レモン社秋葉原店【商品レビュー】smc PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM

2017年6月20日

今回はペンタックス smc PENTAX-DA★55mmF1.4 SDMについての商品レビューをお届け致します。

商品画像

切れ味と美しいボケ味の両立。

被写体をクリアに描写する解像力、そこから滑らかにつながるボケのやわらかさ。ポートレートに最適な中望遠レンズです。異常低分散ガラスを採用し色にじみを抑制、高いコントラストとシャープネスを実現。従来のコーティングより透過率の高い『Aero Bright Coating(エアロ・ブライト・コーティング)』も採用し、これまで以上にヌケがよくフレアの少ない高画質が得られます。美しいボケ味を活かす円形絞り、防塵防滴構造を採用。

ペンタックスホームページより

※ボディはK-5 Ⅱを使用しております。35mm換算で84.5mmです。

本日はアジサイが見頃と書いてあった、東京都文京区本駒込にあります「六義園」へと行ってまいりました。最寄駅は山手線の駒込駅です。

六義園・1

六義園・2

六義園・3

六義園・4

六義園・5

梅雨入りしたと言っていますが、カラッとしていて雲一つない良い天気。

それでは、まず周辺光量落ち

周辺光量落ち

F2で若干出ている様ですが、殆ど気になる感じではありません。

次にボケ具合

ボケ具合

非常にキレイにボケてくれます。ただF1.4で寄りの写真を撮ると、ピント位置がズレやすく結構シビアに感じました。

最後に逆光テスト

逆光テスト

非常に優秀です。Aero Bright Coating(エアロ・ブライト・コーティング)の恩恵を十分に受けております。

 

次からは気軽に撮影した写真です。

1/200 F1.4 ISO200

真円とまではいきませんが、邪魔にならない丸ボケが出ています。

1/125 F4 ISO400

綺麗な苔の絨毯ですが、もう少し湿っていると雰囲気が出せたのかと思うと残念。

1/125 F8 ISO400

こういう、周りが暗くて中心が明るい雰囲気は好きです。左側の暗い木も黒潰れしておらず、しっかりと描写出来ています。

1/400 F2.8 ISO100

こちらも周りが暗くて中心が明るい写真。奥側の花びらが白飛びしていますが、手前の花びらの光で透ける感じとボケがキレイです。

 

最後に使用感

・大きさや重さは普通で携帯性は可もなく不可もなく。ただフードが大きいかなと思います。

・F1.4でのボケ感はふんわり柔らかく非常に私好みの描写です。ただ、上記にも書きましたが、寄りだとピントがシビアになります。絞ればカチッとした描写になり、表現性はとても素晴らしいです。

・逆光性能も素晴らしく頼りになります。

・AFは静かですが、ちょっと遅いかな?という印象。

・ポートレートに向いていると思いますが、なんでも撮れる優秀一本です。

・全体的な評価としては持っていて損のない一本。というより持っていた方が良い一本かと思います。

 

商品仕様

レンズタイプ 望遠単焦点
焦点距離(35mm判換算) 55mm(84.5mm)
開放絞り値 F1.4
最小絞り F22
画角 28.6°
レンズ構成 8群9枚
絞り羽根枚数 9枚
最短撮影距離 0.45m
最大撮影倍率 0.173倍
フィルター径 58mm
最大径 x 長さ 70.5 x 66 mm
質量(重さ) 375g

対応コンバーター

A1.4X-SA2X-S

1/400 F5.6 ISO200

 

担当:88(B1)

 


レモン社秋葉原店【商品レビュー】DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM II

2017年6月4日

今回はソニー DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM IIについての商品レビューをお届け致します。

商品画像

広角27mmから中望遠82.5mm相当(*)までをカバーする軽量コンパクトなAPS-Cフォーマットのデジタル一眼カメラ専用標準ズームレンズです。レンズ内にSAM(スムーズAFモーター)を内蔵し、スムーズなAF駆動を実現。非球面レンズ2枚、EDガラス1枚の使用に加え、後遮光窓の形状を見直し内面反射を抑制することでゴーストやフレアを抑え、高い描写性能を実現。円形絞りの採用で自然で美しいボケ味を演出でき、日常のスナップからポートレートまで幅広く活用できます。最大撮影倍率は0.34倍でマクロ撮影にも威力を発揮します。また、ズームの感触を改善し、より快適な操作性を実現しました。

* 35mm判換算

ソニーホームページより

 

※ボディはα350を使用しております。

本日は荒川区は南千住に鎮座する素戔雄(すさのお)神社にて天王祭というお祭りが執り行われるという事で行って参りました。

天王祭

まずは周辺光量落ち

周辺光量落ち

開放ですとどちらも多少出ますが、一段絞れば気にならなくなります。

次にボケ具合

ボケ具合

特に可もなく不可もなくといった印象です。

最後に逆光テスト

逆光テスト

18mm F3.5は特に気になりませんが、それ以外は盛大に出てますね(笑)ちょっと条件が厳しすぎましたかな?

