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Monthly Archives: 6月 2015

東京 de FUJIFILM XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

レモン社としては富士フイルムの最後の商品レビューになります。
XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OISは、リニアモーター駆動による高速AF合焦性能とシャッタースピード4.5段分の手ブレ補正機能を装備しています。従いまして、今回は全て手持ちでの撮影にしました。
また、全エレメントで高性能なガラス製レンズを採用しており、特に蛍石レンズに匹敵する性能を持つスーパーEDレンズ1枚を含む2枚のEDレンズが使用されています。
長焦点領域で発生する色収差は、全く気になりませんでした。かつ、非常にシャープで切れ味豊かな描写をしてくれるレンズです。

使用したカメラはX-E2です。

富士フイルム XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS(1)

1/42 F3.5 ISO200 DR100 ASTIA 55.0mm

今年は6月でも外でコーヒーを楽しめています。
オーダーの際、写真撮影を快諾して頂いての1枚です。ASTIAで光を和らげました。ボディ側の恩恵もありますが癖のない描写です。

富士フイルム XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS(2)

1/4 F5.6 ISO1250 DR200 Velvia 70.5mm

店内から撮影した写真ではございません。外から店舗の扉を撮影しました。
レモン社と同じ銀座四丁目にあるお店です。
夜の撮影で街灯やネオンなどミックス光にも関わらず、忠実な色再現をしてくれています。
中望遠域での中間絞り、安心して撮影できます。

富士フイルム XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS(3)

1/340 F11 ISO200 DR100 ASTIA 95.0mm

 F11といえども手前にピンをもってくれば後方はボケます。周辺光量落ちも見られず、ビルのエッジがほどよくボケて水平線のような描写をしてくれました。

先日、某写真展にて素敵なブルーに出会いました。
それを意識して、銀座の中で青と海を探してみました。

富士フイルム XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS(4)

1/7.5 F8 ISO200 DR100 Velvia 134.5mm

約200mm相当での風景。切り取りは最初からここに決めていました。緑が映える季節に富士フイルムのレンズは最適です。

 

富士フイルム XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS(5)

1/4 F4.8 DR200 Velvia 200.0mm

約300mmでわざわざ撮ったのはパースの圧縮により翼を浮かび上がらせるためです。
他社のサンニッパを所有していますので、開放F値(F4.8)の暗さが気になりますがズームレンズとしては明るめで、コスパとレンズのコンセプトを考えると致し方のないところ。
レンズに合った写真を撮ればいいだけのことです。

 

富士フイルム XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS(6)

1/27 F4.8 DR200 PROVIA 200.0mm

300mm相当で1.1mまで寄れるのは特筆すべきことです。
ズーム域全域で1.1mまで寄れます。
 

[レモン社からのご案内]
9月12日(土)、銀座教会堂ビルにて「Xシリーズセミナー」を開催いたします。
講師に内田ユキオ先生をお迎えし、単焦点レンズを中心にXシリーズの魅力を豊富なデモ機を使ってお伝えします。

純正「Mマウントアダプター」もご用意いたしますので、ライカMレンズをお持ちの方は是非お持ちになって下さい。ご参加いただいた方には枻出版社「FUJIFILM  Xマウントレンズ  パーフェクトブック」を差し上げます。
参加費:¥3,000-・要予約/SDカードをご持参下さい。
詳細は近日、別途掲載・掲示させていただきます。

富士フイルム XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

1/4 F4 ISO200 DR100 PROVIA 67.1mm

いつも銀座をぶらっとしていると気になる場所が存在します。
その一つにお邪魔した際、店内の撮影を断られたのですが、店主のご厚意で一枚だけ許可されました。
店名を記するとご迷惑になるかも知れませんので控えますが、居心地のいい空間です。
銀座にお越しの際は、是非、探索してみて下さい。

担当:いりえ

フジノンレンズ XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS : 主な仕様

型番 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS
レンズ構成 10群14枚
(非球面レンズ1枚、異常分散レンズ2枚)
焦点距離 f=55 – 200mm
(35mm判換算:84 – 305mm相当)
画角 29°- 8.1°
最大口径比(開放絞り) F3.5 – F4.8
最小絞り F22
絞り形式
羽根枚数
7枚(円形絞り)
ステップ段差
1/3ステップ(全17段)

撮影距離範囲
標準
1.1m – ∞(ズーム全域)
マクロ
1.1m – 3m (ズーム全域)

最大撮影倍率 0.18倍(テレ端)
外形寸法:最大径×長さ(約)
※先端よりマウント基準面まで
ø75mm×118mm(ワイド端)/177mm(テレ端)
質量(約)
※レンズキャップ・フード含まず
580g
フィルターサイズ ø62mm

 

商品レビュー/フジ XC50-230mmF4.5-6.7OISⅡ

さて此度手にしましたのは、いわゆる一つの「運動会レンズ」と呼ばれがちなタイプのレンズ です。
「XC50-230mmf4.5-6.7OISⅡ」、軽量・コンパクトであるのが売りですが、往々にしてこの手のキットレンズはそこそこの写りを見せてくれるものです。XFシリーズのような点像復元機能は働きませんが、強化された手ブレ補正機能(3.5段分)も併せて「普段使い」に好適なレンズでした。

一見ゴツいですが、併せて重量815g。中級デジ一ボディと同等です。

一見ゴツいですが、併せて重量815g。         中級デジ一ボディと同等です。

反面、各社このタイプのレンズはカタログデータ上では最短撮影距離が1m前後のモノが多く、「も少し寄れないかなぁ」なんて感じる事もあるのですが・・・それでもテレ端で35判換算350mm相当の焦点距離となり、ピントは難しくなりますが「そこそこ寄れる」範疇と考えて良いでしょう。

XC50-230mmF4.5-6.3OISⅡ

1/100 F6.3 230mmで撮影。 これ以上の近接はマクロレンズに任せましょう。

テレ端・最短距離・絞り開放です。ちょっと周辺が緩いですが、画質原理主義の方でなければ実用の範囲では?
続けざまにテレ端の撮影を。

XC50-230mmF4.5-6.3OISⅡ

1/220 F6.7 230mm 二匹ガッチリ繋がってます。

アメンボまで目測1.5m強の距離でした。最短撮影距離は1.1mなのですが、距離指標が無いのがちょっと残念・・・

1/210 F6.7 230mm こちらも恋の季節のようで。

1/210 F6.7 230mm こちらも恋の季節のようで。

 何やら虫相手に盗撮しているような気分・・・
寄った撮影ばかりなので、今度は距離のある撮影を。

XC50-230mmF4.5-6.3OISⅡ

1/950 F6.7 カワウと亀さんが揃ってひなたぼっこ中。

本当はコサギ・ダイサギ・アオサギ等々を期待して出かけたのですが、サギの類はお出かけ中の模様。代わりにカワウさん登場です。突然潜水しては予想外の所に浮上して・・・なんて光景を目にされた方も多いでしょう。以前橋の上からカワウの狩りを観察しましたが、水中では猛スピード・急旋回の動きを見せてくれました。

