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Monthly Archives: 7月 2014

フジフイルム フジノンL5cm/1.2

委託商品入荷のご案内。とても貴重なレンズの一つです。

フジフイルム フジノンL5cm/1.2
PLU:2111011802717
発売日:1954年
発売時価格:-
ランク:【AB+】
レモン社保証:なし
販売価格:¥750,000(税込)※2014年7月31日現在 ・・・・・ありがとうございます。完売しました。

レンズ内に写真に出ない程度のホコリ等はありますが、外観やレンズともに年代相応の目立つキズや汚れなどは特になく、とても良い状態を保っています。
フジフイルム フジノンL5cm/1.2_2111011802717a

フジフイルム フジノンL5cm/1.2_2111011802717b

フジフイルム フジノンL5cm/1.2_2111011802717c

 ※中古品(委託品)は1点モノです。販売済みの際はご容赦ください。

 

ブログ掲載商品をご購入希望の場合は、店頭ご来店でお願いいたします。

 

お問い合わせ・ご質問は店舗までお気軽にお問い合わせくださいませ。
「レモン社銀座のブログを見て電話をしています。」とお伝え頂くと話がスムーズに進みます。

Zunow ズノーL5cm/1.1 (後期型)

委託商品入荷のご案内。とても貴重なレンズの一つです。

Zunow ズノーL5cm/1.1 (後期型)
PLU:2111011802700
発売日:1957年
発売時価格:95,000円
ランク:【AB】
レモン社保証:なし
販売価格:¥580,000(税込)※2014年7月30日現在 ・・・・・ありがとうございます。完売しました。

ズノー光学工業はかつて日本にあった光学機器メーカー。

世界初の超大口径ライカスクリューマウント(L39)レンズ。
ズノーL5cm/1.1の前期型は「ピンポン玉」と言わる後玉が丸いレンズですが、ズノーL5cm/1.1の後期型は、後玉が平らになっています。
Zunow ズノーL5cm/1.1(後期型)_2111011802700a

Zunow ズノーL5cm/1.1(後期型)_2111011802700b

Zunow ズノーL5cm/1.1(後期型)_2111011802700c

↓解りにくいかも知れませんが、絞り羽根の一部に補修跡が見られます。↓Zunow ズノーL5cm/1.1(後期型)_2111011802700d

※中古品(委託品)は1点モノです。販売済みの際はご容赦ください。

 

ブログ掲載商品をご購入希望の場合は、店頭ご来店でお願いいたします。

 

お問い合わせ・ご質問は店舗までお気軽にお問い合わせくださいませ。
「レモン社銀座のブログを見て電話をしています。」とお伝え頂くと話がスムーズに進みます。
 

[参加者募集]2014年7月30日(水)開催 日本橋三越本店Hajimarino cafeワークショップ「日本橋を撮ってみようbyレモン社」

日本橋三越本店本館7階Hajimarino cafe(はじまりのカフェ)ワークショップ開催のお知らせ。

来る2014年730日(水)日本橋三越本店本館7階Hajimarino cafe(はじまりのカフェ)にてワークショップ「日本橋を撮ってみようbyレモン社」を開催します。

開催日時 2014年7月30日(水)10:30~12:00
開催場所 日本橋三越本店本館7階 Hajimarino cafe(はじまりのカフェ)

レモン社スタッフの佐久間 俊夫がワークショップのナビゲーターとなり、日本橋の街を被写体にして、撮影の仕方を教えます。[参加者募集]2014年7月30日(水)開催 日本橋三越本店Hajimarino cafeワークショップ「日本橋を撮ってみようbyレモン社」
※写真はHajimarino cafe(はじまりのカフェ)からのスクリーンショット.


お申し込み・お問い合わせは 、お手数ですが「日本橋三越本店 TEL.
03(3274)8843」まで直接お電話にてご連絡下さい。

皆様のご参加お待ちしております。

 

 

【予告】2014年8月のイベントはこれだ!

2014年8月度のチラシが出来ましたので、一足お先に掲載^^ 8月1日(金)~8月31日(日) ニコンフェア開催!・・・銀座教会店・新宿店限定開催。 8月9日(土)プレミアムミラーレスカメラ講習会 ・・・レモン社三越日本橋店にて開催。 ※フジフイルム協賛・フジフイルムX-T1購入特典もご用意。要事前予約。 お問い合わせは「日本橋三越本店 TEL:03-3274-8843」まで。2014年8月のイベントはこれだ!_チラシ_ニコンセール 8月の買取強化商品(カメラ) ニコンボディ&レンズ2014年8月のイベントはこれだ!_チラシ_買取強化ニコン 8月の買取強化商品(万年筆) 各社限定万年筆(メーカー問わず)2014年8月のイベントはこれだ!_チラシ_買取強化万年筆 8月の買取強化商品:鉄道模型 ムサシノモデルHOブラス2014年8月のイベントはこれだ!_チラシ_買取強化鉄道 8月の委託販売WANTED商品 ニコンD810が特別手数料8%2014年8月のイベントはこれだ!_チラシ_委託WANTED 委託販売の詳しいことはこちらから→委託販売のご案内 お問い合わせ・ご質問は店舗までお気軽にお問い合わせくださいませ。 「レモン社銀座のブログを見て電話をしています。」とお伝え頂くと話がスムーズに進みます。  

