅雨明け直前のカンカン照りで動物さん達もグッタリするか日陰に集まるかの状態でして・・・

MズイコーED12-50

ED12-50mmEZの広角端(24mm相当)で。めちゃ近い。

ゾウさん一番手前の木陰に集合中!
さすがのMズイコーED75-300mmF4.8-6.7Ⅱでも、この距離でゾウはないですよねぇ~!

そんなワケで、距離を取れる動物さん達を求めて炎天下の園内をうろつきました。
こぢんまりした木立の中にいたのはプレーリードッグさん。木陰のせいか、なかなか元気です。明らかに脱走の機会を窺っている個体もいたような・・・

MズイコーED75-300mmF4.8-6.7Ⅱレビュー

いつかは此処を出る・・・そんな顔                         1/200 F6.7 300mm

背景のネットもボケてくれて、さほど煩わしくなく仕上がりました。毛の粗さもガサガサしない程度にしっかり再現していると感じます。絞り羽根は7枚/円形。
又、この焦点域のズームであれば/マナーの範囲で金網に接近できたならば、手前の金網等も大抵うまく誤魔化せます。ただしどうにもAF合焦が困難な展示状況があった事も事実です。

お次は前回も撮影しましたが再びコアリクイさんの寝姿MズイコーED75-300mmF4.8-6.7Ⅱ版を。

MズイコーED75-300mmF4.8-6.7Ⅱ

1/200sec. F5.3 117mm

焦点距離の違いもあるので断言しきれませんが、前回のED12-50mmより軟らかいように感じます。

ところで動物園での撮影時、結構砂埃が舞ったりするので、こんなシチュエーションで撮影する際はブロアを持参することをお薦めします。オリンパスのダストリダクション機能は極めて効果的だと感じていますが、レンズ交換の時にセンサーに「?」なモノが見えると気分良くないですからね。えぇ、見えたんですよ。

MズイコーED75-300mmF4.8-6.7Ⅱ

八戒さん、日陰でお休み中。F7.1AE 300mm

このブタさんの周りにはニワトリさんの群れがいましてね。今日はラーメンを食うまい、と決意した私です。

MズイコーED75-300mmF4.8-6.7Ⅱレビュー

1/1250sec. F6.4 234mm

MズイコーED75-300mmF4.8-6.7Ⅱレビュー

ご一緒してもよろしいですか? F5.6AE 132mm

上のお休み中のアシカさんは雌ですが、ちょくちょく同居の
雄のアシカにちょっかい出されては迷惑そうに吠えていました。

 

 

右はカピバラさんの水浴姿。
この炎天下、もはやお湯になっていませんか?

 

 

人に近い猿の皆様もうんざり気味。仕草が人に近いので妙に親近感が・・・

MズイコーED75-300mmF4.8-6.7Ⅱレビュー

「俺?日直だから起きてるだけ」だそうで。F6.3AE 194mm

 

そうそう、途中で室内展示館も複数あったので
感度設定はすべてオートで撮影しています。

 

 

 

 

屋外は真夏の正午過ぎの太陽光でかなりコントラストのきつい環境でした。

 

 

 

 

 
暑さの為か全般的に動かない皆様方でしたが、「動かない」の極めつけがハシビロコウさん。

MズイコーED75-300mmF4.8-6.7Ⅱレビュー

1/1000sec. F6.7 300mm

獲物の接近をひたすら待つそうです。肺魚が呼吸の為に水面に上がってきたりすると一瞬で仕留めるとか。

角度的にも設備的にもここしかないと思った場所から撮影したのですが、とにかく動かないのでバリエーションが撮れません!仕方がないのでここでもデジタルテレコン機能を使って1枚。

MズイコーED75-300mmF4.8-6.7Ⅱレビュー

薄ら笑いのようで怖いです。1200mm相当(デジタルテレコン)

なんだか動かない方達ばかりだったので、今度は動きのあるモノに挑戦を。

所は変わって羽田空港近隣へ。日付も戻って7月23日。

MズイコーED75-300mmF4.8-6.7Ⅱレビュー

1/2500sec. F7.1 150mm

飛行機の撮影、実は初めてでした。スナップ・風景ばかりでE-M5を使っていたので軽~く戸惑いました!何しろ思ったよりも飛行機が近くて・・・大きいので一見してゆっくり見えてしまうのもクセモノですね。知識では「確実に毎秒60m以上で移動してるから!」と判っているのですが・・・

MズイコーED75-300mmF4.8-6.7Ⅱレビュー

1/2000sec. F8 300mm

最接近時には「40-150mmで良かったんじゃね?」なんて感じるくらいの距離を通り過ぎてランディング。ちょくちょくAF追随を外したのは初代E-M5の限界かも・・・

大変幅広いズーム域を持つこのMズイコーED75-300mmF4.8-6.7Ⅱ、のんびり撮影には全く問題無し!でした。
動体撮影には・・・E-M1との組み合わせで使う事をお薦めします!
担当:松浦

MズイコーED75-300mmF4.8-6.7Ⅱレビュー

1/1000 F7.1

メーカー製品情報サイトは下記
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/75-300_48-67_2/index.html

 

GRⅡ/dp 0 Quattro入荷しました

まずはリコーさんの新製品からご案内。
伝統のGRレンズ搭載のこのシリーズも先代でセンサーサイズ拡大となりましたが今回はAWB・高感度特性をチューンナップして(ついでにWi-fiも搭載して)リニューアル、GRⅡとして登場です。

RICOH GRⅡ

ホースレザーケースも同梱

通常仕様と、上記写真のホースレザーケース・レザーリストストラップ同梱の「初回限定モデル」いずれもレモン社に入荷しました。

 

そしてちょっとキテレツな高画質モデル、シグマ「dp0 Quottro」LCDファインダーキットも入荷しました!

SIGMA dp0 Quattro

35判換算で21mm相当の高画素機登場。

ここまで個性的な造形だと、もう何も言う事はありません!実際はバッテリとセンサーの距離を稼ぐ為のデザインだとか・・・

 いずれも個性的な新製品、さてそのお値段は・・・色々と叱られそうなので、こっそりレモン社店頭でお確かめ下さい。

 

 

買取ました鉄道模型 

ピノチオ 国鉄EF58 東海道SG仕様 P.Aシリーズ #8029 を買取りました。

IMG_ピノチオEF58_1

 走行はしているようですが、外観きれいです。ナンバープレートは未使用です。

車輪まわりの再現性はさすがです。

 

IMG_ピノチオEF58_4 

東京大田区にあった鉄道模型メーカーのピノチオは日本型HO鉄道模型では最も精密で実車に近いディティール再現。惜しまれつつ2013年閉店となってしまった。
中古の世界では未だ健在です。
ピノチオ製品を高く買取したします。
レモン社鉄道模型コーナーで、お待ちしています。

 

 

 

1 / 212