ところで河川に生息する場合が多いカワウですが、イメージに反して日本の鵜飼いで働いているのは「ウミウ」です。

今度は動きのある物を・・・ゆっくりですけど。

XC50-230mmF4.5-6.3OISⅡ

1/400 F8 230mmm

も少し速い物を・・・殆ど挑戦したことの無い鉄道を。

1/400 F7.1

1/400 F7.1 230mmm  シングルAFで一発合焦しました。

目黒線でパチリ。もっとも東京メトロ南北線からの乗り入れ車両ですが・・・ホームへ進入中なので減速しているのですが、シングルAFでガッチリ合焦できました。
目黒線、かつては「目蒲線」と呼ばれていましたが、現在では「目黒線」と「東急多摩川線」に分割されています。その昔走っていたのはこんな車両です。

東急5000系「青ガエル」

東急5000系、人呼んで「青ガエル」。

実車じゃなくて済みません、レモン社鉄道模型コーナーから拝借しました。

「明るく・高性能で・でも重たい・あまつさえ値が張る」レンズに憧れは感じますが、まずは手軽にいつもの生活圏を撮影したい、写り方より写したモノが大切だ、そんな方にお薦めしたいレンズでした。

 

フジフィルム XC50-230mmF4.5-6.7 OIS Ⅱ
レンズ構成:10群13枚(非球面レンズ1枚・EDレンズ1枚)
焦点距離:50-230mm(35判換算76-350mm相当)
最小絞り:F22
絞り形式:7枚・円形絞り 1/3ステップ
寸法:φ69.5mmx111mm(広角側)/177mm(望遠側)
質量:375g(フード・キャップ含まず)
フィルター径:φ58mm
手ブレ補正効果:3.5段(メーカー発表)

X-Pro1/X-E1で使う場合は、ボディのファームアップが必要です。

*セミナー開催のお知らせ*
9月12日(土)、銀座教会堂ビルにて「Xシリーズセミナー」を開催いたします。
講師に内田ユキオ先生をお迎えし、単焦点レンズを中心にXシリーズの魅力を豊富なデモ機を使ってお伝えします。
純正「Mマウントアダプター」もご用意いたしますので、ライカMレンズをお持ちの方は是非お持ちになって下さい。ご参加いただいた方には枻出版社「FUJIFILM  Xマウントレンズ  パーフェクトブック」を差し上げます。
参加費:¥3,000-・要予約/SDカードをご持参下さい。
詳細は近日、別途掲載・掲示させていただきます。

 

 

丸の内 de オリンパス ZUIKO AUTO-S 50mmF1.8

 オリンパス ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8(0)

タイトル:制約x成約/使用レンズ:オリンパス ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8

オリンパス ZUIKO標準レンズ(50mm/画角47°)は10本ありました。
今回はレモン社で唯一1本だけ在庫がありましたZUIKO AUTO-S 50mm F1.8のレビューです。

標準レンズは10本以上あります。

  • ZUIKO 50mmF1.2(6群7枚)
  • G.ZUIKO 50mmF1.4(6群7枚)
  • ZUIKO MC 50mmF1.4(6群7枚)
  • ZUIKO 50mmF1.4(6群7枚)
  • F.ZUIKO 50mmF1.8(5群6枚)
  • ZUIKO MC 50mmF1.8(5群6枚)
  • ZUIKO 50mmF1.8(4群6枚)
  • ZUIKO MACRO 50mmF2(7群9枚)
  • ZUIKO MC MACRO 50mmF3.5(4群5枚)
  • ZUIKO MACRO 50mmF3.5(4群5枚)

商品名に「MC」がなくてもMCです。また55mmや40mmも含めると標準レンズを数多く世に出しています。

オリンパス ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8(1)

F5.6

解像度、暗部の色の濁りなど癖のないいいレンズという印象です。

オリンパス ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8(2)

F4

癖のない色再現力。壁の質感、灯りの柔らかさともに良好です。

オリンパス ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8(3)

F8

F1.8やF2のレンズはF1.4の廉価版と見られがちですが、描写力に優れていると評価する人も多いレンズであることはメーカー問わずのこと。
やはりよく写るレンズです。

オリンパス ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8(4)

F2.8

前回から私的(Instagram)に撮っていますが、このF2.8のボケ、色のにじみが好みです。

オリンパス ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8(5)

F1.8

オリンパス ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8(6)

F4

オリンパス ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8(7)

F8

F8まで絞ると画面の隅々までシャープな写りになります。F5.6の写りが気になるところですが1枚目のF5.6を見る限り、F8まで絞った時より甘くなりそうです。

オリンパス ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8(8)

F11

F11なら回折現象もなくシャープな写真になります。
どこまで絞り込むかは撮影者の自由ですが、個人的には35mm用のレンズにおいてはF11以上の絞り込みをオススメしておりません。

オリンパス ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8(9)

F11

耐逆光性能テストの最初のF11で、挫折してしまいました。
F11でこの状態。これは経年変化によるコーディングの劣化?
これ以上のテストは不要と判断してしまいました。

オリンパス ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8(10)

F1.8

やや絵画的な描写になります。好みの分かれる描写かも知れません。

オリンパス ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8(11)

 

最初が暗めの写真だったので、最後は初夏風の絵にしました(笑

レモン社では7月にオリンパス製品の商品レビューを行います。
どうか、お楽しみに!

担当:いりえ

 

商品情報

  • 商品コード:2111011867839
  • 商品名:オリンパス オートS50/1.8
  • ランク:AB
  • 付属品:フード、Rキャップ
  • 販売価格:5,000円(税込)※2015/06/22販売を完了しましたorz

 

東京 de FUJIFILM X-E2

 今回は富士フイルムのレンズ交換式ミラーレス機の中核を担うX-E2をちょっと試めしました。使用したレンズはパンケーキレンズXF27mmF2.8です。

 

富士フイルム X-E2

 

X-E2は外観こそ従来機X-E1を踏襲していますが、根本からブラッシュアップが施されています。
まず、イメージセンサーと画像エンジンはX100Sと同等。1,630万画素APS-CサイズのX-Trans CMOS IIセンサーを採用。既存のXシリーズと同様、ローパスレス仕様の解像感を重視したイメージセンサーに変更されています。

操作性も変更されています。
露出補正ダイヤルは±3EVまで調節可能になり、シャッタースピードダイヤルは「A」の前後にスペースを設け、独立性を高めています。従来ひとつのボタンに割り当てられていたAE-L/AF-Lは、それぞれ独立したボタンに変更になっています。
また、AFボタンを十字カーソルの下ボタンに割り当てて操作性が向上されています。これはファインダーを覗きながらも操作し易くAFポイントの移動が容易でした。
形は似ているものの、全くの別物と言っていいと思います。