ここからは気軽に撮影した写真です。お祭りという事で全体的に明るく賑やかな写真となりました。

1/640 F5.6 ISO200

駅から出て少し進んだ所で出くわしました。車が一台通れる通りを大勢の人が大きな掛け声と共に進んでいます。

1/640 F8 ISO200

また少し進むと

1/250 F8 ISO200

子供達も元気に担いでおります。

このまま先に進むと見えてきました

1/500 F8 ISO200

素戔雄神社です。

境内は色々な屋台が出ており大変賑わっております。

1/320 F8 ISO200

1/80 F8 ISO200

1/200 F5.6 ISO200

1/320 F8 ISO200

いつも一人で撮影にきていて特に何も思わないのですが、今回だけは一人が寂しく感じました(笑)

一通り境内を探索したので、町内を練り歩いているお神輿を探しに行きました。

1/200 F5.6 ISO100

神社を出たところですぐに一つのお神輿と出会いました。

このお祭りのお神輿は二天棒と呼ばれるお神輿で担ぐ棒が二本になっています。その理由は。。。

1/6 F32 ISO100

1/6 F32 ISO100

この様に左右に大きくお神輿を振る為です。「神輿振り」といいます。横にもう二本ついているとここまでダイナミックに振る事が出来ません。

今回はコレが見たくてこのお祭りに来ました。

1/200 F8 ISO100

因みに、お神輿ではなく山車の上にスサナオノミコトがおります。

ここから離脱して駅前の方へと戻ります。

1/400 F6.3 ISO100

すると狭い通りを二つのお神輿が向かい合っていました。どうするのか見ていると

1/200 F8 ISO100

1/8 F36 ISO100

やはり振り合いますよね。期待通りで安心しました。

1/500 F5.6 ISO100

実は大人のお神輿にまだ小学2・3年生の子が混じっておりました。担ぎ棒には届かないので、タオルを括り付けて一生懸命ついて回っていました。

 

最後に使用感です。

レンズキットにも含まれる標準ズームという事で全体的に可もなく不可もなく。といった印象です。小さくて軽くて持ち運びに便利でそこそこ写るので、最初の内はこの1本で問題なく事足りると思います。が、慣れてくるとランクアップしたくなるかも。。。

 

 

商品仕様

レンズ仕様
名称 DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM II
型名 SAL18552
レンズマウント ソニー Aマウント
対応撮像画面サイズ ●APS-Cフォーマット専用
焦点距離(mm) 18-55
   焦点距離イメージ(mm) *1 27-82.5
レンズ構成 (群-枚) 7-8
画角 (APS-C) *1 76°-29°
開放絞り (F値) 3.5-5.6
最小絞り (F値) 22-36
絞り羽根 (枚) 7
円形絞り
最短撮影距離 (m) 0.25
最大撮影倍率 (倍) 0.34
フィルター径 (mm) 55
ADI調光対応
手ブレ補正 – (ボディ側対応)
手ブレ補正段数 なし(ボディ側対応)
フードタイプ 丸形バヨネット式(別売)
外形寸法 最大径x長さ(mm) 71.6 x 69
質量 約(g) 222

1/6 F36 ISO100

担当:88(B1)


【中古品情報】ペンタックス DA15mm F4 ED AL Limited

2017年5月7日

今回はペンタックス DA15mm F4 ED AL Limitedについての情報をお届け致します。

商品画像

35ミリ判換算で23mm相当の超広角レンズ。非球面レンズ、特殊低分散(ED)ガラスを使用し、歪曲収差の極めて少ない端整な画像と、シャープな描写性能を実現。広い画角、深い被写界深度、遠近感の強調効果が撮影の幅をひろげます。

ペンタックスホームページより

 

