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【商品レビュー】ソニー RX100V

2017年4月15日

今回はソニー RX100Vについての商品レビューをお届け致します。

商品画像

 

世界最速(*1)の高速AFと高速連写で、一瞬を鮮鋭に捉える

世界最多(*1)315点像面位相差AFセンサーによる広いAFカバー範囲と世界最速(*1)0.05秒(*2)の高速AF

*1 1型のレンズ一体型デジタルスチルカメラとして。2016年10月広報発表時点。ソニー調べ
*2 CIPA準拠。内部測定条件 f=8.8mm(ワイド端)、明るさ EV4.7、プログラムオート、フォーカスモード:AF-A、AFエリア:ワイド

世界最速(*1)AF・AE追従で最高約24コマ/秒(*2)、連続連写可能枚数150枚(*3)を実現した高速連写

*1 1型のレンズ一体型デジタルスチルカメラとして。2016年10月広報発表時点。ソニー調べ
*2 連続撮影モード「Hi」時
*3 連続撮影モード「Hi」、画質「ファイン」時

※ソニーホームページより

 

フラッシュ・ファインダーは内蔵されております。

フラッシュ

ファインダー

 

モニター

モニターは180°チルト式で自撮りも出来ます。

今回の撮影でも所々で活躍してくれました。

 

先ずは逆光テスト

逆光テスト

特に問題ないですね

次にボケ感

ボケ感

ボケ感

 

本日も浅草に行ってまいりました。と、いうのも本日は。。。

のぼり

隅田川沿いで「流鏑馬」が行われるためです!

今まで見た事がなく、今回のRX100Vにも向いている写真がとれると思ったため、やってまいりました。

始まるまで時間があったので隅田川沿いを撮影しつつ散歩してみました。

1/13 F11 ISO125

とても風が強く、桜の花びらが舞っていて綺麗でしたが、同時に砂埃も舞い上がり大変でした。

1/200 F3.2 ISO200

とても綺麗なピンク色が表現出来ております。

殆どの桜が散っていましたが所々に咲かせている桜が残っておりました。

1/100 F2.8 ISO125

吾妻橋から言問橋方面へ進んでいくと流鏑馬が行われる会場がありました。今回のために作られた場所で、画面奥(吾妻橋方面)からこちら(言問橋方面)に馬に乗って駆けてきます。

ここから言問橋をくぐり更に奥へ行くと広場があります。その広場では「草鹿(くさじし)」というのが行われると書いてあったのでそちらに向かってみました。

草鹿というのは弓の練習で木の板等で作った鹿(的)を射る事をいいます。

解説の方が仰るには、的に当たったとしてもそれに至るまでの動作や打ち終わった後の動作までしっかりしていないと当たったとみなされないそうで、熟練の方でも難しいとの事です。

1/400 F2.8 ISO125

ござの上に立ち、向って右側の方から画面左の鹿の的を目掛けて矢を放ちます。距離は大体20m位でしょうか?強風の中ですが皆様上手く当てておりました。

1/400 F2.8 ISO125

中には外国の方もおりました。

草鹿の途中でしたが流鏑馬の場所取りをするため流鏑馬会場に戻る事にします。

どこから撮影しようか練り歩いていると、

1/250 F5.6 ISO125

1/250 F5.6 ISO125

これから流鏑馬で駆けるお馬さんが馬具の調整や慣らしをしておりました。

慣れない場所&多くの人に見られながらなのでとても緊張しているんではないでしょうか。

で結局、撮影場所はあまりなく言問橋付近の

撮影場所

赤丸の付いている場所での撮影となりました。良く見える場所は全て有料席(¥3,000-)となっており、赤丸付近だけが唯一近寄れる場所でした。

時間になると総大将と呼ばれる人や実際に流鏑馬を行う方に走る馬、合図を出す方や的を設置する方等が列を成して観客の前を練り歩きます。

練り歩く

本当はもうちょっと隊列を撮影したかったのですが、この時の電池残量が殆どなくなっており節約を致しました。。。

そんなこんで色々と省き、いよいよ流鏑馬が始まりました。

そしてRX100Vで撮影したかった「AF・AE追従秒間24コマ」です。

AF・AE追従秒間24コマ

音もなく綺麗に撮影できました。ビックリです(笑)これなら撮り逃しがなく、安心して撮影出来ますね。

と、ここで電池切れ。。。いやー危なかったです。これが撮れなかったら今日来た意味がありませんでしたから。

 