富士フイルム X-E2 + FUJINON XF27mmF2.8(1)

1/750 F4.5 ASTIA DR100

富士フイルム X-E2 + FUJINON XF27mmF2.8(2)

1/1400 F4 VELVIA DR100

富士フイルム X-E2 + FUJINON XF27mmF2.8(3)

1/160 F8 VELVIA DR100

F4、F4.5、F8でピント合致部の解像度の高さにほとんど差が出ていません。
これは点像復元処理が搭載されているので、絞り込むと回折現象によって解像感が甘くなることを回折発生前のシャープな像に復元するという機能によるものと思います。
これにより全絞り値でシャープな画像が得られます。

富士フイルム X-E2 + FUJINON XF27mmF2.8(4)

1/400 F2.8 ASTIA DR100

と言いながらも開放は別かも知れません。

富士フイルム X-E2 + FUJINON XF27mmF2.8(5)

1/38 F2.8 PROVIA DR100

富士フイルム X-E2 + FUJINON XF27mmF2.8(6)

1/38 F2.8 VELVIA DR100

富士フイルム X-E2 + FUJINON XF27mmF2.8(7)

1/38 F2.8 ASTIA DR100

続いてフィルムシミュレーション。
ASTIAって何?という時代になってきましたが、フィルム全盛時には被写体や天候により使用フィルムを替えたものです。
赤の発色や緑のボケ具合、階調などフィルムには特性がありました。
それをデジタルになっても選べるのはうれしい限りです。

富士フイルム X-E2 + FUJINON XF27mmF2.8(8)

1/220 F2.8 +0.7 ASTIA DR100

富士フイルムは「緑」のイメージが今でも残っています。デジタルになっても色鮮やかな緑に、何故かほっと一安心してしまいます。

富士フイルム X-E2 + FUJINON XF27mmF2.8(9)

1/14 F4 ASTIA DR100

アスペクト比は3種類です。
16:9、3:2、1:1です。上記はinstagram用に撮影しました。

富士フイルム X-E2 + FUJINON XF27mmF2.8(10)

1/20 F4 -2 VELVIA DR100

手持ちでも夕景は楽に撮れます。

富士フイルム X-E2 + FUJINON XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

1/250 F5.6 アドバンストフィルター(ソフトフィルター) DR100

最後はソフトフィルターで迎賓館。
気に入ったフィルターが見つかれば、とことん使い込むのも面白いですね。

レモン社では9月に富士フイルムのセミナー開催予定(内田ユキオ先生)です。
詳細が決まり次第、ご案内差し上げます。是非、ご参加下さい。

 

 担当:いりえ

 

FUJIFILM X-E2 : 主な仕様

型番 FUJIFILM X-E2
有効画素数 1,630万画素
撮像素子 23.6mm×15.6mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS IIセンサー、原色フィルター採用
総画素数1,670万画素

センサークリーニング
圧電素子による超音波方式

記録メディア
    • SDメモリカード/SDHCメモリーカード/SDXCメモリーカード(UHS-I対応)(*1)

記録方式
静止画
DCF(*2)準拠
圧縮:Exif Ver.2.3 JPEG準拠/DPOF(*3)対応
非圧縮:RAW(RAF独自フォーマット)、RAW+JPEG 記録
動画
ファイル記録形式:MOV
圧縮方式:H.264準拠
音声記録方式:リニアPCM ステレオ

記録画素数
[L]
<3:2>4896×3264 / <16:9>4896×2760 / <1:1>3264×3264
[M]
<3:2>3456×2304 / <16:9>3456×1944 / <1:1>2304×2304
[S]
<3:2>2496×1664 / <16:9>2496×1408 / <1:1>1664×1664

<ぐるっとパノラマ時>

ぐるっとパノラマL
(縦)2160×9600 / (横)9600×1440
ぐるっとパノラマM
(縦)2160×6400 / (横)6400×1440

レンズマウント FUJIFILM Xマウント
撮影感度
感度設定
AUTO(ISO6400まで設定可能)
ISO200~6400(1/3ステップ)(標準出力感度)
拡張感度設定
ISO100/12800/25600

測光方式 TTL256分割測光 マルチ/スポット/アベレージ
露出制御 プログラムAE/絞り優先AE/シャッタースピード優先AE/マニュアル露出
露出補正 -3.0EV~+3.0EV 1/3EVステップ(動画撮影時は-2.0EV~+2.0EV)
手ブレ補正 ブレ補正機能付きレンズで対応
顔検出機能 あり
シャッター形式 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
シャッタースピード 1/4秒~1/4000秒(Pモード時) 、30秒~1/4000秒(全モード合わせて)
TIME(30秒~1/2秒)
バルブ(最長60分)
フラッシュ同調速度:1/180秒以下
連写 約7.0コマ/秒(連続記録枚数:JPEGは約28コマ、RAW/RAW+JPEGは約8コマ)
約3.0コマ/秒(連続記録枚数:JPEGはカード容量一杯まで、RAW/RAW+JPEGは約8コマ)

    • * class 10以上のメモリーカードをご使用ください。
    • * 連写速度は、撮影環境や連続撮影枚数によって変わります。

オートブラケティング AEブラケティング(±1/3EV、±2/3EV、±1EV)
フィルムシミュレーションブラケティング(3種類選択可能)
ダイナミックレンジブラケティング(100%・200%・400%)
ISO感度ブラケティング(±1/3EV、±2/3EV、±1EV)
フォーカス
モード
シングルAF/コンティニュアスAF/MF(リング回転式)/AF+MF(*4)
AF方式
インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF/位相差AF)、AF補助光付
AFフレーム選択
エリア選択AF(EVF/LCD:7×7の49エリア選択)/オートエリアAF/フォーカス枠サイズ可変

ホワイトバランス シーン自動認識オート/カスタム/色温度(ケルビン値)選択/プリセット(晴天/日陰/昼光色蛍光灯/昼白色蛍光灯/白色蛍光灯/電球/水中)
セルフタイマー 10秒/2秒
フラッシュ 手動ポップアップ式
スーパーiフラッシュ
ガイドナンバー:約7(ISO200・m)、約5(ISO100・m)
フラッシュ発光モード
赤目補正OFF時
オート/強制発光/発光禁止/スローシンクロ/後幕シンクロ/コマンダー
赤目補正ON時
赤目軽減オート/赤目軽減+強制発光/発光禁止/赤目軽減+スローシンクロ/赤目軽減+後幕シンクロ/コマンダー

    • * 赤目補正は顔キレイナビON時に有効

アクセサリーシュー あり(TTLフラッシュ対応)
ファインダー
電子ビューファインダー
0.5型 有機ELファインダー 約236万ドット 視野率約100%
アイポイント:約23mm
視度調整範囲:-4m-1~+2m-1
アイセンサー付き