※ボディはK-5Ⅱを使用し、レンズ補正はオフにしております。

まずは周辺光量落ち

周辺光量落ち

F5.6で若干出ているかな?という感じです。

次にボケ具合

ボケ具合

F4ですとちょっと背景がうるさい感じが出ていますね。

次に逆光テスト

逆光テスト

フレア・ゴーストは特に出ておりません。逆光でも問題なく使えそうです。

近接撮影

近接撮影

0.18mという事でグンと近づけます。

 

最後に画像周辺部の流れです。

画像周辺の流れ

F4での撮影ですと周辺の画像が流れているように見えます。F8まで絞れば気になりません。

 

ここからは気軽に撮影した写真です。

1/250 F8 ISO100

久々に原宿に降り立ち、明治神宮へと来てみました。

2020年に鎮座百年を迎えるという事で御社殿等の銅板屋根葺替え工事を行っており、御社殿にプリントされたシートが掛けられておりました。

1/80 F11 ISO100

超広角ならではの迫力ある撮影。

非球面レンズ・特殊低分散ガラスを使用しているという事で歪曲収差を抑えた設計とうたっている通り、ほとんど気にならずに撮影に臨めました。

 

因みに明治神宮には色々なところにハートが隠されております。

ハート・1

ハート・2

ハート・3

最後の画像は日本古来からある文様で「猪目(いのめ)」とよばれています。その名の通り、猪の目をモチーフに作られたというのですが、画像を見ても私にはさっぱり。。。

ただ、獣の目力で魔除けや招福の意味がある縁起の良い文様ですので探してみて下さい。伝統的な日本建築には大体使われているそうです。

 

1/125 F8 ISI100

 

1/125 F8 ISI100

緑が映えると他の色も強調されますね。

 

ペンタックス DA15mm F4 ED AL Limitedを使用しての感想は、「コンパクトで優秀なレンズ」です。携帯性・AF・描写・逆光耐性等どれも優秀なレンズです。気になるのは開放値・F4での撮影です。F4で撮影すると途端にパフォーマンスが落ちてしまいます。普段使いならF8での撮影がよろしいかと思います。

総合的にはオススメな1本です。

 

1/160 F8 ISO100

 

商品仕様

画角[度] 86
構成枚数[群*枚] 6・8
最小絞り[F] 22
最短撮影距離[m] 0.18
フィルター径[mm] 49
最大径×長さ[mm] 63×39.5
質量 (重さ)[g] 212

対応コンバーター

A1.4X-SA2X-S(FI使用不可)

 

担当:88(B1)

【商品紹介】ニコン Ai55/1.2

2017年4月19日

今回はニコン Ai55/1.2のご案内です。

Ai55/1.2

こちらのレンズはニコンが1965年に初めて55mmのレンズでF1.2を実現させたレンズです。その後13年間マイナーチェンジを繰り返しながら販売されました。

Ai55/1.2として販売されたのは1977年頃のようです。

 

掲載商品名:Ai55/1.2

商品コード:2111040021233

販売価格:46,000円(税込)※2017/4/19現在

付属品:FRキャップ
ランク:AB
商品の状態:

・レンズ内チリ多い

・外観小スレ・小キズ

ヘリコイドや絞りリングはスムーズに動きます。

下記にレンズの状態を撮影した写真を記載いたします。

先ずはレンズ内のチリ

チリ写真

全体的に細かなチリが入っておりますが、撮影に影響はございません。

なんだかチリが星に見えて、宇宙を撮影した写真に見えてきました。。。

はい、気を取り直して外観の小スレ・小キズの状態です。

小スレ・小キズ

小スレ・小キズ2

通常使用に伴うスレ・キズです。約40年前のレンズなのでキレイな方かと思います。

 

次に実写テストです。

※カメラはD700を使用しており、ヴィネットコントロールはOFFにしております。

和うさぎF1.2

 

和うさぎF16

F1.2はやはり周辺光量落ちが出ました。が、思っていたほどではございませんでした。

そしてF1.2の凄さというかなんというかボケが滲みます。目にピントを合わせておりますが、写真を拡大して目を凝らしてみて分かるような感じです。

しかし絞れば写真がピシっとしてきます。F16はピシッときていますね。

 

レモンマーク・F1.2

レモンマーク・F16

※どちらもレモンマーク真ん中あたりにピントを合わせております。

 