下の2枚は前日の夜に撮影しました。

1/3 F3.2 ISO800

手持ちでしかも揺れる歩道橋から撮影しましたが全く問題なく撮影出来ております。

1/50 F2.8 ISO6400

こちらはISO6400ですが画像が荒れている感じは致しません。

 

使用してみての感想は、何といってもAFの速度と秒間24コマがとても魅力的です。スタイリッシュコンパクトで瞬時に撮影が可能。画質は良く、コンパクトデジタルカメラの中では最高かと思います。それに高感度でも画質の荒れがありません。一眼持ちでサブ機として使う方、メインで使いたい方どちらにもオススメです。

気になる点としては、小さいのは良いのですが私の手がデカイせいで、ホールド感があまり良くなかったので、不安な方はケースかグリップがあると安心です。また、上記にもちょこっと書きましたが電池の持ちが悪いのでメインで使用される方はバッテリーは2つあると良いと思います。それと望遠側がもう少し寄れると良いな。。。と思いました。

トータル的にはとても良いカメラです♪

1/500 F2.8 ISO125

 

担当:88

主な仕様

イメージセンサー
センサータイプ 1.0型(13.2mm x 8.8mm) Exmor RS CMOSセンサー、アスペクト比3:2
総画素数 約2100万画素
有効画素数 約2010万画素
レンズ
レンズタイプ ZEISSバリオ・ゾナーT*レンズ(レンズ構成:9群10枚(AAレンズを3枚含む非球面レンズ9枚))
F値(開放) F1.8(ワイド端時) -2.8(テレ端時)
虹彩絞り 7枚
NDフィルター オート/入(3段分)/切
焦点距離 f=8.8-25.7mm
35mm換算値(静止画3:2時) f=24-70mm
35mm換算値(静止画4:3時) f=25-73mm
35mm換算値(静止画16:9時) f=26-76mm
35mm換算値(静止画1:1時) f=30.5-89mm
35mm換算値(動画16:9時) f=25.5-74mm(手振れ補正スタンダード), f=30-86mm(手振れ補正アクティブ), f=33.5-95mm(手振れ補正インテリジェントアクティブ)
35mm換算値(動画 4K 16:9時) f=28-80mm(手振れ補正スタンダード)
35mm換算値(HFR(ハイフレームレート) 960fps時) f=38-110mm(画質優先), f=52-150mm(撮影時間優先)
35mm換算値(HFR(ハイフレームレート) 480fps時) f=26-75mm(画質優先), f=37-105mm(撮影時間優先)
35mm換算値(HFR(ハイフレームレート) 240fps時) f=26-75mm(画質優先), f=26-75mm(撮影時間優先)
撮影距離(レンズ先端から) おまかせオート:AF約5cm-∞(ワイド端時)、約30cm-∞(テレ端時)/プログラムオート:AF約5cm-∞(ワイド端時)、約30cm-∞(テレ端時)
光学ズーム 光学ズーム 2.9倍(動画記録中光学ズーム対応)
全画素超解像 ズーム *1 静止画時 20Mサイズ 約5.8倍/ 10Mサイズ 約8.2倍 / 5.0Mサイズ 約11倍 / VGAサイズ 約44倍
動画時 約5.8倍
デジタルズーム *1 静止画時 20Mサイズ 約11倍/ 10Mサイズ 約16倍 / 5.0Mサイズ 約23倍 / VGAサイズ 約44倍
動画時 デジタルズーム 約11倍