液晶モニター 3.0型 3:2アスペクト TFTカラー液晶モニター 約104万ドット(視野率約100%)
動画 Full HD 1920×1080 60p/30p 連続最大 約14分まで
HD 1280×720 60p/30p 連続最大 約27分まで

    • * class 10以上のメモリーカードをご使用ください。

フィルムシミュレーションモード 10モード(PROVIA/スタンダード、Velvia/ビビッド、ASTIA/ソフト、クラシッククローム(*4)、PRO Neg.Hi、PRO Neg.Std、モノクロ、モノクロ+Yeフィルター、モノクロ+Rフィルター、モノクロ+Gフィルター、セピア)
ダイナミックレンジ設定 AUTO(100-400%)、100%、200%、400%
アドバンストフィルター トイカメラ/ミニチュア/ポップカラー/ハイキー/ローキー/ダイナミックトーン/ソフトフォーカス/パートカラー(レッド/オレンジ/イエロー/グリーン/ブルー/パープル)
その他静止画撮影時機能 顔キレイナビ(顔検出機能)、赤目補正機能、カスタム設定、ぐるっとパノラマ、カラースペース選択、カラー選択、シャープネス選択、ダイナミックレンジ選択、フィルムシミュレーション選択、階調選択、フレーミングガイド、コマNO. メモリー、ヒストグラム表示、被写界深度確認、点像復元処理、プリAF、フォーカスチェック、フォーカスピーキング、デジタルスプリットイメージ™(*5)、電子水準器、多重露出撮影、ファンクションボタン設定(RAW、動画など)、インターバルタイマー撮影(*4)
再生時機能 カメラ内RAW現像、画像回転、縦横自動回転再生、赤目補正機能、フォトブックアシスト、複数指定消去、ピクチャーサーチ、マルチ再生(マイクロサムネイル機能付き)、スライドショー、アップロード先設定、プロテクト、トリミング、リサイズ、パノラマ再生、お気に入り
ワイヤレス転送部
準拠規格
IEEE802.11b/g/n(無線LAN 標準プロトコル)
アクセス方式
インフラストラクチャーモード

ワイヤレス機能 位置情報サーチ、スマートフォンへの画像送信、スマートフォンからの画像閲覧、リモート撮影機能(*4)、PC自動保存機能
その他の機能 PictBridge対応、Exif Print対応、PRINT Image Matching II 対応、言語設定、世界時計(時差設定)、ハイパフォーマンスモード、マナーモード
入出力端子
ビデオ出力
デジタル入出力
USB2.0(High-Speed)

    • * リモートレリーズ端子兼用:RR-90(別売)用

HDMI出力
HDMI Mini端子(Type C)
その他
ø2.5mmステレオミニジャック(マイク/リモートレリーズ用)

電源 充電式バッテリーNP-W126(リチウムイオンタイプ)※付属
寸法・質量
本体外形寸法
(幅)129mm×(高さ)74.9mm×(奥行き)37.2mm(奥行き最薄部 30.9mm)
撮影時質量
約350g(付属バッテリー、メモリーカード含む)
本体質量
約300g(バッテリー、メモリーカード含まず)

動作環境
温度
0℃~40℃
湿度
10%~80%(結露しないこと)

起動時間(*6) 約0.5秒(ハイパフォーマンスモードON時)、0.92秒(ハイパフォーマンスモードOFF時)
付属品

  • 充電式バッテリーNP-W126(リチウムイオンタイプ)
  • バッテリーチャージャーBC-W126
  • ショルダーストラップ
  • ボディーキャップ
  • ストラップリング
  • ストラップリングカバー
  • ストラップリング取り付け補助具
  • CD-ROM(画像ビュアーソフト(*7)、RAW現像ソフト(*7)など)
  • 使用説明書、保証書一式

買取ました鉄道模型

今回の鉄道模型買取商品はカツミのキハ46をご紹介します。

カツミの国鉄45系気動車、キハ46、国鉄二色塗装、2010年製です。

 

キハ46 国鉄二色塗装

キハ46 国鉄二色塗装

 キハ46は北海道用に耐寒・耐雪構造のため、乗降ドアは端部に片開きタイプであり、客室

窓は一段上昇タイプとなっています。

キハ46 国鉄二色塗装

キハ46 国鉄二色塗装

 

 

 

国鉄キハ45系は一般型気動車としては初めて

高運転台とパノラミックウィンドウを採用した画期的な気動車であります。

キハ46 国鉄二色塗装

キハ46 国鉄二色塗装

キハ45系気動車は国鉄時代1966年に近郊型としてデビューしました。

キハ35系にくらべセミクロスシートであるのが特徴的です。

製品には国鉄二色塗装の他オレンジ一色の首都圏塗装があります

キハ46 国鉄二色塗装

キハ46 国鉄二色塗装

 

動力は、前回よりCNー16モーターとMPギアの片台車駆動から、LN14モーターとMPギアの両台車駆動に改良されてより走行がスムースになっています。さらにインテリアの装着、白色LEDのFLライト等リニューアルされています。

2015年ー6月の鉄道模型買取強化品目はカツミとエンドウです。
カツミはHOスケールの鉄道模型メーカーでは模型化した数が最多といわれています。JRの特急、新幹線、ブルトレ。私鉄の電車等は秀逸です。是非この機会に大切なコレクションを高価買取させていただきます。お待ちしております

 

 

 

 

 

 

商品レビュー/フジフィルム XF18mmF2R

スナップに最適な単焦点レンズの焦点距離は?なんて設問があったとして、誰が正解なんて出せるでしょうか?21、28、35、50、中望遠レンズ等々沢山ある中、それぞれの画角に練達したスナップの手練れがいるわけで・・・そんな中でも「なるべく大きくないヤツ」「軽いヤツ」等の条件は大事なことではないでしょうか?

今回フジフィルムさんからお借りした「XF18mmF2R」はその点、大変魅力的なレンズです。35判換算で27mm相当の画角を持つこのレンズ、本体重量たったの116g。28mmクラスのレンズを使う際、開放絞りF2は明らかに上位モデルのスペックと感じられます(F1.4クラスの質量・価格はさて置いて)。X-T1に装着するとこんな感じです。結構ぺったんこなのです。ぺったんこ好きには堪らないでしょう?

X-T1+XF18mmF2R

フード付きでも楽にバッグに収まります。

身近な所から撮影を始めよう・・・と銀座を歩いているうちに何故か有楽町界隈へ。気がつけばそこは所謂パワースポット?いえいえ、ごく普通のお稲荷様です。花のお江戸では「稲荷、伊勢屋に何とやら」、と云うくらい普通です。

有楽町電気ビル前にまします。 1/160 F5.6

有楽町電気ビル前にまします。 1/160 F5.6                    正面・ほぼ水平のアングルなら短いレンズでも嫌な歪みは抑えられます。

お狐様に挟まれた光る何かが見えます。踏み込みますとそこには・・・

招き猫さんが同居していました。 1/300 F4

招き猫さんが同居していました。 1/300 F4

招き猫さんでした。これは強力な商売繁盛タッグだ!