上記でも書いておりますが、開放時の撮影はシビアです。デジタルカメラで使用されるのであればライブビューで拡大してピントを合わせる事をお勧めいたします。

 

主な仕様

マウント ニコンFマウント
レンズ構成(群) 5
レンズ構成(枚) 7
絞り羽根枚数 7
最小絞り 16
最短撮影距離(m) 50
最大撮影倍率(倍)
フィルター径(mm) 52
最大径x長さ(mm)x(mm)
質 量(g) 410

 

また、店頭でご覧になる際はお持ちの機材にてテストされる事をオススメ致します。こちらのレンズは当店だけでなく他の店舗でも取り寄せ・ご購入が可能です。その際はナニワオンラインや店舗にご連絡下さい。

勿論オンライン上での決済も可能です。

※中古は一点物です。売り切れの際はご容赦ください。

担当:88


【商品レビュー】ソニー RX100V

2017年4月15日

今回はソニー RX100Vについての商品レビューをお届け致します。

商品画像

 

世界最速(*1)の高速AFと高速連写で、一瞬を鮮鋭に捉える

世界最多(*1)315点像面位相差AFセンサーによる広いAFカバー範囲と世界最速(*1)0.05秒(*2)の高速AF

*1 1型のレンズ一体型デジタルスチルカメラとして。2016年10月広報発表時点。ソニー調べ
*2 CIPA準拠。内部測定条件 f=8.8mm(ワイド端)、明るさ EV4.7、プログラムオート、フォーカスモード:AF-A、AFエリア:ワイド

世界最速(*1)AF・AE追従で最高約24コマ/秒(*2)、連続連写可能枚数150枚(*3)を実現した高速連写

*1 1型のレンズ一体型デジタルスチルカメラとして。2016年10月広報発表時点。ソニー調べ
*2 連続撮影モード「Hi」時
*3 連続撮影モード「Hi」、画質「ファイン」時

※ソニーホームページより

 

フラッシュ・ファインダーは内蔵されております。

フラッシュ

ファインダー

 

モニター

モニターは180°チルト式で自撮りも出来ます。

今回の撮影でも所々で活躍してくれました。

 

先ずは逆光テスト

逆光テスト

特に問題ないですね

次にボケ感

ボケ感

ボケ感

 

本日も浅草に行ってまいりました。と、いうのも本日は。。。

のぼり

隅田川沿いで「流鏑馬」が行われるためです!

今まで見た事がなく、今回のRX100Vにも向いている写真がとれると思ったため、やってまいりました。

始まるまで時間があったので隅田川沿いを撮影しつつ散歩してみました。

1/13 F11 ISO125

とても風が強く、桜の花びらが舞っていて綺麗でしたが、同時に砂埃も舞い上がり大変でした。

1/200 F3.2 ISO200

とても綺麗なピンク色が表現出来ております。

殆どの桜が散っていましたが所々に咲かせている桜が残っておりました。

1/100 F2.8 ISO125

吾妻橋から言問橋方面へ進んでいくと流鏑馬が行われる会場がありました。今回のために作られた場所で、画面奥(吾妻橋方面)からこちら(言問橋方面)に馬に乗って駆けてきます。

ここから言問橋をくぐり更に奥へ行くと広場があります。その広場では「草鹿(くさじし)」というのが行われると書いてあったのでそちらに向かってみました。

草鹿というのは弓の練習で木の板等で作った鹿(的)を射る事をいいます。

解説の方が仰るには、的に当たったとしてもそれに至るまでの動作や打ち終わった後の動作までしっかりしていないと当たったとみなされないそうで、熟練の方でも難しいとの事です。