プレミアムミラーレス機講習会のお知らせ

7月の上旬にも一度お知らせしましたが、改めまして。

富士フィルムさん協賛の「プレミアムミラーレスカメラ」講習会を8月9日(土)に開催いたします。

この子のEVFは驚くほど良好な視野が得られます

この子のEVFは驚くほど良好な視野が得られます

第一部は10:30~12:00、第二部が13:30~15:00となっております。

開催場所は                                                        日本橋三越本店 本館7階 「はじまりのカフェ」内 レモン社三越日本橋店各                   各回とも定員16名・参加無料

今回の講習会に参加された方には「購入特典」をご用意させていただきます。受講ご希望の方は       日本橋三越本店 TEL:03-3274-8843                            www.hajimarinocafe.jpまでお問合せ下さい。

 

 

有楽町 de エルマー9cm/4(thin)

今回はライカスクリューマウントの交換レンズで、昼の有楽町をブラブラとしました。

生産本数が少ないファットエルマーに対して、thin(痩せ)エルマーと言われていますね。

※フィルターサイズはA36です

 

本レンズは1933年から1948年にかけて、40,534本が生産されたようです。

最近はファットエルマーもthinエルマーもお見かけする機会が減ってきました。

生産年を考えれば当然のことなのかも知れませんが、さびしい限りです。

[f4で撮影]

バルナック エルマー9cm/4

[f4で撮影]

バルナック エルマー9cm/4

[f5.6で撮影]

バルナック エルマー9cm/4

[f4で撮影]

バルナック エルマー9cm/4

[f8で撮影]

バルナック エルマー9cm/4

 

25日は公休を頂戴していますので、今月は24日に掲載致しました。

中央線の思い出 土地の名

今回は中央線のターミナルの変遷について思うところ。もちろん現在は東京駅が起点となっていします。

中央線の思い出 土地の名
↑↑↑東京駅で出発を待つE233系 

 今を去ること約130年前、889年(明治22)民鉄の甲武鉄道として立川、新宿間でスタートした。最初の起点は新宿駅となる。新宿駅はすでに4年前の1885年(明治18)に日本鉄道(現山の手線)の駅として開業していた。当時地名は南豊島郡角筈村。(まだ東京市ではなかった)
 当時は市街地からずれていて乗客も疎らだったらしい。現在は世界一の乗降者数で隔世の感があります。駅名の新宿の由来は、甲州街道の最初の宿場「内藤新宿」からきています。現在の新宿御苑辺りが宿場町であった。
 その後、牛込、飯田町、御茶ノ水、昌平橋、万世橋、東京と逐次延伸された。ここで今は亡き駅名が出ていますね。牛込とは現在の飯田橋駅の東側辺りです。飯田町は現在の飯田橋駅から皇居側へ引き込んだところ。万世橋は現在の御茶ノ水と神田の中間地点、昔赤レンガの交通博物館のあったところ。昌平橋はその万世橋と御茶ノ水の中間地点で開業期間は短かった。
 新宿駅のエピソードをひとつ紹介します。中野と御茶ノ水が電車運転を開始したころ新宿駅構内で二つの電車駅があったそうです。青梅口(現在の西口)と甲州口(現在の南口)ちなみにレモン社新宿店は南口が近いです。

                                                                                                  つづく

ハッセルブラッド 903SWC(CH)

中古商品入荷のご案内

ハッセルブラッド 903SWC(CH)
PLU:2111011792094
発売日:1988年4月
発売時価格:¥652,000(ファインダー・レンズ付)

ランク:【AB】
レモン社保証:なし
販売価格:¥329,000(税込)※2014年7月16日現在

 対角線画角90度の超広角レンズ、ツァイス・ビオゴンCF38/4.5T*レンズとレンズシャッター、フィルム巻上げ機構をボディに一体化した透視ファインダー方式の超広角カメラ。

 ツァイス・ビオゴンCF38/4.5T*は35ミリ判換算で24ミリ相当のレンズになります。ピント合わせは目測で最短撮影距離は0.3メートル。ハッセルブラッド 903SWC(CH)_2111011792094a