寄れば被写界深度は浅くなりがちですが、特に気にせず使えるのが広角系の便利さの一つかと。割と無造作なピント合わせで何とかなっちゃいます。反面、撮影のリズム自体がルーズにならないように気をつけませんとね。稲荷神とお狐様がほとんど同一視される事が多いようですが、この際どうでも良い事ですかねぇ・・・

キツネ・・・ネコと来たらコブタ・・・タヌキと続けたいのですが、そうそう撮影する機会もありません。仕方がない、代わりにオオカミさんの登場です。所は変わり多摩川界隈へ。

三峯様

1/100 F4 浅間神社内にまします三峯様その他

浅間神社内にまします三峯様の御眷属、つまりはオオカミさんです。奥行きを取ってF4での撮影ですが被写界深度は十分です。

四社揃ってお待ちしてます。

四社揃ってお待ちしてます。

 

気がつけば「被写界深度が深い」、ただそれしか云って無い気がするので今度は絞り開放での撮影を。

絞り開放オート 

F2・絞り開放オート 参道にて

開放ですが石段上の鳥居がわかる程度のボケ。まぁ、色調からも鳥居が浮きやすい条件ではあります。
食傷気味でしょうがボケテストで今度は紫陽花を。

また紫陽花なの? F2・開放オート

また紫陽花なの? F2・開放オート

こちらの色調のがボケが穏やかに感じるかも・・・

その他に試したのは・・・何と言っても画角が広いので、「空や雲がたぁーくさん写し込める!」と云う子供っぽい欲求を満たしてくれる有り難い特性をばご紹介。

1/1500 F5.6 ASAオート

1/1500 F5.6 ASAオート

曇天でしたがほのかにメリハリのある雲模様。アンダー気味にして表情を出してもらいました。
やがて黄昏時となり、うっすらと空が色づきはじめます。

F3.6オート -2/3補正

F3.6オート -2/3補正

この頃にはコウモリが飛び始めていました。まさに逢魔が時です・・・が、コウモリは無情にも画面からギリギリ逃げてしまいました。
開放F2の明るさを頼りに、今度は手持ちで夜景を。背後の電車が軽く流れる程度のシャッター速度です。

1/14 F2 座り込んで手持ち撮影

1/14 F2 座り込んで手持ち撮影

四隅は周辺光量落ちしているようですが、この状況ではかえって望ましく感じます。手ブレ補正機能はありませんが、明るい開放絞りと軽い重量に助けられました。

最後にF5.6に絞って新宿で。そうそう、新宿にお立寄りの際は是非ともレモン社新宿店にもお運び下さい。

1/1000 F5.6

1/1000 F5.6

何か垂直線、曲がってる?いえいえ、背後は新宿コーンタワービルですから。
尚、レモン社新宿店はかような近代的建造物とは無縁ですのでご承知おき下さい。

 

フジフィルム XF18mmF2R
レンズ構成:7群8枚(非球面レンズ2枚)
焦点距離:18mm(35判換算27mm相当)
最小絞り:F16
絞り形式:7枚・円形絞り 1/3ステップ
撮影距離:標準時0.8m~∞/マクロ時18cm~2.0m
寸法:φ64.5mmx33.7mm
質量:116g(キャップ・フード含まず)
フィルターサイズ:φ52mm

フジフィルム Xシリーズはレモン社にご用命下さい。

 

商品レビュー/フジフィルム XM-FL

幾つかのメーカーさんから「写真も撮れるボディキャップ」的な製品が発売されていますが、フジフィルムさんの場合はこちら、XM-FL(Xマウントフィルターレンズ)が製品化されています。

XM-FL

たったの32g!

ピントは1m~∞・絞りF8固定ですがとにかく軽い!4群4枚構成で厚さ21mm、重さは32gしかありません。焦点距離は37mm相当と扱いやすい画角。普通に使うと所謂「トイレンズ」的な画像となりますが、内蔵フィルターの切り替えで「ソフトフィルター」と「クロスフィルター」効果を得ることが出来るのも特徴です。

ただし。電気接点等はありませんので、そのままではカメラに認識してもらえません。カメラボディに「レンズ無しでもシャッター切ってね?」と事前にお願いするのをお忘れ無く。

F8固定ではありますが、ノーマル状態と「ソフトフィルター」なら日中でも十分に効果を得やすいかな?と期待してテストに臨みましたが、移動中に「線路内に人が立ち入った」とかで立ち往生となりました。現場に着いたらもうそこそこの時間になってしまいました・・・
まずはノーマル状態で。(実際には「プロテクトフィルター」が選択された状態です)

ISOオート 1/420 ノーマル状態

曇天・17:00過ぎなのでISOオート。 1/420で切れました。 ノーマル状態

拡大すると何とはなしに緩~い結像、思った通りです。がしかし。ちょっと予想外だったのが、右端のビルの垂直線が大して歪まない事。この程度の大きさで使う分には、橋のエッジもまず合格点。もっと周辺が流れる、とかグズグズな性格を想像してたんですが。

今度はソフトフィルター状態で・・・

XM-FL ソフトフィルター

同じ条件で「ソフトフィルター」状態。

う~ん、もっとうららかな天候の方が似合っているのかも。確かに「1950年代製・ピント固定・シャッター単速・レンズカビ有り」的な仕上がりになってくれたけど・・・やむを得ません、夜を待ち、光源を入れて再挑戦です。

他のレンズテストも進めつつ日没を待ったものの、この日(6/12)日没は19:00ちょい前。陽の長い季節となりました・・・橋の点灯はさらに後でした・・・

まずはクロスフィルター効果のチェックを。

XM-FL クロスフィルター

19:20位まで照明が点きませんでした・・・ 2.5秒 ASA1600 クロスフィルター状態

露光2.5秒。川面の具合も程良く流れる時間です。次は場所を移動して、ようやっとフィルター効果の比較撮影です。

まずはノーマル状態。

日没後。1.6秒 ASA1600  ノーマル状態。

日没後。1.6秒 ASA1600 
ノーマル状態

改めて、トイレンズとしては十分な絵を出してくれると感心です。
お次はソフトフィルター。

XM-FL ソフトフィルター

ソフトフィルター状態で。テムズ河ではありません。多摩川です。

ちょっとだけ、多摩川あたりが霧の倫敦ちっくになりました。

そしてまたクロスフィルター。

シャキーン!1.7秒 ASA1600 クロスフィルター状態

十字手裏剣みたいに立派なクロス!  1.7秒 ASA1600 クロスフィルター状態

 今回は日没以降は三脚使用となりましたが、夜間でも賑わった街中であれば高感度設定によりある程度は手持ちで撮影出来そうです。

極く軽量なので、バッグのサイドポケットに常時放り込んでおいても負担にならないでしょうね。

Xマウントフィルターレンズ XM-FL
XM-FL  B(ブラック)/XM-FL  S(シルバー)
焦点距離24mm(35判換算で約37mm)
質量:32g(リアキャップ含まず)
外形寸法:φ58mmx21mm