1/400 F2.8 ISO125

ござの上に立ち、向って右側の方から画面左の鹿の的を目掛けて矢を放ちます。距離は大体20m位でしょうか?強風の中ですが皆様上手く当てておりました。

1/400 F2.8 ISO125

中には外国の方もおりました。

草鹿の途中でしたが流鏑馬の場所取りをするため流鏑馬会場に戻る事にします。

どこから撮影しようか練り歩いていると、

1/250 F5.6 ISO125

1/250 F5.6 ISO125

これから流鏑馬で駆けるお馬さんが馬具の調整や慣らしをしておりました。

慣れない場所&多くの人に見られながらなのでとても緊張しているんではないでしょうか。

で結局、撮影場所はあまりなく言問橋付近の

撮影場所

赤丸の付いている場所での撮影となりました。良く見える場所は全て有料席(¥3,000-)となっており、赤丸付近だけが唯一近寄れる場所でした。

時間になると総大将と呼ばれる人や実際に流鏑馬を行う方に走る馬、合図を出す方や的を設置する方等が列を成して観客の前を練り歩きます。

練り歩く

本当はもうちょっと隊列を撮影したかったのですが、この時の電池残量が殆どなくなっており節約を致しました。。。

そんなこんで色々と省き、いよいよ流鏑馬が始まりました。

そしてRX100Vで撮影したかった「AF・AE追従秒間24コマ」です。

AF・AE追従秒間24コマ

音もなく綺麗に撮影できました。ビックリです(笑)これなら撮り逃しがなく、安心して撮影出来ますね。

と、ここで電池切れ。。。いやー危なかったです。これが撮れなかったら今日来た意味がありませんでしたから。

 

下の2枚は前日の夜に撮影しました。

1/3 F3.2 ISO800

手持ちでしかも揺れる歩道橋から撮影しましたが全く問題なく撮影出来ております。

1/50 F2.8 ISO6400

こちらはISO6400ですが画像が荒れている感じは致しません。

 

使用してみての感想は、何といってもAFの速度と秒間24コマがとても魅力的です。スタイリッシュコンパクトで瞬時に撮影が可能。画質は良く、コンパクトデジタルカメラの中では最高かと思います。それに高感度でも画質の荒れがありません。一眼持ちでサブ機として使う方、メインで使いたい方どちらにもオススメです。

気になる点としては、小さいのは良いのですが私の手がデカイせいで、ホールド感があまり良くなかったので、不安な方はケースかグリップがあると安心です。また、上記にもちょこっと書きましたが電池の持ちが悪いのでメインで使用される方はバッテリーは2つあると良いと思います。それと望遠側がもう少し寄れると良いな。。。と思いました。

トータル的にはとても良いカメラです♪

1/500 F2.8 ISO125

 

担当:88

主な仕様

イメージセンサー
センサータイプ 1.0型(13.2mm x 8.8mm) Exmor RS CMOSセンサー、アスペクト比3:2
総画素数 約2100万画素
有効画素数 約2010万画素
レンズ
レンズタイプ ZEISSバリオ・ゾナーT*レンズ(レンズ構成:9群10枚(AAレンズを3枚含む非球面レンズ9枚))
F値(開放) F1.8(ワイド端時) -2.8(テレ端時)
虹彩絞り 7枚
NDフィルター オート/入(3段分)/切
焦点距離 f=8.8-25.7mm
35mm換算値(静止画3:2時) f=24-70mm
35mm換算値(静止画4:3時) f=25-73mm
35mm換算値(静止画16:9時) f=26-76mm
35mm換算値(静止画1:1時) f=30.5-89mm
35mm換算値(動画16:9時) f=25.5-74mm(手振れ補正スタンダード), f=30-86mm(手振れ補正アクティブ), f=33.5-95mm(手振れ補正インテリジェントアクティブ)
35mm換算値(動画 4K 16:9時) f=28-80mm(手振れ補正スタンダード)
35mm換算値(HFR(ハイフレームレート) 960fps時) f=38-110mm(画質優先), f=52-150mm(撮影時間優先)
35mm換算値(HFR(ハイフレームレート) 480fps時) f=26-75mm(画質優先), f=37-105mm(撮影時間優先)
35mm換算値(HFR(ハイフレームレート) 240fps時) f=26-75mm(画質優先), f=26-75mm(撮影時間優先)
撮影距離(レンズ先端から) おまかせオート:AF約5cm-∞(ワイド端時)、約30cm-∞(テレ端時)/プログラムオート:AF約5cm-∞(ワイド端時)、約30cm-∞(テレ端時)
光学ズーム 光学ズーム 2.9倍(動画記録中光学ズーム対応)
全画素超解像 ズーム *1 静止画時 20Mサイズ 約5.8倍/ 10Mサイズ 約8.2倍 / 5.0Mサイズ 約11倍 / VGAサイズ 約44倍
動画時 約5.8倍
デジタルズーム *1 静止画時 20Mサイズ 約11倍/ 10Mサイズ 約16倍 / 5.0Mサイズ 約23倍 / VGAサイズ 約44倍
動画時 デジタルズーム 約11倍

1 / 1612345...10...最後 »