フィルムマガジンは別売になります。ハッセルブラッド 903SWC(CH)_2111011792094b

※中古品(委託品)は1点モノです。販売済みの際はご容赦ください。

ブログ掲載商品をご購入希望の場合は、店頭ご来店でお願いいたします。

お問い合わせ・ご質問は店舗までお気軽にお問い合わせくださいませ。
「レモン社銀座のブログを見て電話をしています。」とお伝え頂くと話がスムーズに進みます。

ミニワークショップのお知らせ(SONY新製品)

来る7月19日(土)、レモン社銀座教会店において

この夏の新製品「α7S」「α77Ⅱ」「RX-100MⅢ」のミニワークショップを開催します♪

α7S+ゾナー55/1.8の組み合わせ

α7S+ゾナー55/1.8の組み合わせ

2部構成を予定しております。開催時刻は下記の通りです。

第1部/11:30~約30分

第2部/15:00~約30分

いずれも参加無料・予約無用となっております。

ぶらりと立ち寄ったついでに…なんて方も大歓迎!お気軽にお立ち寄りくださいませ★

ところでこの写真のα7Sですが。お兄ちゃんたち「α7」「α7R」と一部付属品構成が違います。なんとバッテリが2個&充電器も付属となりました!旅先でも安心して充電できますねっ!正直な話、ボディにケーブル直結って微妙に気を使うんですよね…

何はともあれこの連休も、レモン社銀座教会店を宜しくお願いいたします。

*7/18(金)~7/21(月)の期間、またまたジャンク市開催します*(7/20・21は17:00閉店)

 

 

馬に曳かれて最前線…

ジオラマ模型入荷のお知らせです。

旧ドイツ軍の対戦車自走砲「マルダーⅡ」のジオラマ&対戦車砲「7.5cm Pak40」のジオラマ、委託品が入荷しました。

数名、のけ反ってます。とんでもない命令をもらったのでしょうか?

数名、のけ反ってます。とんでもない命令をもらったのでしょうか?

この「マルダーⅡ」、「Ⅱ」と云うからには「Ⅰ」があり、また「Ⅲ」もあるのですがいずれもオリジナル設計で生み出されたわけではありません。

プロパガンダの成功により、現在でも当時のドイツ軍が「機動戦力が豊富な精強な軍隊」と思われがちではありますが、実は第二次大戦全期間を通じて慢性的な車両不足に悩まされていました。そんな事情から、「マルダーⅠ」は占領したフランスで調達した車体をベースにし、上の写真の「マルダーⅡ」は「そろそろ用済み」となったドイツ軍の「Ⅱ号戦車」の車体をベースにしています。ちなみに「マルダーⅢ」は、これまた侵略していたチェコの「38(t)戦車」の車体を流用しています(旧ドイツは徹底的にこの「38(t)」の車体を流用し続けました)。

ところで自走砲って何?と云う方に簡単に説明しますと、単純に「機動力のある大砲」とお考え頂ければよろしいかと思います。普通、各種火砲はトラックや馬匹で牽引し、現場で重労働の設営をしてやっと準備OK!となるのですが、自走砲の場合は自分と敵の位置関係さえ判るなら停車して短時間に攻撃が開始できるわけです。また、無限軌道を装備しているのであれば、不整地での運用も容易となります。単体の火砲ではトラックで行けるところまで運んでも、そこから先は体力・気合い次第となってしまいます…

では、お次は単体の火砲をば。対戦車砲「7.5cm Pak40」と働く男たち!

女っ気の無い職場ですね…

女っ気の無い職場ですね…

なかなかに優秀な対戦車砲だったようですが、重量1.4tを越えます。弾薬だって馬鹿にならない重さです。トラックで運んでもらっても、そこからどれだけ運べば良いのでしょうか…そうそう、見つかりにくいようにしっかりと地面も掘り込んで…土嚢も運びましょうね…

実の所、トラックで運べるのは恵まれた一部の部隊だけで、多くの部隊は馬匹で運搬せざるを得なかったようです。

腰、大丈夫ですか?

腰、大丈夫ですか?

この「7.5cm Pak40」、大抵の敵は撃破できる能力を持っていたようですが、敵に視認されたならもう悲惨な事になるのは必定。砲兵は通常、大した個人装備の火器も持っていません。

現在、こういった対戦車砲を実際に運用しているのはごく一部の国に限られています。威力増強を望んだところで対戦車砲の重量増加には現実的な限界がありますし、成形炸薬弾を使用する軽便な個人装備火器、または対戦車ミサイル等の武器が現在は豊富にあります。

いかなる理由があるにせよ、戦争は無慈悲で悲惨であり、無駄に疲れる作業であることに変わりは無いのでしょう。それでも尚、各国の知性/工業技術の粋である兵器には、エンジンやカメラ等の機械と同じように不思議な魅力を感じてしまうのを禁じえません…

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