 

フジフィルム  Xシリーズの事なら是非レモン社へ。

 

東京 de FUJIFILM FUJINON XF27mmF2.8

今回は富士フイルムパンケーキレンズXF27mmF2.8を、X-E2を使っての試写となりました。

直径約61.2mm、厚み約23mm、重さ約78g。フジノンXFレンズ最薄、最軽量を実現したハイパフォーマンス単焦点レンズ。焦点距離27mm(35mm判換算:41mm)という人間の視野に近い画角は、スナップはもちろん、人物、風景、建築などさまざまなシーンで活躍します。

富士フイルム FUJINON XF27mmF2.8(1)

1/2200 F4.5 ISO200 VELVIA

富士フイルム FUJINON XF27mmF2.8(2)

1/680 F5.6 ISO200 PROVIA

まずは六本木で中間絞り(F4.5とF5.6)を試しました。
中央の素晴らしい解像力、歪曲と周辺光量落ちが少ない、色収差が少ない価格に見合う写りだと思います。

富士フイルム FUJINON XF27mmF2.8(3)

1/160 F2.8 ISO200 VELVIA

やはり緑は富士フイルムの特徴ですね。
近接撮影でAFは迷いが生じます。マニュアルでのピント合わせの方がいいかも知れません。
最短34cmはボディ側の「マクロ」での最短撮影距離。パンケーキレンズでは寄れる方なのですが、ボディ側を「マクロ」にするとついつい数センチまで寄れるのではと変な期待をしてしまう分だけストレスを感じます。

富士フイルム FUJINON XF27mmF2.8(4)

1/80 F11 ISO200 PROVIA

富士フイルム FUJINON XF27mmF2.8(6)

1/125 F8 ISO200 VELVIA

絞り込んでしまうと周辺光量落ちなく、色再現力も良好。

富士フイルム FUJINON XF27mmF2.8(5)

1/3500 F8 ISO200 VELVIA

耐逆光性能を試しました。
ゴーストの発生は見受けられものの、性能は十分優秀だと思います。
ただ、雲に極わずかですが擬色が生じてるように感じます。

軽量、コンパクトでスナップ写真など活躍する場が広いと思いますが、特殊なレンズではありませんのでカメラバッグに入れてしまうと出番のないまま一日が終わってしまう可能性があります。
今日はこの一本と決めて撮影に出掛けると面白いレンズだと思います。

最後はおまけの2枚。

富士フイルム FUJINON XF27mmF2.8(7)

1/210 F4 -1.7 ISO200 VELVIA

午前5時の朝焼けです。

富士フイルム FUJINON XF27mmF2.8(8)

1/20 F4 -2 ISO200 VELVIA

午後7時の夕焼けです。

レモン社では9月に富士フイルムのセミナー開催予定(内田ユキオ先生)です。
詳細が決まり次第、ご案内差し上げます。是非、ご参加下さい。

担当:いりえ

 

[主な仕様]

型番 XF27mmF2.8
レンズ構成 5群7枚
(非球面レンズ1枚)
焦点距離 f=27mm
(35mm判換算:41mm相当)
画角 55.5°
最大口径比(開放絞り) F2.8
最小絞り F16
絞り形式
羽根枚数
7枚(円形絞り)
ステップ段差
1/3ステップ(全16段)

撮影距離範囲
標準
0.6m – ∞
マクロ
34cm – ∞

最大撮影倍率 0.1倍
外形寸法:最大径×長さ(約)
※先端よりマウント基準面まで
ø61.2mm×23mm
質量(約)
※レンズキャップ含まず
78g
フィルターサイズ ø39mm

東京 de FUJIFILM X-T10

今回は6月25日に発売予定の富士フイルムX-T10試写しました。
富士フイルム製のカメラはパノラマ6×17(中判)以来の使用となります。
X-T10

使用した私感ですが、操作性は抜群によかったです。絞り優先オートとマニュアルにて撮影しましたが、直ぐにカメラが手になじみ撮影に集中できました。
使用したレンズはFUJINON XF18-55mmF2.8-4 R LM OISです。

グループの勉強会にて富士フィルム製のカメラは夜景に強いとのことでしたので、今回は夜景を中心に撮りました。

フジフイルム X-T10(1)

1/90 F2.8 ISO200 DR100 6/12撮影

と言いながら最初の1枚は銀座教会堂ビル。
ピントの合致速度は申し分なく、ストレスを感じません。

フジフイルム X-T10(3)

1/7 F8 -1 ISO200 DR100 6/14撮影

曇り空だったのですがマジックアワーが訪れました。直感でマイナス1の補正で夕焼け空を捉えました。
露出の補正ダイヤルは硬くもなく、操作が容易でファインダーを覗いたまま写真を撮れるってとこがいいですね。

富士フイルム X-T10(2)

1/8 F2.8 ISO200 DR100 6/14撮影

ダイナミックレンジを100に抑えました。
全てキレイに写すことも大切ですが、黒で締めるとこは締めて夕景を強調しました。

フジフイルム X-T10(4)

1/1.3 F9 +1 ISO1250 DR400 6/14撮影

ノイズリダクションの効果もあり、ノイズは気になりません。
ISO1250は常用の範囲なのかも知れません。

フジフイルム X-T10(5)

1/8 F5 ISO800 DR400 6/13撮影

手持ちでも十分撮れるカメラです。
レンズの手振れ補正もいきています。

フジフイルム X-T10(6)

1/8 F4 +1 ISO6400 DR400 6/13撮影

いつも撮っている夜景なので他社との違いがわかりますが、S社よりは派手でさはない代わりに無難な絵になっていると思います。

フジフイルム X-T10(7)

1/3800 F2.8 ISO200 DR100 6/13撮影

最後はアドバンスフィルターのダイナミックトーンで梅雨空の雲を強調しました。
コンデジのように遊べるのも魅力の一つです。

X-T1と比較すると防塵・防滴ではないのと、連写機能が劣る程度で他の機能が遜色がありません。
是非、夏の購入選択肢の一つに入れてみては如何でしょうか。

担当:いりえ

今回は1カ所ではなく複数の場所で撮影しましたので、タイトルがざっくりとしたものとなりました。

FUJIFILM X-T10 : 主な仕様 | 富士フイルム

型番 FUJIFILM X-T10
有効画素数 1,630万画素
撮像素子 23.6mm×15.6mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS IIセンサー、原色フィルター採用
総画素数1670万画素

センサークリーニング
圧電素子による超音波方式

記録メディア
    • SDメモリーカード/SDHCメモリーカード/SDXCメモリーカード(UHS-I対応)(*1)

記録方式
静止画
DCF(*2)準拠
圧縮:Exif Ver.2.3 JPEG準拠、DPOF対応(*3)
非圧縮:RAW(RAF独自フォーマット)/RAW+JPEG
動画
ファイル記録形式:MOV
圧縮方式:H.264準拠
音声記録方式:リニアPCM ステレオ

記録画素数
[L]
<3:2>4896×3264 / <16:9>4896×2760 / <1:1>3264×3264
[M]
<3:2>3456×2304 / <16:9>3456×1944 / <1:1>2304×2304
[S]
<3:2>2496×1664 / <16:9>2496×1408 / <1:1>1664×1664

<ぐるっとパノラマ時>

ぐるっとパノラマL
(縦)2160×9600 / (横)9600×1440
ぐるっとパノラマM
(縦)2160×6400 / (横)6400×1440

レンズマウント FUJIFILM Xマウント
撮影感度
感度設定
AUTO(ISO6400まで設定可能)
ISO200~6400(1/3ステップ)(標準出力感度)
拡張感度設定
ISO100/12800/25600/51200

測光方式 TTL256分割測光 マルチ/スポット/アベレージ
露出制御 プログラムAE/絞り優先AE/シャッタースピード優先AE/マニュアル露出
露出補正 -3.0EV~+3.0EV 1/3EVステップ(動画撮影時は-2.0EV~+2.0EV)
手ブレ補正 手ブレ補正機能付きレンズで対応
顔検出機能 あり
シャッター形式 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
シャッタースピード 1秒~1/32000秒(電子シャッター選択時)(*4)
4秒~1/4000秒(Pモード時)
30秒~1/4000秒(全モード合わせて)
TIME(30秒~1/4000秒)
バルブ(最長60分)
フラッシュ同調速度:1/180秒以下
連写 約8.0コマ/秒(連続記録枚数:JPEGは約8コマ)
約3.0コマ/秒(連続記録枚数:JPEGはカード容量一杯まで)

    • * 記録枚数は、使用するカードにより変わります。
    • * 連写速度は、撮影環境や連続撮影枚数によって変わります。

オートブラケティング AEブラケティング(±1/3EV/±2/3EV/±1EV)
フィルムシミュレーションブラケティング(3種類選択可能)
ダイナミックレンジブラケティング(100%・200%・400%)
ISO感度ブラケティング(±1/3EV/±2/3EV/±1EV)
ホワイトバランスブラケティング(±1/±2/±3)
フォーカス
モード
シングルAF/コンティニュアスAF/MF(リング回転式)
AF方式
インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF/位相差AF)、AF補助光付

AFフレーム選択
シングルポイントAF:7×7の49エリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:11×7の77エリアより3×3/5×3/5×5選択、ワイド/トラッキングAF:11×7の77エリア自動選択

ホワイトバランス シーン自動認識オート/カスタム/色温度(ケルビン値)選択(2500K〜10000K)/プリセット(晴天/日陰/昼光色蛍光灯/昼白色蛍光灯/白色蛍光灯/電球/水中)
セルフタイマー 10秒/2秒
インターバルタイマー撮影 あり
撮影間隔、撮影回数、開始時刻設定
フラッシュ 手動ポップアップ式 CMOS調光によるオートフラッシュ(スーパーiフラッシュ)
ガイドナンバー:約5(ISO100・m)/約7(ISO200・m)
フラッシュ発光モード
赤目補正OFF 時
オート/強制発光/発光禁止/スローシンクロ/後幕シンクロ/コマンダー
赤目補正ON 時
赤目軽減オート/赤目軽減+強制発光/発光禁止/赤目軽減+スローシンクロ/赤目軽減+後幕シンクロ/コマンダー

    • * 赤目補正は顔キレイナビON時に有効

アクセサリーシュー あり(TTLフラッシュ対応)
ファインダー
電子ビューファインダー
0.39型 有機ELファインダー 約236万ドット 視野率約100%
アイポイント:約17.5mm(接眼レンズ最後尾から)
視度調整範囲:-4m-1~+2m-1
ファインダー倍率: 0.62倍 (35mm判換算50mm レンズ、無限遠、視度 -1.0m-1 のとき)
対角視野 約30度(水平視野 約25度)
アイセンサー付き

液晶モニター 3.0型 3:2アスペクト チルト式TFTカラー液晶モニター 約92万ドット(視野率約100%)
動画 Full HD 1920×1080 60p/50p/30p/25p/24p 連続最大 約14分まで
HD 1280×720 60p/50p/30p/25p/24p 連続最大 約27分まで

    • * class 10以上のメモリーカードをご使用ください。

フィルムシミュレーションモード 11モード(PROVIA/スタンダード、Velvia/ビビッド、ASTIA/ソフト、クラシッククローム、PRO Neg.Hi、PRO Neg.Std、モノクロ、モノクロ+Yeフィルター、モノクロ+Rフィルター、モノクロ+Gフィルター、セピア)
ダイナミックレンジ設定 AUTO、100%、200%、400%
アドバンストフィルター トイカメラ/ミニチュア/ポップカラー/ハイキー/ローキー/ダイナミックトーン/ソフトフォーカス/パートカラー(レッド/オレンジ/イエロー/グリーン/ブルー/パープル)
その他静止画撮影時機能 アドバンストSRオート、瞳AF、顔キレイナビ(顔検出機能)、インターバルタイマー撮影、赤目補正機能、カスタム設定、ぐるっとパノラマ、カラースペース選択、カラー選択、シャープネス選択、ダイナミックレンジ選択、階調選択、フィルムシミュレーション選択、アドバンストフィルター、フレーミングガイド、コマNO. メモリー、ヒストグラム表示、被写界深度確認、点像復元処理、プリAF、フォーカスチェック、フォーカスピーキング、デジタルスプリットイメージ™(*5)、電子水準器、多重露出撮影、レリーズ優先/フォーカス優先選択、7キーのファンクションボタン設定(RAW、動画など)、 感度AUTO制御、ワンプッシュAFの動作(AF-S/AF-C切替)、測光AFエリア連動、AFエリアダイレクト選択、AE-L(露出固定)/AF-L(フォーカス固定)ボタンの機能入れ替え、Qメニューのカスタマイズ、マニュアル露出時表示、シャッター方式
再生時機能 カメラ内RAW現像、画像回転、縦横自動回転再生、顔キレイナビ(顔検出機能)、赤目補正機能、フォトブックアシスト、複数指定消去、ピクチャーサーチ、マルチ再生(マイクロサムネイル機能付き)、スライドショー、アップロード先設定、プロテクト、トリミング、リサイズ、パノラマ再生、お気に入り
ワイヤレス転送部
準拠規格
IEEE802.11b/g/n(無線LAN 標準プロトコル)
アクセス方式
インフラストラクチャーモード

ワイヤレス機能 位置情報サーチ、スマートフォンへの画像送信、スマートフォンからの画像閲覧、リモート撮影機能、PC自動保存機能、instaxプリンタープリント
その他の機能 PictBridge 対応、Exif Print 対応、PRINT Image Matching II 対応、言語設定(日/英含む35言語)、世界時計(時差設定)、電子音&フラッシュOFF、クイック起動、ハイパフォーマンス、マニュアル時モニター露出反映、モニター晴天モード、EVF明るさ、EVF鮮やかさ、LCD明るさ、LCD鮮やかさ、モニター撮影効果反映、画面のカスタマイズ
入出力端子
ビデオ出力
デジタル入出力
USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB端子

    • * リモートレリーズ端子兼用:RR-90(別売)用

HDMI出力
HDMIマイクロ端子(Type D)
その他
ø2.5mmステレオミニジャック(マイク/リモートレリーズ用)

電源 充電式バッテリーNP-W126(リチウムイオンタイプ)※付属
寸法・質量
本体外形寸法
(幅)118.4mm×(高さ)82.8mm×(奥行き)40.8mm
(奥行き最薄部 31.9mm)
撮影時質量
約381g(付属バッテリー、メモリーカード含む)
本体質量
約331g(バッテリー、メモリーカード含まず)

動作環境
温度
0℃~+40℃
湿度
10%~80%(結露しないこと)

起動時間 約0.5秒(ハイパフォーマンスモードON時)、約1.0秒(ハイパフォーマンスモードOFF時)
付属品

  • 充電式バッテリーNP-W126(リチウムイオンタイプ)
  • バッテリーチャージャーBC-W126
  • ショルダーストラップ
  • ボディーキャップ
  • ストラップリング
  • ストラップリングカバー
  • ストラップリング取り付け補助具
  • 使用説明書、保証書一式

清澄庭園 de ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

今回はニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDを試写しました。
※AI-Sのマイクロニッコール105mm F2.8は残念ながら使用経験がありませんので、比較はできませんでしたorz

ボディはD600を使用。主な設定は、

  • 画質モード:JPEG(FINE)
  • 画像サイズ:L(掲載時に縮小)
  • ホワイトバランス:オート
  • ピクチャーコントロール:SD(スタンダード)
  • 色空間:sRGB
  • HDR:OFF
  • ISO:100
  • 撮影モード:絞り優先オート
ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(1)

1/800 F4.5 ISO100 -1.0

清澄庭園は東京都江東区清澄二・三丁目にあり(都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」(E14・Z11)駅下車 徒歩3分)、自宅から徒歩15~20分程度のところにあります。
この公園につきましては、公園のHPをご参照下さい。
都会の喧噪を忘れさせてくれる落ち着いた場所です。

ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(2)

1/1250 F3.2 ISO100 -0.3

今は花菖蒲が見ごろを迎えています。
但し、近寄れませんので撮影には、ご注意下さい。

ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(3)

1/200 F4.5 ISO100

ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(4)

1/800 F4 ISO100

中望遠のマイクロレンズだけあって開放から2段まで絞っても花全体の輪郭を捉えることができません。
ワーキングディスタンスの関係で、もう少し寄りたいのに寄れない。
コンデジの1cmマクロとかAPS-Cサイズのマクロレンズになれてしまった弊害でしょうね。

ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(5)

1/250 F3.3 ISO100

ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(6)

1/400 F3.2 ISO100 -1.0

カメラアングルの違いはありますが、下のマイナス補正をした写真の左暗部の色濁りは気になるほどではありません。
背景がうまく処理できました。

紫陽花の見ごろはもう少し先かも知れませんが、場所により異なりますので事前に確認してから撮影に行かれたほうがいいと思います。

ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(19)

1/500 F4.5 ISO100 +1.3

ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(7)

1/3200 F3.3 ISO100 -1.0

ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(8)

1/250 F3.3 ISO100

ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(22)

1/320 F3.5 ISO100

ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(21)

1/400 F3.5 ISO100

ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(11)

1/400 F3.2 ISO100

ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(23)

1/125 F3.5 ISO100

ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(24)

1/320 F5.6 ISO100 -0.7

ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(12)

1/60 F4.5 ISO100

絞れば解像度は高まり締まりのある絵になるのは想像できましたので、今回は開放付近の描写だけ撮りました。

ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(13)

1/80 F6.3 ISO100 -2.3

マイナス2.3の補正に撮影した本人が驚いています(笑
紫の葉の色が出るまで補正しました。

ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(14)

1/800 F4 ISO100 -0.7

ピントが合っている線はしっかりと描写されており、接写レンズは解像度が高いですね。
一方、ピンが合っていないとこはやわらかく、ポートレイト向きなレンズとも感じました。

ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(15)

1/320 F2.8 ISO100

季節を間違えてしまったと錯覚してしまうほどのオレンジでした(笑

最後は水辺の住人達。

ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(16)

1/320 F3 ISO100

鯉は非常に大きく迫力に満ちていました。

ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(17)

1/400 F4 ISO100

亀好きにはたまらないと思います。多くの亀が生息しています。

ニコン AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(18)

1/1000 F3.5 ISO100 -0.7

人を恐れず優雅に泳いでいました。
マクロ撮影以外でも通常の中望遠レンズとしても優秀なレンズです。

6月のレモン社ではニコンセールを行っています。是非、お近くにお越しの節はお立ち寄り下さい。

担当:いりえ

[商品仕様]

型式 ニコンFマウントCPU内蔵Gタイプ、AF-Sマイクロレンズ
焦点距離 105mm
最大口径比 1:2.8
レンズ構成 12群14枚(EDレンズ1枚、ナノクリスタルコート1面)
画角 23°20′(35mm判一眼レフカメラ、FXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ)
15°20′(DXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ)

DXフォーマットデジタル一眼レフカメラ装着時:
157.5mmレンズの画角に相当(FXフォーマット/35mm判換算)

撮影距離情報 カメラへの撮影距離情報を出力可能
ピント合わせ IF(ニコン内焦)方式、超音波モーターによるオートフォーカス、マニュアルフォーカス可能
手ブレ補正 ボイスコイルモーター(VCM)によるレンズシフト方式
手ブレ補正効果:3.0段
VRモード:NORMAL
三脚使用時ブレ補正:無し
撮影距離目盛 ∞~0.314m、1ft(併記)
最短撮影距離 0.314m(等倍)
最大撮影倍率 1.00倍
絞り羽根枚数 9枚(円形絞り)
絞り方式 自動絞り
最大絞り f/2.8
最小絞り f/32
測光方式 開放測光
フォーカス制限切り換えスイッチ FULL(∞~0.314m)と∞~0.5mの2段階切り換え
アタッチメントサイズ(フィルターサイズ) 62mm(P=0.75mm)
マウントアダプターFT1適否 AF駆動可
寸法 約83mm(最大径)×116mm(バヨネットマウント基準面からレンズ先端まで)
質量 約750g

 

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